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期待を超える「感動」がある。

青沼潤ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

~再会と、久しぶりに繋がったこと~

2016年09月30日

どこを見ても素敵な青、青、青のウズベキスタン!(撮影:青沼)
今年は何故か、数年ぶりの再会や数年ぶりの繋がりに恵まれています。

~6月末~
家にいると、学生時代のワンダーフォーゲル部の同期から連絡が入りました。
「今、〇〇(私の自宅の近く)で1人で飲んでるから、できれば会いたい!」と。

何年か前からか、この歳になっても独身で幸せな家庭生活とは無縁の私は、
「結婚して子供もいて、家族で充実した余暇を過ごして」 
そんな幸せそうな学生時代の友人から、正直、距離を置きたいと思うようになっていました。
誘われても顔を出すことはなく、「俺はお前らとは生き方が違うから・・・」と返信をしていました。

だけどこの時はどういう理由か「久しぶりに会ってみたいな~」と思い、
その場へ出向くことにしました。

私は、もはや同期の連絡先は全然わからない状態でしたが、
再会した彼のお陰で、数年ぶりに他の同期へメールをすることができたり、
学生時代に付き合っていた彼女と電話で話すこともできました(笑)

~8月末~
社会人になって、私は某旅行会社で南太平洋(タヒチ、ニューカレドニア、フィジー)を
担当することになりました。
その時の航空会社の営業担当の方は、私より6歳年上の男性で、いつも穏やかな表情で
ニコニコ微笑んでいる方でした。
私にとっては優しいお兄さんみたいな存在で、研修旅行で一緒にタヒチを訪れたこともあります。

私はその会社を丸5年で辞めて、それ以来お会いしていなかったその方と、
約15年ぶり(最後にあったのが辞める直前でなければそれ以上)に再会しました。

実は、当時の私の後輩が、この方と結婚したのです!
その縁や現在の仕事の繋がりもあり、他の後輩や知人を交えて一緒に飲みに行くことになったのです。

その方の優しいまなざしは、昔のままで全然変わっていなくて。

"良い意味で、青沼さんもあの当時と変わってないね" 
そんな言葉をかけてもらって、今はそれなりに経験を積み先輩になった私も、
可愛がってもらっていた頃の気持ちに戻ってしまいました。

そして、自分の後輩とそんなお兄さんみたいに思っていた方が結婚して幸せそうに
話しているのをみて、本当に嬉しく思ったのでした・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて、前置きがずいぶん長くなってしまいましたが(笑)

9年前の2007年9月にも、この会社の添乗でウズベキスタンを訪れました。
その時にお世話になったガイドさんが、今回の旅行で付いてくれたのです。

当時の報告書に、彼についてこんな記載が残っています。
まだ22歳、ガイド歴1年と若いが、真面目で可愛らしい青年。
日本語はところどころ語尾や単語を間違うが、十分理解できる。
こちらの要求に応えようとできる限りの努力をしてくれた 』

今年の4月と6月のウズベキスタンツアーも彼が案内してくれたのですが、
そのツアーの添乗員に『 潤さんによろしく! 』 って言ってくれていたみたいで。

その2人の添乗員は、口をそろえて
「彼はもうパパになっていて、貫録たっぷりだったよ~」と。

9年ぶり、彼の外見がどれだけ変わってしまったのか少々心配で、
再会するのがドキドキでした。

でも、タシケント空港で出迎えてくれた彼を見たとき、すぐに" あっ、彼だ! "ってわかりました。

確かに顔のお肉もお腹のお肉も、ずいぶんたっぷりなおじさん体型になっていましたけど(笑・ごめんなさい!)
可愛らしい顔つきは、やっぱり変わっていなかったから。

日本語は凄く上達していて、歴史の説明も凄くわかり易くて、
本当に素晴らしいガイドさんになっていました!
おそらく、ウズベキスタンの、いや世界中の日本語ガイドとしては、
最高レベルだと思うくらいに。

彼のお陰とご参加いただいた皆様のお陰で、
大好きなスイカを毎日毎日たっぷり食べて、観覧車にも乗って、大好きな青い世界に魅了されて、
私も楽しい旅をすることができました。
ご一緒していただいた皆様、本当に有難うございました!

今年、こんな風に再会に恵まれているのは、もしかしたら私自身の心の中の何かが変わり、
その影響で何かの流れが変わってきたのかも知れませんね。

なんとなく、そんな事を感じる今の私なのでした。
(こんな文章ですみません・・・!)

青いタイルに青い衣装が素敵です!(撮影:青沼)

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Posted by 青沼潤 ( 2016年09月30日 20:00 ) |  メッセージを送る(0)

青があふれる国、ウズベキスタンへ。

2016年09月01日

空もタイルも青さが美しい! サマルカンドのレギスタン広場(イメージ) 撮影
9月16日より、ウズベキスタンへご一緒させていただくことになりました。

コースNo.1300
航空機と列車で効率よく移動する
青き都サマルカンドに3連泊する ウズベキスタン 8日間


今まで何度も言って(書いて)来ましたが、私は青という色が大好きで
ただ綺麗な青色というだけで、いろんな物を欲しくなってしまいます(笑)

"青き都"、"サマルカンドブルー"などと呼ばれるサマルカンドはもちろん、
ウズベキスタンのどこを訪れても"様々な青"が出迎えてくれますので、
今回はどんな素敵な青に出会えるか楽しみです。

ご一緒していただく皆様、どうぞ宜しくお願いいたします。

ヒワのイチャンカラ(イメージ) 撮影:青沼

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Posted by 青沼潤 ( 2016年09月01日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

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青沼潤 プロフィール

やると決めたらとことんやり遂げるJTBグランドツアーきっての企画職人。
仕事中は超ストイックで細かい事まで気が付くが、プライベートは野良猫のように自由気ままで、何故か動物には好かれるらしい。
鋼のような腹筋と打撃系格闘技の経験で小柄な割に戦闘力が高く、JTBグランドツアー1の大食いでもある。

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■プロフィール
静岡県沼津市出身、富士山と駿河湾を望む環境で毎朝アジの干物を食べ、虫取りや魚釣りをしながら育った自然児。海に潜り山にも登るが、あくまで"楽しむ"レベル。理論より気持ちで動くタイプで、情が移りやすく、涙もろいのが欠点。

■添乗モットー
添乗員としても、旅人としても、初心を忘れずにいること。

■好きな国・地域
大自然を感じられ、生き物が見られる場所ならどこでも大好きです。一番印象に残っているシーンは小笠原の父島で巨大なマッコウクジラの群れに、水中でわずか10mほどの距離まで近づいたこと!感動&恐怖心で興奮しっぱなしでした。天国だと思える場所はタヒチ・ボラボラ島のラグーン、自分の死に場所と決めているのは、知床岬先端の大草原。オホーツクに沈む夕日を眺めながら、静かに目を閉じたい。

■趣味・特技
趣味は打撃系格闘技をやること&観戦すること。高校時代は空手部所属。現在はムエタイ&キックボクシングの修行中(修行歴10年)。雑貨屋めぐりも好き。特技は野良猫と仲良くなること。

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