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ツアー責任者ブログ

期待を超える「感動」がある。

青沼潤ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

インドやスリランカを訪れて、いつも思う事。

2017年01月06日

押し寄せる観光客を全く気にせず眠る2匹のワンちゃん(イメージ)撮影:青沼

3日(火)に、無事にインドより戻りました。

人口の約80%がヒンドゥー教徒の国ではありますが、西暦の年末年始もしっかりお祝いします。
タージ・マハルを擁するアグラでお正月を迎えましたが、アグラ城の観光時、あまりの人の多さに驚き 
"さすが人口12.5億人の国のお正月は凄い!!"と思いました。
(帰国後、カウントダウンで渋谷に集まる人々の映像を見て、もっと驚きましたが・・・笑)

約4年ぶりに訪れたインドですが、何点かをのぞいて、あまり、
いや、ほとんど変わっていないように感じました。 いい面も悪い面も。
(4年前は結婚式シーズンだった為、今回以上に交通渋滞がひどかったですが・・・)

以前にも、そしてスリランカを訪れた後にも同じような感想を持ち、書いたことがありますが、
" 街中で、人と、牛や犬やサルが普通に共存しているのは、いい事だよな~ " って思います。

確かにそのせいで、街が汚れていたり臭いが漂ったりしているかも知れませんが、
(汚れの原因の大部分は人間が無秩序に捨てたゴミだと思いますけど)
日本だったら、野良犬はすぐに捕獲され殺処分されてしまいますよね。

やれ " クマが出た! "  " イノシシが出た!! " って騒ぎ立て、挙句の果ては
すぐに撃ち殺してしまいますよね。

もちろん、インドでは(ヒンドゥー教では)牛が神聖視されていたり、サルの神様がいたりするからですけど、
大きな体をした牛が自動車やバイクに交じって悠然と歩いていたり、野良犬たちが誰に危害を加えられることも
誰に追いやられることもなく、幸せそうにお昼寝をしている。

それが当たり前の国って素敵だな~て、訪れる度に私は思います。

ご参加いただいた皆様はどのように感じられましたでしょうか。

今年は、皆が穏やかに暮らせる1年になるといいですね。


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Posted by 青沼潤 ( 2017年01月06日 16:00 ) |  メッセージを送る(0)

もう、インド行っちゃおうかな!

2016年12月06日

逆さタージ・マハル! 2月青沼撮影・イメージタイトルのセリフ、最近、テレビCMで良く耳にしませんか?

ということで、インドへ行っちゃうことにしました!(笑)

12月29日(木)発 コースNo.1519
いざ、マハラジャの国へ! インド魅惑紀行 6日間

ゴールデントライアングルと呼ばれる、デリー、ジャイプール、アグラの、北部3都市をまわり、
新しい年をアグラで迎え、1月1日に世界遺産タージ・マハルを観光します。

たくさんの牛たちが平然と街中を歩きまわり路上で昼寝をしていたり、
交通渋滞がものすご~くひどかったり、カレーばっかりが続いたり・・・。

良くも悪くも個性的な国なので、好きになるか嫌いになるかは人それぞれ(笑)
ですが、日本と比べてかなりエネルギッシュな国であることは間違いありません!

「もう、インド行っちゃおうかな!!」
この言葉に触発されて、インドを訪れる人が増えてくれたら嬉しいですけど、
うちのビザ手配担当者たち(私もその1人ですけど)が悲鳴をあげています・・・(笑)
※インドビザの取得は複雑で時間もかかりますので、お申し込みはお早めに!

ご一緒していただく皆様、どうぞ宜しくお願いいたします。

アンベール城の象のタクシー  2月青沼撮影・イメージ

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Posted by 青沼潤 ( 2016年12月06日 14:00 ) |  メッセージを送る(0)

世界のどこでも、1人でも楽しいこと。

2016年11月04日

ライトアップされた観覧車(撮影:青沼)
ここ数日はめっきり寒くなってきて、街中はクリスマスムードも漂ってきましたね。

私が通っているキックボクシングのジムは水道橋駅近くにあるのですが、
いつも後楽園駅から、ラクーア、東京ドームシティ、東京ドームの横を通って歩いて行きます。

まだクリスマス仕様にはなっていませんが、建物や遊具が色鮮やかにライトアップされ、
夜には多くの楽しそうなカップルで賑わっています。

そんな様子を眺めながら、眩い光に包まれて、ゴングの音、サンドバックやミットを打つ
ドスン、バチーンという音、気合の掛け声が響くジムへ向かい、
そんな様子を眺めながらほてった身体を冷たい空気で冷やし、
痛めた足をひきずりながら駅へ向かう、そういうのがたまらなく心地いいんです(笑)

派手なネオンを眺めながらジムへ!(撮影:青沼)
私は基本的に何でも1人でへっちゃらなので
(まあ、寂しいと思うこともありますが、1人だからといってやりたい事を我慢はしません!)
ここ東京ドームシティの遊園地へ1人で来て、
1人でジェットコースターに乗ったり 1人で観覧車に乗ったこともあります。
観覧車から降りた時、列に並んでいる人たちに「なんでこの人1人なんだろう?」
っていう目で見られて、やや恥ずかしかったですけど・・・(笑)

今年は日本で1回、海外で1回、観覧車に乗る機会がありました。
海外で乗ったのは9月のウズベキスタン添乗、ブハラです。

これはこれで可愛い! ブハラの観覧車(撮影:青沼)
東京ドームシティのそれと比べてしまうとかなり低いですけど、
1周10分ちょっとかけて、ゆっくりとブハラの街が一望できて、
とても気分が良かったです。

ご参加いただいた皆様も
「 観覧車に乗るなんて何年ぶりだろ~。楽しかった~! 」 って、凄く喜んでくださいました。


ライトアップされた巨大な観覧車を見上げながら、そんな事を思い出している
今日この頃です。。。

ブハラの街をゆったりと一望!(撮影:青沼)


【後記】
11日(金)にキックボクシングジムを訪れる際に通ったら、
クリスマス仕様のイルミネーションが始まっていました!
あまりに綺麗だったので、写真を載せておきます(笑)

大きなクリスマスツリーも!
まるで光の天井のよう!今年のイルミネーションはイタリアがテーマだそうです。見てうっとり、歩くと楽しい光の階段!


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Posted by 青沼潤 ( 2016年11月04日 22:00 ) |  メッセージを送る(0)

あのお菓子もサマルカンド仕様?

2016年10月06日

ウズベキスタンと言えばこの色ですね!(撮影:青沼)
サマルカンドで3連泊したホテルのすぐ近くに、小さな商店がありました。
お菓子やちょっとした日用品を売っていて、地元の人が買い物するような小さなお店。

ローカルのお菓子ではなく、ついついどこでも手に入るあのお菓子を買ったのですが、
開けてみて、やっぱり素敵なこの色が目に付きました。
完全に私の思い込みですが、
" あれ? いつもより青色が多くない?  サマルカンドだからかな~? " と。


もしも、青色にコーティングされたチョコレートばかりを、いつもの黄色や茶色ではなく
青色のパッケージに詰めたら。
それを、「 サマルカンド限定バージョン 」 もしくは「 ウズベキスタン限定バージョン 」
として販売したら、いいお土産になるかな~なんて思ってしまいました。

メーカーさん、いかがでしょうか?(笑)
いろんな場所やシチュエーションにあわせて、全部青、全部緑、全部オレンジ、全部黄色、
全部ピンクなどの単色バージョンを発売してみては??
意外とニーズがあるかも知れないですね!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて、旅行とは全く関係ないですが、もう1つ青色の写真。

10月3日の月曜日に、久々にキックボクシングのジムで汗を流してきました。
会員証を見ると、入門したのが2000年の10月2日。 なんと16年前です!!
入門日にあわせて再開したいと考え、9月は走ったり柔軟体操で体を柔らかくしたり。
前日には、ちゃんと拳にバンテージを巻けるかやってみたり(笑)

殺気漂う(?)格闘技のジムなので、今さらこんなオッサンが行って大丈夫か?と
恐る恐るでしたが、知っているトレーナーや仲間がいてホッとしました。

入門したのは28才。 40才までは続けたいと思って始めましたが、
まさか44才になってもサンドバックを打ったり蹴ったりしてるとは想像していませんでした・・・。

写真は、入門した時に買って、今でも使っているグローブです。
キックを始める前、なぜだか学生時代の彼女の実家の仕事を手伝いに行ったことがありました。
その時にいただいたお駄賃は、せっかくだから有意義に使いたいとしばらくとっておいたのですが、
結局、そのお金で買ったのがこのグローブ。  私の、数少ない宝物の1つです。

マウスピースとバンテージとあわせて(撮影:青沼)


 

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Posted by 青沼潤 ( 2016年10月06日 13:00 ) |  メッセージを送る(0)

~再会と、久しぶりに繋がったこと~

2016年09月30日

どこを見ても素敵な青、青、青のウズベキスタン!(撮影:青沼)
今年は何故か、数年ぶりの再会や数年ぶりの繋がりに恵まれています。

~6月末~
家にいると、学生時代のワンダーフォーゲル部の同期から連絡が入りました。
「今、〇〇(私の自宅の近く)で1人で飲んでるから、できれば会いたい!」と。

何年か前からか、この歳になっても独身で幸せな家庭生活とは無縁の私は、
「結婚して子供もいて、家族で充実した余暇を過ごして」 
そんな幸せそうな学生時代の友人から、正直、距離を置きたいと思うようになっていました。
誘われても顔を出すことはなく、「俺はお前らとは生き方が違うから・・・」と返信をしていました。

だけどこの時はどういう理由か「久しぶりに会ってみたいな~」と思い、
その場へ出向くことにしました。

私は、もはや同期の連絡先は全然わからない状態でしたが、
再会した彼のお陰で、数年ぶりに他の同期へメールをすることができたり、
学生時代に付き合っていた彼女と電話で話すこともできました(笑)

~8月末~
社会人になって、私は某旅行会社で南太平洋(タヒチ、ニューカレドニア、フィジー)を
担当することになりました。
その時の航空会社の営業担当の方は、私より6歳年上の男性で、いつも穏やかな表情で
ニコニコ微笑んでいる方でした。
私にとっては優しいお兄さんみたいな存在で、研修旅行で一緒にタヒチを訪れたこともあります。

私はその会社を丸5年で辞めて、それ以来お会いしていなかったその方と、
約15年ぶり(最後にあったのが辞める直前でなければそれ以上)に再会しました。

実は、当時の私の後輩が、この方と結婚したのです!
その縁や現在の仕事の繋がりもあり、他の後輩や知人を交えて一緒に飲みに行くことになったのです。

その方の優しいまなざしは、昔のままで全然変わっていなくて。

"良い意味で、青沼さんもあの当時と変わってないね" 
そんな言葉をかけてもらって、今はそれなりに経験を積み先輩になった私も、
可愛がってもらっていた頃の気持ちに戻ってしまいました。

そして、自分の後輩とそんなお兄さんみたいに思っていた方が結婚して幸せそうに
話しているのをみて、本当に嬉しく思ったのでした・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて、前置きがずいぶん長くなってしまいましたが(笑)

9年前の2007年9月にも、この会社の添乗でウズベキスタンを訪れました。
その時にお世話になったガイドさんが、今回の旅行で付いてくれたのです。

当時の報告書に、彼についてこんな記載が残っています。
まだ22歳、ガイド歴1年と若いが、真面目で可愛らしい青年。
日本語はところどころ語尾や単語を間違うが、十分理解できる。
こちらの要求に応えようとできる限りの努力をしてくれた 』

今年の4月と6月のウズベキスタンツアーも彼が案内してくれたのですが、
そのツアーの添乗員に『 潤さんによろしく! 』 って言ってくれていたみたいで。

その2人の添乗員は、口をそろえて
「彼はもうパパになっていて、貫録たっぷりだったよ~」と。

9年ぶり、彼の外見がどれだけ変わってしまったのか少々心配で、
再会するのがドキドキでした。

でも、タシケント空港で出迎えてくれた彼を見たとき、すぐに" あっ、彼だ! "ってわかりました。

確かに顔のお肉もお腹のお肉も、ずいぶんたっぷりなおじさん体型になっていましたけど(笑・ごめんなさい!)
可愛らしい顔つきは、やっぱり変わっていなかったから。

日本語は凄く上達していて、歴史の説明も凄くわかり易くて、
本当に素晴らしいガイドさんになっていました!
おそらく、ウズベキスタンの、いや世界中の日本語ガイドとしては、
最高レベルだと思うくらいに。

彼のお陰とご参加いただいた皆様のお陰で、
大好きなスイカを毎日毎日たっぷり食べて、観覧車にも乗って、大好きな青い世界に魅了されて、
私も楽しい旅をすることができました。
ご一緒していただいた皆様、本当に有難うございました!

今年、こんな風に再会に恵まれているのは、もしかしたら私自身の心の中の何かが変わり、
その影響で何かの流れが変わってきたのかも知れませんね。

なんとなく、そんな事を感じる今の私なのでした。
(こんな文章ですみません・・・!)

青いタイルに青い衣装が素敵です!(撮影:青沼)

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Posted by 青沼潤 ( 2016年09月30日 20:00 ) |  メッセージを送る(0)

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青沼潤 プロフィール

やると決めたらとことんやり遂げるJTBグランドツアーきっての企画職人。
仕事中は超ストイックで細かい事まで気が付くが、プライベートは野良猫のように自由気ままで、何故か動物には好かれるらしい。
鋼のような腹筋と打撃系格闘技の経験で小柄な割に戦闘力が高く、JTBグランドツアー1の大食いでもある。

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■プロフィール
静岡県沼津市出身、富士山と駿河湾を望む環境で毎朝アジの干物を食べ、虫取りや魚釣りをしながら育った自然児。海に潜り山にも登るが、あくまで"楽しむ"レベル。理論より気持ちで動くタイプで、情が移りやすく、涙もろいのが欠点。

■添乗モットー
添乗員としても、旅人としても、初心を忘れずにいること。

■好きな国・地域
大自然を感じられ、生き物が見られる場所ならどこでも大好きです。一番印象に残っているシーンは小笠原の父島で巨大なマッコウクジラの群れに、水中でわずか10mほどの距離まで近づいたこと!感動&恐怖心で興奮しっぱなしでした。天国だと思える場所はタヒチ・ボラボラ島のラグーン、自分の死に場所と決めているのは、知床岬先端の大草原。オホーツクに沈む夕日を眺めながら、静かに目を閉じたい。

■趣味・特技
趣味は打撃系格闘技をやること&観戦すること。高校時代は空手部所属。現在はムエタイ&キックボクシングの修行中(修行歴10年)。雑貨屋めぐりも好き。特技は野良猫と仲良くなること。

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