期待を超える「感動」がある。

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青沼潤ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

企画担当者冥利に尽きます!

2015年08月31日

綺麗な色の封筒で。
少し時間が経ってしまいましたが、
今年のお盆に弊社の某ツアーへご参加いただいたご家族のお嬢様2人から、
帰国後にお礼の手紙をいただきました。

お姉さんより
「とても楽しいコースを作ってくださり有難うございます!
海の動物も山の動物も見ることができてよかったです。(抜粋)」

妹さんより
「私は動物が大好きなので、本当に良い思い出になりました!
また動物が沢山見られるツアーを作ってください!(抜粋)」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

15年上期のパンフレット作成にあたり、某観光局より
「日本人が行くのは○○○○○ばかりだから、定番ではないエリアのコースを作れないか?」と話があり、
自身でいろいろ調べた上で、手配会社に確認してもらって、スケジュールを組みました。
同行したガイドさんも「随分マニアックなコースですね~、企画担当者に逢いたかったな~」と
言ってくれていたようですが、
最初はオリジナル企画ではなく観光局の提案か何かだと思ったようです。

そんなコースにお申込みいただき、催行することができ、お楽しみいただいた。
企画した者にとって、こんなに嬉しい事はありません。

ご一緒したツアー責任者(添乗員)が
「このコースは青沼っていう動物好きのおじちゃん(苦笑)が作ったんだよ」と話したらしく、
冒頭のようなお手紙を連名で書いて、そのツアー責任者経由でくださいました。

添乗員としてご一緒したお客様からお手紙をいただいた事は何度かありますが、
「企画担当者として」お手紙をいただいたのは、この会社では初めてのことでした。

もちろん、わざわざお手紙を書いてくださったという気持ちが嬉しいですが、
「大自然や動物とのふれあいを楽しいと言ってくれたこと」
「動物を大好きと言ってくれたこと」が、なんだかとっても嬉しかったです!

動物好きなら、いつかアフリカを訪れてね。
2人なら、きっと気に入って好きになってくれることと思います。

そして私は、9月19日(土)より、今年2回目の南部アフリカへ行ってきます!
ご一緒していただく皆様、どうぞ宜しくお願い致します。

チョベ国立公園の象の家族(撮影:青沼)

 若いライオンと子供ライオン(撮影:青沼)

    ボルダーズビーチのペンギンの親子(撮影:青沼)

 バブーン(ヒヒ)も子供の頃は可愛いです(撮影:青沼)

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Posted by 青沼潤 ( 2015年08月31日 11:30 ) |  メッセージを送る(0)

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青沼潤 プロフィール

仕事中は超ストイックだが、プライベートは野良猫のように自由気ままで動物と出会える旅が好き。鋼のような腹筋と体力を維持するために、今でも打撃系格闘技の修行を続けている。
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■添乗モットー
添乗員としても、旅人としても、初心を忘れずにいること。

■好きな国・地域
大自然を感じられ、生き物が見られる場所ならどこでも大好きです。一番印象に残っているシーンは小笠原の父島で巨大なマッコウクジラの群れに、水中でわずか10mほどの距離まで近づいたこと!感動&恐怖心で興奮しっぱなしでした。天国だと思える場所はタヒチ・ボラボラ島のラグーン、自分の死に場所と決めているのは、知床岬先端の大草原。オホーツクに沈む夕日を眺めながら、静かに目を閉じたい。

■趣味・特技
趣味は打撃系格闘技をやること&観戦すること。高校時代は空手部所属。現在はムエタイ&キックボクシングの修行中(修行歴10年)。雑貨屋めぐりも好き。特技は野良猫と仲良くなること。