スマートフォン専用サイトはこちら

期待を超える「感動」がある。

JTBグランドツアー

感動のそばに、いつも。JTB

受付時間:平日 10:00~18:30

ツアー責任者ブログ

期待を超える「感動」がある。

青沼潤ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

美食の国、ベトナムより戻りました。

2016年04月11日


ホイアンの旧市街で、観光客を全く気にせず昼寝中zzzzz(イメージ) 撮影:青沼
6日(水)に、ベトナムより帰国しました。

定番の生春巻きやフォーを始め、揚げ春巻きやベトナム風さつま揚げ、
各地の名物麺料理や宮廷料理、海鮮料理にキノコ鍋などなど、
どれも本当に美味しかったです。

ここ数か月間ストイックな生活をしていた私ですが、
こんなにたくさんの美味しいものを前にして、我慢するなんて野暮なことはいたしません!
朝から夜まで、お腹一杯食べてきました!

わずか7泊8日で増量し、顔が丸くなってしまったような気がしますが
まあ、これから少しずつ戻していけばいいかな~と思っています。

ご参加いただいた皆様、どうも有難うございました。

  • ツアーを探す
  • メルマガ登録
Posted by 青沼潤 ( 2016年04月11日 19:10 ) |  メッセージを送る(0)

いよいよベトナムへ出発です!

2016年03月28日

ホイアンのランタン屋さん(イメージ) 撮影:青沼
明後日(30日・水)よりベトナムへ行ってきます。
寒暖の差が激しい毎日ですが、出発当日は比較的暖かく晴れ間も出そうなので
良い旅立ちになりそうです。

関東地方は今週末に桜が満開になり、見頃を迎えると言われています。
1年でこの季節が一番好きな私にとって日本にいられないのは少々残念ですが、
帰国するまで咲き続けてくれることを願って、ベトナムを楽しんでこようと思います。

首都ハノイや経済都市ホーチミンはエネルギッシュなベトナムらしくて良いですが、
個人的には歴史があり、比較的のんびりした雰囲気が漂う中部の街が好きですね。
特に、古い街並みが残るホイアンを歩くのが楽しみです。

北部のハロン湾も、幻想的な奇岩群はもちろん、漁で生計をたてる人々の
暮らしぶりなどを垣間見ることができて楽しいです。
なんとなくですが、子供の頃によく訪れた伊豆の漁村を思い出すんですよね。

ご参加いただく皆様、どうぞ宜しくお願い致します。

ハロン湾の魚介売り(イメージ)  撮影:青沼

  • ツアーを探す
  • メルマガ登録
Posted by 青沼潤 ( 2016年03月28日 17:00 ) |  メッセージを送る(0)

今月末からベトナムへ行ってきます。

2016年03月02日

ハロン湾の景色(2月青沼撮影・イメージ)
今月はタンザニアへ行く予定でしたが、残念ながら催行中止となってしまいましたので
ベトナムへご一緒させていただくことになりました。

3月30日(水)出発
クルーズ船に泊まり、絶景のハロン湾を堪能する
北から南までベトナム縦断の旅 8日間

南北に長いベトナムは、地域によって異なる、様々な気候、景色、文化、
名物料理などを楽しめるのが特徴です。

若い人が多く、経済発展の真っただ中。
エネルギーと勢いのあるベトナムで、たくさんの元気をもらえたらいいですね。

ご参加いただく皆様、どうぞ宜しくお願いいたします。
※お電話等で、おってご連絡をさせていただきます。

南部の街、ミトーにて(2月青沼撮影・イメージ)

  • ツアーを探す
  • メルマガ登録
Posted by 青沼潤 ( 2016年03月02日 06:49 ) |  メッセージを送る(0)

ベトナム&カンボジアより戻りました。

2014年02月26日

西側から見たアンコールワット。やっぱり綺麗ですね!(撮影:青沼)
20日(木)の朝、ベトナム&カンボジアの旅より、無事に戻りました。
成田到着時も当初降雪の予報が出ていましたが、はずれて一安心。

2月9日(日)の出発時は、成田空港までの交通機関が遮断され、空港周辺も
空港内も大混乱でしたので(お陰で一生忘れられない旅になりました)
「ひょっとして帰国時も?」と心配しましたが、平和に帰国することができました。

さて、ベトナム部分のご報告は同一行程だった池田のブログをご覧いただくとして
カンボジアの事を少しご紹介させていただきます。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

アンコールワットの東門(撮影:青沼)
アンコールワットは西門が正門になるため、西側から日が当たる午後に訪れるのが一般的です。
なので、午後にアンコールワットを訪れると、本当に多くの観光客で賑わっていて、
回廊内のレリーフをゆっくり見るのはなかなか難しいんですよね。

一方、午前中に日が当たる東門(裏門)から入場すると、場所的にも時間帯的にも比較的観光客が少ないので、
閑かで落ち着いた雰囲気のアンコールワットをのんびり見学することができます。

午前中には東側から光があたる場所を、午後には西側から光があたる場所を見学し、
さらに朝日鑑賞もありますので、合計3回もアンコールワットを見学します!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

水上小屋の周りにいたカエル(撮影:青沼)一般的には遺跡見学が中心となりますが、グランドツアーでは、アンコールトムに最も近い
アンコールクラウ村へもご案内します。
アンコールトムの修復現場の作業員はこの村の出身者が多いのですが、
現地NGOが地元の技術者を養成することで雇用が生まれたり、
それにより得た収入や観光収入・寄付金などにより、村のインフラを整えたり、
子供たちが無料で英語や日本語を学べる学校を運営したりしています。

アンコールクラウ村のフリースクール(撮影:青沼)
この村の水上小屋でのんびり昼食&昼寝を楽しんだり、民家や学校をのぞいたりと、
遺跡以外のカンボジアを味わってくただくことができます。

日本とは違う気候、日本とは違う風景、日本とは違う時間の流れなど、
久しぶりのカンボジアは、やっぱり心地よい場所なのでした。

野生動物がいなくても(笑)大好きなカンボジア。
皆様も、是非訪れてみてください!

ご参加いただいた皆様、楽しい旅を本当に有り難うございました!

 アンコールクラウ村の牛車(撮影:青沼)

アンコール村の民家にいたヒヨコたち(撮影:青沼)

  • ツアーを探す
  • メルマガ登録
Posted by 青沼潤 ( 2014年02月26日 18:00 ) |  メッセージを送る(0)

2月は、心の故郷(?)カンボジアと、ベトナムへ。

2014年01月25日

どんな天気でも、どんな時間帯でも、何度見ても、心が落ち着くアンコールワット(撮影:青沼)
遅くなりましたが、2月の添乗が決まりましたのでご報告をさせていただきます。

2月9日(日)発
ハロン湾のクルーズ船に宿泊! 遺跡修復現場を特別見学!
ベトナム縦断とアンコール遺跡めぐり 12日間

私がグランドツアーに入社したのは2006年の12月ですが、
その月、1本目の添乗先がカンボジアでした。

それから縁あって、2010年まで5年連続で毎年12月に訪れていたカンボジア。
想い出がたくさん詰まった心の故郷(?)です。

最近は、アフリカや南米へ行くことが多かったので約3年ぶりのカンボジアですが、
久しぶりの里帰りを、皆様と一緒に楽しんできたいと思います。

もちろん、カンボジアだけでなくベトナムも楽しみです!
ハロン湾の幻想的な風景も大好きですし、
ほどよい苦みとまろやかなコクがあるベトナムのアイスコーヒーも大好きです!

ご参加いただく皆様、どうぞ宜しくお願い致します。

東南アジア最大の湖・トンレサップ湖のサンセット(撮影:青沼)ここもまた、どんな天気でも、何度訪れても幻想的なハロン湾(撮影:青沼)

  • ツアーを探す
  • メルマガ登録
Posted by 青沼潤 ( 2014年01月25日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

パンフレット請求

ツアー責任者(添乗員)

ツアー責任者(添乗員)

青沼潤

(あおぬまじゅん)

カレンダー

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

検索

青沼潤 プロフィール

やると決めたらとことんやり遂げるJTBグランドツアーきっての企画職人。
仕事中は超ストイックで細かい事まで気が付くが、プライベートは野良猫のように自由気ままで、何故か動物には好かれるらしい。
鋼のような腹筋と打撃系格闘技の経験で小柄な割に戦闘力が高く、JTBグランドツアー1の大食いでもある。

------------------------------
■プロフィール
静岡県沼津市出身、富士山と駿河湾を望む環境で毎朝アジの干物を食べ、虫取りや魚釣りをしながら育った自然児。海に潜り山にも登るが、あくまで"楽しむ"レベル。理論より気持ちで動くタイプで、情が移りやすく、涙もろいのが欠点。

■添乗モットー
添乗員としても、旅人としても、初心を忘れずにいること。

■好きな国・地域
大自然を感じられ、生き物が見られる場所ならどこでも大好きです。一番印象に残っているシーンは小笠原の父島で巨大なマッコウクジラの群れに、水中でわずか10mほどの距離まで近づいたこと!感動&恐怖心で興奮しっぱなしでした。天国だと思える場所はタヒチ・ボラボラ島のラグーン、自分の死に場所と決めているのは、知床岬先端の大草原。オホーツクに沈む夕日を眺めながら、静かに目を閉じたい。

■趣味・特技
趣味は打撃系格闘技をやること&観戦すること。高校時代は空手部所属。現在はムエタイ&キックボクシングの修行中(修行歴10年)。雑貨屋めぐりも好き。特技は野良猫と仲良くなること。

ページの先頭へ

JTBグランドツアー&サービス Copyright © JTB Grand Tours&Services.INC. All Rights Reserved.

催行決定・催行予定おすすめツアー

【3/31(金)発 催行決定!】迫力のヤスール火山と手つかずの大自然バヌアツ紀行 9日間

一度は行きたい世界の絶景・写真集

ページの先頭へ

03-5766-3300

受付時間:平日 10:00~18:30

パンフレット請求