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青沼潤ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

ベトナム&カンボジアより戻りました。

2014年02月26日

西側から見たアンコールワット。やっぱり綺麗ですね!(撮影:青沼)
20日(木)の朝、ベトナム&カンボジアの旅より、無事に戻りました。
成田到着時も当初降雪の予報が出ていましたが、はずれて一安心。

2月9日(日)の出発時は、成田空港までの交通機関が遮断され、空港周辺も
空港内も大混乱でしたので(お陰で一生忘れられない旅になりました)
「ひょっとして帰国時も?」と心配しましたが、平和に帰国することができました。

さて、ベトナム部分のご報告は同一行程だった池田のブログをご覧いただくとして
カンボジアの事を少しご紹介させていただきます。

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アンコールワットの東門(撮影:青沼)
アンコールワットは西門が正門になるため、西側から日が当たる午後に訪れるのが一般的です。
なので、午後にアンコールワットを訪れると、本当に多くの観光客で賑わっていて、
回廊内のレリーフをゆっくり見るのはなかなか難しいんですよね。

一方、午前中に日が当たる東門(裏門)から入場すると、場所的にも時間帯的にも比較的観光客が少ないので、
閑かで落ち着いた雰囲気のアンコールワットをのんびり見学することができます。

午前中には東側から光があたる場所を、午後には西側から光があたる場所を見学し、
さらに朝日鑑賞もありますので、合計3回もアンコールワットを見学します!

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水上小屋の周りにいたカエル(撮影:青沼)一般的には遺跡見学が中心となりますが、グランドツアーでは、アンコールトムに最も近い
アンコールクラウ村へもご案内します。
アンコールトムの修復現場の作業員はこの村の出身者が多いのですが、
現地NGOが地元の技術者を養成することで雇用が生まれたり、
それにより得た収入や観光収入・寄付金などにより、村のインフラを整えたり、
子供たちが無料で英語や日本語を学べる学校を運営したりしています。

アンコールクラウ村のフリースクール(撮影:青沼)
この村の水上小屋でのんびり昼食&昼寝を楽しんだり、民家や学校をのぞいたりと、
遺跡以外のカンボジアを味わってくただくことができます。

日本とは違う気候、日本とは違う風景、日本とは違う時間の流れなど、
久しぶりのカンボジアは、やっぱり心地よい場所なのでした。

野生動物がいなくても(笑)大好きなカンボジア。
皆様も、是非訪れてみてください!

ご参加いただいた皆様、楽しい旅を本当に有り難うございました!

 アンコールクラウ村の牛車(撮影:青沼)

アンコール村の民家にいたヒヨコたち(撮影:青沼)

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Posted by 青沼潤 ( 2014年02月26日 18:00 ) |  メッセージを送る(0)

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青沼潤 プロフィール

やると決めたらとことんやり遂げるJTBグランドツアーきっての企画職人。
仕事中は超ストイックで細かい事まで気が付くが、プライベートは野良猫のように自由気ままで、何故か動物には好かれるらしい。
鋼のような腹筋と打撃系格闘技の経験で小柄な割に戦闘力が高く、JTBグランドツアー1の大食いでもある。

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■プロフィール
静岡県沼津市出身、富士山と駿河湾を望む環境で毎朝アジの干物を食べ、虫取りや魚釣りをしながら育った自然児。海に潜り山にも登るが、あくまで"楽しむ"レベル。理論より気持ちで動くタイプで、情が移りやすく、涙もろいのが欠点。

■添乗モットー
添乗員としても、旅人としても、初心を忘れずにいること。

■好きな国・地域
大自然を感じられ、生き物が見られる場所ならどこでも大好きです。一番印象に残っているシーンは小笠原の父島で巨大なマッコウクジラの群れに、水中でわずか10mほどの距離まで近づいたこと!感動&恐怖心で興奮しっぱなしでした。天国だと思える場所はタヒチ・ボラボラ島のラグーン、自分の死に場所と決めているのは、知床岬先端の大草原。オホーツクに沈む夕日を眺めながら、静かに目を閉じたい。

■趣味・特技
趣味は打撃系格闘技をやること&観戦すること。高校時代は空手部所属。現在はムエタイ&キックボクシングの修行中(修行歴10年)。雑貨屋めぐりも好き。特技は野良猫と仲良くなること。

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