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期待を超える「感動」がある。

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ツアー責任者ブログ

期待を超える「感動」がある。

青沼潤ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

伝わるかな・・・ 写真のないオーロラ報告!

2014年10月08日

9月27日(土)、無事にカナダより帰国しました。

今回のツアータイトルは
"ユーコン 秋のオーロラ鑑賞とカナディアンロッキー 大自然満喫"でしたが、
その通りのツアーとなりました。

私は、この地球上で見ることのできる自然現象の中で、
最も神秘的なのは"オーロラ"だと思っています。

大地や大海原、深海で繰り広げられる生き物たちの営みや、
地球が誕生してから気の遠くなるような時間をかけて創り出した景観は本当に素晴らく、
多くの謎に包まれていると思いますが、それでも天空に出現するオーロラには敵わない。


今回、カナダのホワイトホースに3泊したので、オーロラ鑑賞のチャンスも3回ありました。

<初日>
ホテルへ帰る間際に、肉眼でもエメラルド色の光を見ることができましたが、
過ごした時間の大半はうっすらと白い光のモヤモヤが出ていたぐらいで、
過去2回見たことがある私にとっては"オーロラを見た!"と言うには物足りないものでした。

撮影モードをしっかり設定していたお客様方はきちんとその姿をとらえており、
デジタルカメラの画像には綺麗なオーロラが映っておりましたが、
「肉眼でも素晴らしいオーロラを見せてあげたい!」と、
自分の力ではどうにかできるわけでもないのに、心からそう思いました。


<2日目>
この日も最初は、遠くに白い光のモヤモヤがなんとなく見えるくらいでした。
ただ、その白い光は1方向からではなく、前から後ろから、左から右から伸びてきて
やがて頭上でつながり、エメラルド色の大きな光の筋になりました。

それぞれは大したことがなくても、団結すると物凄い力を発揮する事ってありますよね。

この日のオーロラもまさにそんな感じで、
ひとつの大きな光の塊になった後は、本当に凄かった!

まるであり余るエネルギーを爆発させるかのように、充電満タンの光を一気に放出するかのように、
早く、激しく、滑らかに、動き続けていました。
そしてエメラルド色は、ところどころ赤い色を帯びていきました。

オーロラは"光のカーテン"と表現されますが、初めてアラスカでオーロラを見たとき、
「神様が布を持って、空からひらひら動かしている!」 と思いました。

今回もそれに決して引けを取ることのない、アクティブでエネルギッシュで、
そして本当に本当に美しく、"物凄い" オーロラでした。
私自身もただただ見とれ、放心状態になってしまうような・・・。

「これが本物のオーロラですよ! これは"凄いオーロラを見た!"って自慢できますよ!」って、
ウソ偽りなく言うことができました。

遠く遠く、ホワイトホースまで時間をかけて来てくれたみなさんに
素敵なオーロラを見せてあげることができて、本当に良かった!
何だかようやく自分の責任を果たすことができたような気がして、ホッとしました。
(別に私が何かした訳じゃありませんけど・笑)


もちろん見れた方がいいに決まっていますけど、もし見られなかったとしても
ああいう、みんなで願って、祈って、待ち続ける時間というのも悪くないなと思いました。
がんばって夜更かししたり、冷たい空気をほっぺに感じたり、
ストーブやドリンクで冷えた身体を温めたり、星空や流れ星を見つめたり、
ひょっとしてオーロラが出てるんじゃないかと様子を見たり、声をかけあったり、
ガイドさんが用意してくれたマシュマロを焚火で焼いて食べたり。

ああいう時間や、ワクワクしたりがっかりする気持ちもひっくるめて、
貴重な体験なんだなって思います。
自然を楽しむってそういうことなのかも知れませんね。

ホワイトホース、また行きたいです!

~ またもや、大きな大きな運を使ってしまいました・・・笑 ~

何も画像がないと淋しいので、リンクス(オオヤマネコ)の子供です! 撮影:青沼

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Posted by 青沼潤 ( 2014年10月08日 20:50 ) |  メッセージを送る(0)

9月はカナディアンロッキーとユーコンへ!

2014年08月27日

ユーコンの大自然(2013年9月 山本撮影)
遅くなりまして申し訳ございませんが、9月の添乗予定が決まりましたので
ご報告をさせていただきます。

9月19日(金)発 ユーコン 秋のオーロラ鑑賞とカナディアンロッキー大自然満喫 9日間

例年9月に催行されるこのコース。
まだあまり寒くないこの季節にオーロラ鑑賞を楽しめるのが魅力です!

ホワイトホースに3連泊しますので、オーロラ鑑賞のチャンスも3回!
何とか素敵なオーロラに遭遇したいものですね。

また、周辺の木々が黄金色に染まる美しい季節でもあります。
日中は、山々や川や湖の景色を味わい、できれば私が大好きな野生動物にも
たくさん出会いたいと思います。

ご参加いただく皆様、どうぞ宜しくお願い致します!

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Posted by 青沼潤 ( 2014年08月27日 20:46 ) |  メッセージを送る(0)

グランドティートン国立公園

2014年08月08日

旅の前半のハイライトはもちろんイエローストーン国立公園ですが、
後半は"アメリカ合衆国の国立公園の中で最も美しい"といわれている
グランドティートン国立公園です。

聳えるティートン山脈、ジャクソンレイクやジェニーレイクなどの湖、スネークリバー。
真っ青な空と、新緑と、紫色や黄色の野花など、どこも見とれてしまうほどの美しさでした。

有名なイエローストーンと比べるとあまり馴染みのない場所かも知れませんが、
この景色は一見の価値があると思います!

短い夏はもうすぐ終わってしまいますので、是非、来シーズンの旅行先の候補に
入れてみてはいかがでしょうか? 北米の大自然も、なかなか素敵ですね。

ジャクソンレイクロッジからの眺め(撮影:青沼)

思わず見とれてしまう風景です(撮影:青沼)

絶景ポイントの1つ、オックスボーベンドからの眺め(撮影:青沼)スネークリバーオーバールックからの眺め(撮影:青沼)トランスフィギュレーション礼拝堂(撮影:青沼)アンテロープフラットロードにて(撮影:青沼)

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Posted by 青沼潤 ( 2014年08月08日 12:00 ) |  メッセージを送る(0)

イエローストーン国立公園に咲く、巨大な花

2014年08月01日

イエローストーン国立公園の温泉の中で最も有名なものの1つがこれ、
その名も"モーニング・グローリー・プール"と言います。

モーニング・グローリー(MORNING GLORY)、日本語に訳すと"アサガオ"です。

「アサガオ」の花。
最近はあまり見かけなくなったような気がしますが、小学校低学年の時は鉢植えで育てたような記憶がありますし、
自宅や近所の庭でもよく目にしていたような気がします。

この温泉は前回紹介した"青"ではなく、鮮やかな緑色と黄色をしています。
温泉の温度が70度以下の場合はバクテリアなどが発生し、このような色になるそうです。

まるで大きく広がった花のような姿は、確かにアサガオに似ているかも知れません。
ですが私は、アサガオよりも「○○○○○に似ている!」と思いました。


この温泉、何に似ていると思いますか?(撮影:青沼)
それはこれ。 何だかおわかりでしょうか?
主にマレーシア(マレー半島やボルネオ島)で見られる、あれです。  ↓ ↓ ↓

これは何の看板でしょう??(撮影:青沼)

正解は、世界最大の花と言われる"ラフレシア"  
大きなものですと直径1メートル近くになることもあります。

厚くて立派な花びらと中央にポッカリと大きく開いた穴の様子が、
この温泉によく似ているな~と思ったのでした。

世界最大の花、ラフレシアです!(撮影:青沼)
撮影:青沼撮影:青沼

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Posted by 青沼潤 ( 2014年08月01日 16:30 ) |  メッセージを送る(0)

"青色好き"の皆様へ!

2014年07月29日

25日(金)に、北米から戻りました。
今回訪れたのは、世界初の国立公園であるイエローストーンと、山や湖などの
大自然が美しいグランドティートン国立公園です。

イエローストーン国立公園の色鮮やかな温泉はどれも本当に綺麗でしたが、
"青色好き"の私にとって透き通るブルーの温泉は、特に印象に残るものでした。

それはまるで南国リゾートのプールのようでもあり、
湯気さえ立ち上っていなければ、南の島の美しい入り江を見ているかのようでした。

観光中は日差しも強く暑かったので、
"ああ~、なんて綺麗なプール! 飛び込んで泳ぎたい・・・!" と考えてしまいますし
いい感じで立ち上る湯気と透明なお湯を見ていると
"おお~、なんて気持ちよさそうな天然露天風呂・・・!"といかにも日本人的な発想をしてしまうのです。
※70℃以上の熱湯なので決して触ってはいけません!

そんな温泉の中でも、特に見事な青色だった2箇所をご紹介します。

青沼が選ぶ印象的だった青、第1位は
ビスケットベイスンのその名も"サファイアプール"です! 
            ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
正にサファイア色のプールのようです(撮影:青沼)

 飛び込んで泳ぎたくなりませんか?(撮影:青沼)
そして第2位は、
ミッドウェイガイザーベイスンの"エクセルシオール・ガイザー・クレーター"です!
              ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
湯気さえなければ海ですね!(撮影:青沼)適温だったら、いい露天風呂なんですけどね~(撮影:青沼)


いかがでしょうか?
"青色好きの皆様" きっと世界中の美しい海の青や空の青、湖の青を堪能されてきたことと思いますが
「イエローストーンの青」もかなり素敵でしたよ!

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Posted by 青沼潤 ( 2014年07月29日 07:00 ) |  メッセージを送る(0)

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青沼潤 プロフィール

やると決めたらとことんやり遂げるJTBグランドツアーきっての企画職人。
仕事中は超ストイックで細かい事まで気が付くが、プライベートは野良猫のように自由気ままで、何故か動物には好かれるらしい。
鋼のような腹筋と打撃系格闘技の経験で小柄な割に戦闘力が高く、JTBグランドツアー1の大食いでもある。

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■プロフィール
静岡県沼津市出身、富士山と駿河湾を望む環境で毎朝アジの干物を食べ、虫取りや魚釣りをしながら育った自然児。海に潜り山にも登るが、あくまで"楽しむ"レベル。理論より気持ちで動くタイプで、情が移りやすく、涙もろいのが欠点。

■添乗モットー
添乗員としても、旅人としても、初心を忘れずにいること。

■好きな国・地域
大自然を感じられ、生き物が見られる場所ならどこでも大好きです。一番印象に残っているシーンは小笠原の父島で巨大なマッコウクジラの群れに、水中でわずか10mほどの距離まで近づいたこと!感動&恐怖心で興奮しっぱなしでした。天国だと思える場所はタヒチ・ボラボラ島のラグーン、自分の死に場所と決めているのは、知床岬先端の大草原。オホーツクに沈む夕日を眺めながら、静かに目を閉じたい。

■趣味・特技
趣味は打撃系格闘技をやること&観戦すること。高校時代は空手部所属。現在はムエタイ&キックボクシングの修行中(修行歴10年)。雑貨屋めぐりも好き。特技は野良猫と仲良くなること。

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