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期待を超える「感動」がある。

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ツアー責任者ブログ

期待を超える「感動」がある。

青沼潤ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

地球の裏側、ベネズエラで!

2016年02月10日

添乗で世界中を飛び回っている私たちですが、だからと言って不安がないわけではありません。

お客様と一緒に旅を楽しませてもらいながらも、もちろん仕事ですから様々なプレッシャーを
抱えていることもあります。

添乗中は特にトラブル等がなければ、基本的には会社や他のスタッフに連絡することはありませんが(私の場合)、
例えば遠い遠いアフリカや南米の地で他のスタッフとニアミスすると、実際に顔をあわせたり連絡をとらなくても
何だか心強く感じる事があります。

自分がヨハネスブルグへ到着する日、ちょうど○○は現地を出るんだな~とか、
これからウユニへ向かう○○と、ウユニから戻ってきた自分と、ラパスでメッセージのやりとりをしたり。
日本から遠く遠く離れた場所なのに、同僚がすぐ近くで同じような仕事をしているなんて
何だか不思議な気持ちになる事があります。
もしかしたら、上空で飛行機同士がすれ違っているなんて事もあるかも知れません。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2012年にベネズエラのギアナ高地を訪れた時、思いがけずに同僚の名前を目にしました。

           ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

皆様お馴染みのあの名前が!(撮影:青沼)

もう詳細は忘れてしまいましたが、カナイマの小さな小さな空港でセスナを待っている時、
現地の方(どこかの旅行会社のスタッフ? 空港スタッフ?)が持っていた荷物に付いていたタグが
たまたま目に入りました。

これより前に綾部がこの地を訪れたのは2010と2009年ですから、2年、もしかしたら3年前のタグですが、
とにかく綾部からもらったそうです。
おそらく彼は"自分は日本の旅行会社と仕事している"というアピールもあって付けていたのかも知れませんが、
"数億年前の太古の姿が残るザ・ロストワールド"と呼ばれるギアナ高地の何にもない空港でそれを目にした時、
思わず微笑んでしまったたともに"綾部さんはさすがだな~"と思ったのでした(笑)


あの人、ひょっとしてまだ使ってるのかな~?
綾部ファンの皆様、確かめに行ってくれませんか?(笑)

まあ、綾部さんのタグはさておき、ギアナ高地のテーブルマウンテン、エンジェルフォール、
深緑の世界は、一見、そして一度足を踏み入れる価値が絶対にありますよ!!

★9月15日発は催行予定!★
  空から、陸からアプローチする
  落差世界一の滝、エンジェルフォールに迫る ギアナ高地 9日間

ボートでエンジェルフォールを目指します!(イメージ)撮影:青沼落差世界一!の滝を展望スポットより(6月青沼撮影・イメージ)果てしなく広がる深緑の世界!(イメージ)撮影:青沼

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Posted by 青沼潤 ( 2016年02月10日 08:30 ) |  メッセージを送る(0)

連絡くれてありがとう!

2015年12月04日

先日、このブログに中学時代の友人からコメントがありました。

名前で検索すると出てくるので仕方ありませんが、過去にも何度か、
同じ中学の人から会社へ電話や手紙がきたことがあります。
(個人的なSNSの類はいっさいやっていないので)

顔や名前をさらすのは嫌で嫌で仕方ありませんが、こんな風に連絡をくれるのは
やっぱり嬉しいですよね。
久しぶりに会って、一緒に飲んでみたいな、そんな気持ちになります。

新しいパンフレットでは(そのうちWebも)、ほとんどのツアー責任者の顔写真は
プロの写真家が撮ったものに変わります。

私の写真はというと、通勤途中の駅のトイレで、会社至急のスマートフォンで
自分で撮りました(笑)
ちなみに現在のWebの写真も、数年前ビクトリアの滝で自分で撮ったものです。

さて、12月24日(木)より、ボリビアのウユニ塩湖へ行ってまいります。
遠く、高く、寒く、睡眠不足、の過酷な旅になると思いますが
ご一緒していただく皆様、どうぞ宜しくお願いいたします。


ウユニ塩湖 (イメージ) 弊社社員撮影

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Posted by 青沼潤 ( 2015年12月04日 16:25 ) |  メッセージを送る(0)

記憶に残る、はにかんだ笑顔。

2015年04月13日

ペルーで出会った、遺跡のトイレで働く少年(撮影:青沼)


4月11日(土)に開催されたJTBグランドツアー創立10周年記念 旅行文化講演会、
ご来場いただいた皆様、本当に有難うございました!
以前ご一緒した皆様からお声をかけていただき、久しぶりに元気なお姿を見ることができて
とても嬉しかったです。

さて、今回の講師は椎名 誠さんが務めてくださいましたが、
私も若い頃、パタゴニアやスリランカなどの著書をいろいろ読んだことがあります。

きっかけは、大学4年生の時、旅行会社で働くことが決まった私に、
ワンダーフォーゲル部の1つ下の後輩(愛弟子)が、
「青沼さん、私、椎名さんの本大好きなんです。いつか青沼さんもパタゴニアへ行ってください!」と
本だか写真集だかをプレゼントしてくれたことだったと思います。
(もう20年も前なので記憶が曖昧ですが、家に帰って再確認しようと思います)

今回の講演のテーマは『わが探検記』となっていましたが、実際は"探検"というような勇ましいものではなく、
椎名さんが旅先で出会った子供たちや人々の生活のワンシーンを切り取った写真が物語る、
人間が本来持っている強さやたくましさ、人間が直面する厳しさや辛さや悲しさ、
そんなものを伝えてくれている内容のように感じました。

紹介してくださった写真の多くは「働く子供たち」の姿でした。
この世界には生きるために働かなければならない、
または当然のごとく働いている子供たちがたくさんいる。
でも、それは決して可哀そうなことばかりではなく、
そうすることで、結果的に強くたくましく生きられるようになるんですよね。

日本で当たり前のことでも、世界では当たり前ではないことがたくさんあり、
この世界には、実際に行ってみないとわからないことがたくさんある。
本当は何が幸せで、何が不幸なのか、そんなことはわからない、
そういうことをあらためて教えてくださったような気がします。

写真は、椎名さんの話を聞いていて思い出した「トイレ番の少年」。
遺跡のトイレの前に立ち、観光客にトイレットペーパーを渡して、一生懸命お金を稼いでいました。
(何年か前にブログで紹介したことがありますが)

真面目な顔で働いていたのに、カメラを向けた時に見せてくれた、はにかんだ笑顔!
この表情を見ると、今でも「自分も頑張らなきゃっ!」って思います。

この業界で働くことになって、可愛がっていた弟子が教えてくれた椎名 誠さんのこと。
(卒部の寄せ書きに、"青沼さんの弟子より"と書いてくれてありました)
それから20年経って、もちろん直接お話をする機会はありませんでしたが、
静かな口調と優しい目で語る椎名さんの、温かくも考えさせられる話を聞くことができました。

その後輩はもう随分前に同じワンダーフォーゲル部だった人と結婚して、
おそらく15年くらいは連絡もとっていませんけど、
この場を借りて報告とお礼と自慢をしようと思います!!

「俺、椎名 誠さんと会ったよ!!(通路ですれ違ったよ・笑)」

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Posted by 青沼潤 ( 2015年04月13日 19:30 ) |  メッセージを送る(0)

やっぱりイグアスの滝はいいな~!!

2015年03月10日

大迫力!(イメージ)今回の南米旅行、メインはやっぱりリオのカーニバルの本選でしたが、
久しぶり(4年半ぶり)に訪れたイグアスも、最高です!!

アルゼンチン側はあいにくの土砂降りでしたが、翌日のブラジル側はご覧の通りの青空!
いつもの通り、フルサークルの綺麗な虹が出迎えてくれました。
 

見渡す限り一面の滝!(イメージ)

イグアスの滝が楽しいのは、たくさんの滝があるから遊歩道を歩いていて
いろんな場所からいろんな眺めを楽しめること。
視界一面に滝が広がり、たくさんの滝からたちのぼる水煙と水しぶきに包まれて、
全身が瑞々しく潤って、目にも肌にも、本当に気持ちいいです!

写真ではわかりませんが、フルサークルレインボー!(イメージ)

 
遊歩道を歩いてブラジル側の滝を見学し、その後はボートツアーで大はしゃぎ!
ホテルで着替えた後、再び出発して、国立公園内のレストランで昼食。

午後、ご希望の方はヘリコプターの遊覧飛行をお楽しみいただきましたが、
私は再び遊歩道を歩きました。

イグアスの滝って、その場所にず~~~と佇んでいても本当に飽きないんですよね(私は)
流れ落ちる水を見ていても、遠くまで続く立体感のある雲を見ていても、
びしょ濡れになってはしゃぐ人たちを見ていても、轟音を聞いているだけでも。
 

一面から立ち上る水煙!(イメージ)


あまり大きな声では言えませんが(笑)、数年前に訪れた時、
どうしても"夜の滝"を間近で見たくなって、展望ポイントまで夜中に歩いて行ったことがあります。
その時も、真っ暗な中、たった1人でず~と滝を眺めて、音を聞いて、水のにおいをかいで、
ミストを肌に感じていました。
"もう帰ろう、もう帰ろう" と思いながら、なかなかその場所を離れることができなくて(笑)

ブラジル側の遊歩道(イメージ)


帰国後、同じくリオのカーニバル&イグアスから戻ったばかりで、
2月から目の前に座っている酒井に "やっぱりイグアスいいよね~"と言うと、
彼も "いいですよね~" と言っていたので、やっぱりいいんだと思います(笑)

きっと次に行っても、その次に行っても
"やっぱりイグアスの滝はいいな~!!"と思うんでしょうね。

 

立体感と奥行のある空もいいな~(イメージ)


滝の周りにはハナグマ(鼻が長いのでそう呼びます)がたくさんいて、チョロチョロ動き回っています。
食べ物を持っていると奪おうとしたり、餌をあげようとして噛まれたりするそうで、
"ハナグマに注意!!" と呼びかけられていますが、その存在は素敵なアクセントになっていて、
いなかったら寂しいですよね。

ひとまわり小さな赤ちゃんハナグマがたくさんいて、
親の後をちょこちょこと歩く姿は本当に可愛かったのですが、
やっぱり上手には撮れないのでした・・・。

イグアスには欠かせない人気者です!(イメージ)

 

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Posted by 青沼潤 ( 2015年03月10日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

決めた!

2015年02月25日

熱気溢れるカーニバル会場!(撮影:青沼)
今まで、 「タヒチの島々を全部めぐりたいな~」とか、
     「アフリカのサバンナでのんびりしたいな~」とか、
     「南極と北極、一度に両方行くのもいいな~」とか、
密かに考えておりましたが、今回の旅行で決めました!

ハネムーンは、『 リオのカーニバル本選 』で朝まで踊り明かすことにします!!

8年振りのリオのカーニバル(8年前はチャンピオンパレードでした)でしたが、
理屈抜きに、本当に楽しかったです♪♪

正直、この添乗が決まった時、いろいろ心配になりました。
「う~ん、18日間か・・・。 長い、長すぎるな・・・。
  はたして、体力も気力も、持つかな・・・ 」と。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

熱気溢れるカーニバル会場!~その2~ (撮影:青沼)
約7万人収容の大会場に足を踏み入れると、そこはまるで別世界。
強くて白い光を放つスタンドの照明、何発も打ち上げられる花火、
開会を宣言するアナウンス、会場中から湧き上がる大歓声、モニターに映し出される人々の笑顔、
巨大なスピーカーから脳裏に焼き付くほど繰り返し流れる、軽快で胸躍るサンバのリズム、
迫りくる巨大で煌びやかな山車、目の前を通り過ぎる1チームで数千人を超えるダンサーたち、
それを大歓声と手拍子で迎えるサポーターと、たまらず踊りだす観客たち。
ダンサーたちは笑顔で手を振り、観客たちも同じように笑顔で手を振って応えます。


綺麗ですね~。
そんな世界に包まれていると、楽しくて楽しくて。
この場所にいられることの幸せを体中で感じました。

「この大盛り上がりの熱気を、会社のみんなにも感じて欲しいな~」と
何度も会社に電話をしようかなと思いました。
きっと受話器越しでも伝わるだろうし、しばらくつなぎっぱなしにして
オフィスにサンバのリズムと手拍子と歓声を届けたいな~なんて。

だけど、みんな真面目に仕事中(多分・・・)
「なんか、青沼さんが訳わからない電話をかけてきたよ」と迷惑がられても嫌なので
思いとどまりました(笑)


鮮やかです!そして決めました。
「ハネムーンは、やっぱりリオのカーニバルでしょ!」って。

あ、もちろん予定はありませんし、相手もいませんけどね(笑)

本当はもっと真面目に書くつもりだったんですけど、なんだか変な文章になってしまいました・・・。
それだけ楽しい旅行だったということで、許してくださいね。

~ ここからは煌びやかな山車の様子を、たっぷりとお楽しみください ~

イルカが登場です!大きな白鷲が登場!シマウマも登場!もう1羽の鷲が登場!ジャガーも登場!いろんな生き物も登場します!象も登場します!いろんな生き物も登場します!~その2~別の角度から!同じポーズ ~その1~同じポーズ ~その2~同じポーズ? ~その3~山車の上のダンサーたち ~その1~山車の上のダンサーたち ~その2~山車の上のダンサーたち ~その3~山車の上のダンサーたち ~その4~山車の上のダンサーたち ~その5~山車の上のダンサーたち ~その6~ 美がテーマです。

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Posted by 青沼潤 ( 2015年02月25日 19:40 ) |  メッセージを送る(0)

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青沼潤 プロフィール

やると決めたらとことんやり遂げるJTBグランドツアーきっての企画職人。
仕事中は超ストイックで細かい事まで気が付くが、プライベートは野良猫のように自由気ままで、何故か動物には好かれるらしい。
鋼のような腹筋と打撃系格闘技の経験で小柄な割に戦闘力が高く、JTBグランドツアー1の大食いでもある。

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■プロフィール
静岡県沼津市出身、富士山と駿河湾を望む環境で毎朝アジの干物を食べ、虫取りや魚釣りをしながら育った自然児。海に潜り山にも登るが、あくまで"楽しむ"レベル。理論より気持ちで動くタイプで、情が移りやすく、涙もろいのが欠点。

■添乗モットー
添乗員としても、旅人としても、初心を忘れずにいること。

■好きな国・地域
大自然を感じられ、生き物が見られる場所ならどこでも大好きです。一番印象に残っているシーンは小笠原の父島で巨大なマッコウクジラの群れに、水中でわずか10mほどの距離まで近づいたこと!感動&恐怖心で興奮しっぱなしでした。天国だと思える場所はタヒチ・ボラボラ島のラグーン、自分の死に場所と決めているのは、知床岬先端の大草原。オホーツクに沈む夕日を眺めながら、静かに目を閉じたい。

■趣味・特技
趣味は打撃系格闘技をやること&観戦すること。高校時代は空手部所属。現在はムエタイ&キックボクシングの修行中(修行歴10年)。雑貨屋めぐりも好き。特技は野良猫と仲良くなること。

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