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期待を超える「感動」がある。

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ツアー責任者ブログ

期待を超える「感動」がある。

青沼潤ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

2月は、心の故郷(?)カンボジアと、ベトナムへ。

2014年01月25日

どんな天気でも、どんな時間帯でも、何度見ても、心が落ち着くアンコールワット(撮影:青沼)
遅くなりましたが、2月の添乗が決まりましたのでご報告をさせていただきます。

2月9日(日)発
ハロン湾のクルーズ船に宿泊! 遺跡修復現場を特別見学!
ベトナム縦断とアンコール遺跡めぐり 12日間

私がグランドツアーに入社したのは2006年の12月ですが、
その月、1本目の添乗先がカンボジアでした。

それから縁あって、2010年まで5年連続で毎年12月に訪れていたカンボジア。
想い出がたくさん詰まった心の故郷(?)です。

最近は、アフリカや南米へ行くことが多かったので約3年ぶりのカンボジアですが、
久しぶりの里帰りを、皆様と一緒に楽しんできたいと思います。

もちろん、カンボジアだけでなくベトナムも楽しみです!
ハロン湾の幻想的な風景も大好きですし、
ほどよい苦みとまろやかなコクがあるベトナムのアイスコーヒーも大好きです!

ご参加いただく皆様、どうぞ宜しくお願い致します。

東南アジア最大の湖・トンレサップ湖のサンセット(撮影:青沼)ここもまた、どんな天気でも、何度訪れても幻想的なハロン湾(撮影:青沼)

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Posted by 青沼潤 ( 2014年01月25日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

2014年1月1日、日本人でマチュピチュ1番乗り!

2014年01月13日

マチュピチュ遺跡の入場チケット

2014年の新年はマチュピチュで迎えました。
ペルーは日本より14時間遅れている為、日本時刻の新年はマチュピチュ山の山頂で迎え、
ペルー時刻の新年は、ホテルの部屋で迎えました。
翌日の早起きに備えて、また、1人で瓶ビールを飲んで1人で乾杯して少し酔っぱらってしまったので、
部屋で寝ていたのですが、打ち上げ花火の爆音で目が覚めました。

さて、マチュピチュ村で連泊していた私たちは、1月1日も運良くマチュピチュに滞在していたのです。
憧れの地マチュピチュ、さらに、そこで新年を迎えることができるなんて、そうそうあるチャンスではありません!
当然、"マチュピチュで初日の出を見たい!!"って考えますよね。

マチュピチュ遺跡行きの始発バスは5時30分出発。
もしマチュピチュ村に宿泊している人たちが皆同じ事を考えていたら、
きっと始発バスは物凄く混むんじゃないかと考えました。

そしてガイドさんからバス会社のスタッフへ、始発バスへ確実に乗るためには何時頃から並べばいいか
アドバイスを受けました。
するとその答えは"4時か、4時半くらいじゃない?"とのことでした。
寒い朝、1時間半も並ぶのは厳しいけれど、そんな事よりもマチュピチュの初日の出には代えられないと思い、
私は深夜の2時に目覚ましをかけ、30分ほどベッドの中でグダグダ過ごした後、3時45分にホテルを出発しました。

ホテルからバス停までは歩いて5分程。そこにはだ~れの姿もありませんでした!
"やったー! 1番乗り!" 
すぐ近くにあるパン屋さんが開いていたので、朝食のサンドイッチを調達に。
その間に誰か並ばないかと心配でしたが、無事に2014年1月1日、マチュピチュ遺跡行き始発バス一番乗りを
確保できたのでした!

次にやってきたのは日本人3名。4時15分頃だったので余裕勝ちです(笑)
バス会社スタッフの言葉を信じて早く並び過ぎてしまいましたが、多くの人が並び始めたのは5時過ぎ頃からでした。

人より早起きをすればできることなので、決して凄いことではありませんが、
我ながら、自分の執念というか、執着心というか、意地って凄いな~と思いましたし、
41歳のおっさんでも、やる気になれば世界中の人が憧れるマチュピチュ遺跡行きのバスに
新年1番乗りできるんだ~、と妙な自信を持ったのでした(笑)

"ひょっとして遺跡入場も1番乗りかも?!"と密かに期待をしたのですが、
さすがにそんなに甘くないですね。
バスを使わずに歩いて登っていた外国人が既に3人、ゲート前に並んでいました。
"あ~残念、4番目か~"と思っていたのですが、ゲートがオープンし、自分が通ろうとした瞬間、
横の列に並んでいた外国人に横入りされて、5番目になってしまいました・・・(怒)

でも、日本人で1番乗りだったので、まあ嬉しいです。
「2014年1月1日、マチュピチュ遺跡 日本人1番乗り!」
このささやかな勲章(?)を胸に、今年1年、頑張っていこうと思いました。
※あ~あ、またこんな事で運を使ってしまった・・・。

さて、肝心のマチュピチュ遺跡での初日の出はというと・・・。
それは、また次回、ご報告をさせていただきます。

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Posted by 青沼潤 ( 2014年01月13日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

今年も宜しくお願い致します!

2014年01月01日

今年は午年なので! (タンザニアのマニヤラ湖にて 撮影:青沼)
皆様、新年おめでとうございます!
このブログが公開される頃には、ペルーのマチュピチュ村にいます。

今年は私も42歳。大厄の後厄です。

帰国したら、昨年に引き続き「厄除け」に行ってこようと思います!
同い年の山本さん、あと1年の辛抱だから、いろいろ気を付けましょうね(笑)

今年の仕事での目標は、いろんな意味で「幅を広げること」です。
どちらかと言うと職人気質の私。ついつい些細な事にこだわりがちです。

具体的な内容については割愛しますが、この事を意識して取り組んでいきたいと思います。
もちろん"旅職人"の気持ちは忘れずに!

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

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Posted by 青沼潤 ( 2014年01月01日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

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青沼潤 プロフィール

やると決めたらとことんやり遂げるJTBグランドツアーきっての企画職人。
仕事中は超ストイックで細かい事まで気が付くが、プライベートは野良猫のように自由気ままで、何故か動物には好かれるらしい。
鋼のような腹筋と打撃系格闘技の経験で小柄な割に戦闘力が高く、JTBグランドツアー1の大食いでもある。

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■プロフィール
静岡県沼津市出身、富士山と駿河湾を望む環境で毎朝アジの干物を食べ、虫取りや魚釣りをしながら育った自然児。海に潜り山にも登るが、あくまで"楽しむ"レベル。理論より気持ちで動くタイプで、情が移りやすく、涙もろいのが欠点。

■添乗モットー
添乗員としても、旅人としても、初心を忘れずにいること。

■好きな国・地域
大自然を感じられ、生き物が見られる場所ならどこでも大好きです。一番印象に残っているシーンは小笠原の父島で巨大なマッコウクジラの群れに、水中でわずか10mほどの距離まで近づいたこと!感動&恐怖心で興奮しっぱなしでした。天国だと思える場所はタヒチ・ボラボラ島のラグーン、自分の死に場所と決めているのは、知床岬先端の大草原。オホーツクに沈む夕日を眺めながら、静かに目を閉じたい。

■趣味・特技
趣味は打撃系格闘技をやること&観戦すること。高校時代は空手部所属。現在はムエタイ&キックボクシングの修行中(修行歴10年)。雑貨屋めぐりも好き。特技は野良猫と仲良くなること。

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