期待を超える「感動」がある。

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青沼潤ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

カッパドキアで年を越し、新年はボスポラス海峡から!

2014年11月26日

こんな素敵な景色を見られるでしょうか?(3月青沼撮影)
年末年始の添乗予定が決まりましたので、お知らせします。

12月28日(日)出発  
わずか18室の洞窟ホテルとチュラーン・パレスに泊まる
アナトリアの大地に優雅な時を刻む トルコ夢紀行 8日間

何度も訪れているトルコですが、年末年始に訪れるのは初めてです。
年越しは、キノコ岩など世にも珍しい奇岩群を見ることができる世界遺産のカッパドキア、
昨年のマチュピチュに続き、今回も世界遺産で1年を終え、新たな年を迎えます!

写真は数年前、3月に私が撮影したカッパドキア(ギョレメ野外博物館)の雪景色です。
真っ白でも絵になるカッパドキアの大地。もしかしたら、こんな風景に出会えるかもしれませんね。

トルコは"アジアとヨーロッパの架け橋"と呼ばれるだけあって、
いろんな文化が混ざり合う活気とエネルギーに満ち溢れた国。
そして、海に囲まれたイスタンブールは、私の大好きな街の1つです。

1月1日はカッパドキアからイスタンブールへ移動し、ボスポラス海峡をクルーズ予定。
アジアとヨーロッパに挟まれた海原を航海するなんて、なんだか新しい年の始まりにピッタリですね。
来年は、少しはいいことがあるかな・・・(笑)

これまた世界遺産のパムッカレで、温泉(温水プール)へ入るのも楽しみですね。
水着をお忘れなく!

ご参加いただく皆様、どうぞ宜しくお願い致します。

ギョレメ野外博物館の雪景色(撮影:青沼)アジアとヨーロッパの架け橋 (11月青沼撮影)

 

 

 

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Posted by グランドツアー ( 2014年11月26日 21:30 ) |  メッセージを送る(0)

〇〇がなければ務まらない!!・・・?

2014年11月18日

何かつかまえた(撮影:青沼)
9月19日(金)に、1ページも原稿を入れていない状態でユーコンへ出発し、9月27日(土)に帰国。

それから1か月半、まるで締め切りに追われる作家のように、必死に机に向かう受験生のように、
自身のエネルギーのほとんどをつぎ込んだ生活が、ようやく一段落しました。

8月末に出かけたタンザニア&ケニアの動物たちや、9月にユーコンで見た素晴らしい黄葉の写真も
紹介できずじまいで申し訳ございません・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

アフリカで出会える野生動物のうち、ライオン、ヒョウ、ゾウ、バッファロー、サイは
ビッグ5と呼ばれ、とても人気があります。

その一方、"UGLY5"と呼ばれる動物たちがいます。
UGRY = 醜い という意味で、ハゲワシ(ハゲタカ)、ハゲコウ、ヌー、イボイノシシ、
ハイエナの事をいうそうです。

以前にグランドツアーニュースで書きましたが、私は、ハイエナは凄く可愛いと思っていますし、
イボイノシシもサファリ中の人気者です。

8月のアンボセリ(ケニア)で出会った、何頭かでまとまって休むまだ若いハイエナたちは、
みんなとてもあどけない表情をしていて、全然 "醜い"なんて呼ばれるような生き物ではありません。
イメージや、テレビ、動物園で見るだけでなく、アフリカで生きる姿を実際に見て欲しいと思います!

まだ、あどけない顔をしています(撮影:青沼)撮影:青沼
話は変わりますが・・・
先日、あるテレビ番組で、アザラシヘルパー(親とはぐれたアザラシを保護し、海へ帰って生活できるよう訓練する)
の仕事が紹介されていました。

アザラシと接するヘルパーの心構えや姿勢に対して、その時に流れたナレーションの言葉が印象的でした。
「相手は野生動物、愛情を注ぎすぎてはいけない。されど、愛がなくてはこの仕事は務まらない。」
ジ~んときました。。。

 また、「せっかく育てたアザラシと別れるのは寂しくないの?」という問いかけに、こう答えていました。
「寂しくないといったら嘘になる。だけど、考えなきゃいけないのはアザラシの幸せだけ。自分たちの感情は2の次よ」と。

私は旅行中に動物に会って喜んでいるだけなので、動物たちと関わることを職業にしている人たちの苦労はわかりません。
ですが、アフリカの景色や、野生動物と出会うことの楽しさを、なるべく多くの人に知ってもらえたら
嬉しいと思っていますし、それが動物たちへの愛情につながったらいいなと思っています。

ちなみに私の会社のパソコンのデスクトップは、こちらです。
ハイエナの心構え(どんな心構え?)を忘れないよう、ハイエナに見つめられながら仕事をしています。

"〇がなければこの仕事は務まらない"
〇の中にはどんな言葉もあてはまり、どんな仕事にもあてはまる、深い言葉だな~と思いました。 
もちろん、仕事以外にも。

いつも、この目で見られています(撮影:青沼)

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Posted by 青沼潤 ( 2014年11月18日 20:45 ) |  メッセージを送る(0)

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青沼潤 プロフィール

やると決めたらとことんやり遂げるJTBグランドツアーきっての企画職人。
仕事中は超ストイックで細かい事まで気が付くが、プライベートは野良猫のように自由気ままで、何故か動物には好かれるらしい。
鋼のような腹筋と打撃系格闘技の経験で小柄な割に戦闘力が高く、JTBグランドツアー1の大食いでもある。

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■プロフィール
静岡県沼津市出身、富士山と駿河湾を望む環境で毎朝アジの干物を食べ、虫取りや魚釣りをしながら育った自然児。海に潜り山にも登るが、あくまで"楽しむ"レベル。理論より気持ちで動くタイプで、情が移りやすく、涙もろいのが欠点。

■添乗モットー
添乗員としても、旅人としても、初心を忘れずにいること。

■好きな国・地域
大自然を感じられ、生き物が見られる場所ならどこでも大好きです。一番印象に残っているシーンは小笠原の父島で巨大なマッコウクジラの群れに、水中でわずか10mほどの距離まで近づいたこと!感動&恐怖心で興奮しっぱなしでした。天国だと思える場所はタヒチ・ボラボラ島のラグーン、自分の死に場所と決めているのは、知床岬先端の大草原。オホーツクに沈む夕日を眺めながら、静かに目を閉じたい。

■趣味・特技
趣味は打撃系格闘技をやること&観戦すること。高校時代は空手部所属。現在はムエタイ&キックボクシングの修行中(修行歴10年)。雑貨屋めぐりも好き。特技は野良猫と仲良くなること。