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期待を超える「感動」がある。

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期待を超える「感動」がある。

青沼潤ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

やっぱりイグアスの滝はいいな~!!

2015年03月10日

大迫力!(イメージ)今回の南米旅行、メインはやっぱりリオのカーニバルの本選でしたが、
久しぶり(4年半ぶり)に訪れたイグアスも、最高です!!

アルゼンチン側はあいにくの土砂降りでしたが、翌日のブラジル側はご覧の通りの青空!
いつもの通り、フルサークルの綺麗な虹が出迎えてくれました。
 

見渡す限り一面の滝!(イメージ)

イグアスの滝が楽しいのは、たくさんの滝があるから遊歩道を歩いていて
いろんな場所からいろんな眺めを楽しめること。
視界一面に滝が広がり、たくさんの滝からたちのぼる水煙と水しぶきに包まれて、
全身が瑞々しく潤って、目にも肌にも、本当に気持ちいいです!

写真ではわかりませんが、フルサークルレインボー!(イメージ)

 
遊歩道を歩いてブラジル側の滝を見学し、その後はボートツアーで大はしゃぎ!
ホテルで着替えた後、再び出発して、国立公園内のレストランで昼食。

午後、ご希望の方はヘリコプターの遊覧飛行をお楽しみいただきましたが、
私は再び遊歩道を歩きました。

イグアスの滝って、その場所にず~~~と佇んでいても本当に飽きないんですよね(私は)
流れ落ちる水を見ていても、遠くまで続く立体感のある雲を見ていても、
びしょ濡れになってはしゃぐ人たちを見ていても、轟音を聞いているだけでも。
 

一面から立ち上る水煙!(イメージ)


あまり大きな声では言えませんが(笑)、数年前に訪れた時、
どうしても"夜の滝"を間近で見たくなって、展望ポイントまで夜中に歩いて行ったことがあります。
その時も、真っ暗な中、たった1人でず~と滝を眺めて、音を聞いて、水のにおいをかいで、
ミストを肌に感じていました。
"もう帰ろう、もう帰ろう" と思いながら、なかなかその場所を離れることができなくて(笑)

ブラジル側の遊歩道(イメージ)


帰国後、同じくリオのカーニバル&イグアスから戻ったばかりで、
2月から目の前に座っている酒井に "やっぱりイグアスいいよね~"と言うと、
彼も "いいですよね~" と言っていたので、やっぱりいいんだと思います(笑)

きっと次に行っても、その次に行っても
"やっぱりイグアスの滝はいいな~!!"と思うんでしょうね。

 

立体感と奥行のある空もいいな~(イメージ)


滝の周りにはハナグマ(鼻が長いのでそう呼びます)がたくさんいて、チョロチョロ動き回っています。
食べ物を持っていると奪おうとしたり、餌をあげようとして噛まれたりするそうで、
"ハナグマに注意!!" と呼びかけられていますが、その存在は素敵なアクセントになっていて、
いなかったら寂しいですよね。

ひとまわり小さな赤ちゃんハナグマがたくさんいて、
親の後をちょこちょこと歩く姿は本当に可愛かったのですが、
やっぱり上手には撮れないのでした・・・。

イグアスには欠かせない人気者です!(イメージ)

 

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Posted by 青沼潤 ( 2015年03月10日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

決めた!

2015年02月25日

熱気溢れるカーニバル会場!(撮影:青沼)
今まで、 「タヒチの島々を全部めぐりたいな~」とか、
     「アフリカのサバンナでのんびりしたいな~」とか、
     「南極と北極、一度に両方行くのもいいな~」とか、
密かに考えておりましたが、今回の旅行で決めました!

ハネムーンは、『 リオのカーニバル本選 』で朝まで踊り明かすことにします!!

8年振りのリオのカーニバル(8年前はチャンピオンパレードでした)でしたが、
理屈抜きに、本当に楽しかったです♪♪

正直、この添乗が決まった時、いろいろ心配になりました。
「う~ん、18日間か・・・。 長い、長すぎるな・・・。
  はたして、体力も気力も、持つかな・・・ 」と。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

熱気溢れるカーニバル会場!~その2~ (撮影:青沼)
約7万人収容の大会場に足を踏み入れると、そこはまるで別世界。
強くて白い光を放つスタンドの照明、何発も打ち上げられる花火、
開会を宣言するアナウンス、会場中から湧き上がる大歓声、モニターに映し出される人々の笑顔、
巨大なスピーカーから脳裏に焼き付くほど繰り返し流れる、軽快で胸躍るサンバのリズム、
迫りくる巨大で煌びやかな山車、目の前を通り過ぎる1チームで数千人を超えるダンサーたち、
それを大歓声と手拍子で迎えるサポーターと、たまらず踊りだす観客たち。
ダンサーたちは笑顔で手を振り、観客たちも同じように笑顔で手を振って応えます。


綺麗ですね~。
そんな世界に包まれていると、楽しくて楽しくて。
この場所にいられることの幸せを体中で感じました。

「この大盛り上がりの熱気を、会社のみんなにも感じて欲しいな~」と
何度も会社に電話をしようかなと思いました。
きっと受話器越しでも伝わるだろうし、しばらくつなぎっぱなしにして
オフィスにサンバのリズムと手拍子と歓声を届けたいな~なんて。

だけど、みんな真面目に仕事中(多分・・・)
「なんか、青沼さんが訳わからない電話をかけてきたよ」と迷惑がられても嫌なので
思いとどまりました(笑)


鮮やかです!そして決めました。
「ハネムーンは、やっぱりリオのカーニバルでしょ!」って。

あ、もちろん予定はありませんし、相手もいませんけどね(笑)

本当はもっと真面目に書くつもりだったんですけど、なんだか変な文章になってしまいました・・・。
それだけ楽しい旅行だったということで、許してくださいね。

~ ここからは煌びやかな山車の様子を、たっぷりとお楽しみください ~

イルカが登場です!大きな白鷲が登場!シマウマも登場!もう1羽の鷲が登場!ジャガーも登場!いろんな生き物も登場します!象も登場します!いろんな生き物も登場します!~その2~別の角度から!同じポーズ ~その1~同じポーズ ~その2~同じポーズ? ~その3~山車の上のダンサーたち ~その1~山車の上のダンサーたち ~その2~山車の上のダンサーたち ~その3~山車の上のダンサーたち ~その4~山車の上のダンサーたち ~その5~山車の上のダンサーたち ~その6~ 美がテーマです。

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Posted by 青沼潤 ( 2015年02月25日 19:40 ) |  メッセージを送る(0)

想い出のリズムを胸に、いざリオへ!

2015年01月14日

こちらはチャンピオンパレードの様子です(撮影:青沼)


皆様は「SAMBA DE JANEIRO(サンバ デ ジャネイロ)」という曲をご存知でしょうか?
タイトルを知らなくても、曲を聞いたらきっとほとんどの方が
「あー、知ってる知ってる! 聞いたことある!」 となるのではないかと思います。

私が所属しているキックボクシングジムは何度か経営が変わっているのですが、
一時期、某有名なキックボクサーが会長を務めるジムになっていたことがあります。

会長と言っても当時はまだ現役選手で、K-1MAXの日本人代表決定トーナメントに出場するような方でした。
この方はミドル級なので、体の小さい私はバンタム級の選手(昔のブログで書いたことがある、
超一流ムエタイ選手やバンタム級日本最強選手)が指導してくれるクラスに参加することが多かったのですが、
それでも時々練習に参加し、ミットを持ってもらったりしたことがあります。

「SAMBA DE JANEIRO(サンバ デ ジャネイロ)」は会長の○○さんが試合でリングへ入場する時に流していた曲です。

テンポが良く凄く盛り上がる曲なので、この曲が流れると会場が一気にヒートアップし、
皆が大きな手拍子でリングへ向かう○○さんを迎えていました。
いつも会場がお祭り騒ぎになるのでその様子は「○○祭り」と呼ばれているほどでした。


東京ドームなどで開かれるK-1のような大きな大会の、有名外国人選手の入場シーンは、
神々しくて、しびれるくらいカッコよくて、いつも大興奮でしたが、
世間的には無名だけど強くてカッコいい、でも自分たちとそんなには変わらない"等身大のヒーロー"と
呼べるようなキックボクサーたちが「ボヘミアン」とか「前略、道の上より」とか「Sweet Emotion」とかで
後楽園ホールのリングへ向かう姿を見るのが本当に大好きでした。

久々にリオデジャネイロを訪れることが決まり
「SAMBA DE JANEIRO(サンバ デ ジャネイロ)」のリズムが胸に流れている今日この頃です。

★すでにお電話でご挨拶をさせていただきましたが、ご参加いただく皆様、どうぞ宜しくお願いいたします。
長い旅となりますが、マチュピチュを、イグアスの滝を、そしてリオのカーニバルを、
存分に楽しんできましょう!!★

色鮮やかで綺麗です!(撮影:青沼)
今年はどんな山車が出るか楽しみです!(撮影:青沼)

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Posted by 青沼潤 ( 2015年01月14日 08:45 ) |  メッセージを送る(0)

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青沼潤 プロフィール

やると決めたらとことんやり遂げるJTBグランドツアーきっての企画職人。
仕事中は超ストイックで細かい事まで気が付くが、プライベートは野良猫のように自由気ままで、何故か動物には好かれるらしい。
鋼のような腹筋と打撃系格闘技の経験で小柄な割に戦闘力が高く、JTBグランドツアー1の大食いでもある。

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■プロフィール
静岡県沼津市出身、富士山と駿河湾を望む環境で毎朝アジの干物を食べ、虫取りや魚釣りをしながら育った自然児。海に潜り山にも登るが、あくまで"楽しむ"レベル。理論より気持ちで動くタイプで、情が移りやすく、涙もろいのが欠点。

■添乗モットー
添乗員としても、旅人としても、初心を忘れずにいること。

■好きな国・地域
大自然を感じられ、生き物が見られる場所ならどこでも大好きです。一番印象に残っているシーンは小笠原の父島で巨大なマッコウクジラの群れに、水中でわずか10mほどの距離まで近づいたこと!感動&恐怖心で興奮しっぱなしでした。天国だと思える場所はタヒチ・ボラボラ島のラグーン、自分の死に場所と決めているのは、知床岬先端の大草原。オホーツクに沈む夕日を眺めながら、静かに目を閉じたい。

■趣味・特技
趣味は打撃系格闘技をやること&観戦すること。高校時代は空手部所属。現在はムエタイ&キックボクシングの修行中(修行歴10年)。雑貨屋めぐりも好き。特技は野良猫と仲良くなること。

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