期待を超える「感動」がある。

ツアー責任者ブログ

期待を超える「感動」がある。

岩井六朗ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

ブルートレイン!

2014年07月30日

ブルートレイン(撮影:岩井)
先日、南アフリカ旅行より戻りました。
チョベの野生動物サファリ、ヴィクトリアの滝、ケープタウンの喜望峰など
魅力的な場所をめぐりました。そしてブルートレイン!

豪華列車そのもので、出発前にラウンジでのんびりした後、
バトラーの案内とともに部屋へ。そして出発後に部屋説明。
さらに雄大な景色と、美味しい食事に心が騒ぎました。

さて、バトラーですが、本来、私たちが夕食を摂っているときに、
こっそりと部屋のメーキングをするのですが、今回は特別にお願いをして、
目の前でやってくれました。大変親切なバトラーに感謝。

ベッドをつくるバトラー(撮影:岩井)
旅の序盤、飛行機の遅延などありましたが、これも振り返れば良き想い出。
みなさまと楽しい時間を過ごせたこと、心より感謝申しあげます。

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Posted by 岩井六朗 ( 2014年07月30日 15:00 ) |  メッセージを送る(0)

ブルートレインに乗車

2014年07月23日

ブルートレインの部屋(撮影:岩井) 今、南アフリカに来ています。そして憧れのブルートレインに乗車しました。首都プレトリアから南西部の都市ケープタウンまで、1泊2日、30時間ほどの優雅な旅。快適な部屋、親切なバトラー、美味しい食事。景色だけでなく、適度な振動やガタンゴトンという小さな音も心地良く、ブルートレインの素晴らしさを改めて実感しています。今はデッキでドリンクを片手に、みなさまと団らんして、楽しく過ごしています!
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Posted by 岩井六朗 ( 2014年07月23日 13:00 ) |  メッセージを送る(0)

ヴィクトリア・フォールズ

2014年07月11日

ヴィクトリア・フォールズ(撮影:龍谷)
16日より、南アフリカの旅がはじまります。
こちらは昨年7月の写真です。今年は水量が例年よりも多いと聞きますが、
今回も見事、びしょ濡れになるでしょうか。迫力ある綺麗な滝の景観、まもなくです!

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Posted by 岩井六朗 ( 2014年07月11日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

伝統の英国カントリーサイドへ

2014年07月09日

ワーズワース博物館を(撮影:岩井)
8月9日より「英国の伝統カントリーサイドをめぐる 8日間」に行かせていただくことになりました。
石で作られた建物が緑の自然と融合する景観は、どこかで心をほっとさせてくれる空間です。
大自然に囲まれたこの美しき世界をしっかりとお伝えして、みなさまにとりまして楽しいご旅行となりますよう、
精一杯努めさせていただきます。よろしくお願いいたします。

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Posted by 岩井六朗 ( 2014年07月09日 18:00 ) |  メッセージを送る(0)

蒸気機関車に乗って

2014年07月08日

湖水地方を走る蒸気機関車(撮影:岩井)
先日、「誇り高きスコットランドと伝統のイングランドをめぐる旅 10日間」旅行より戻りました。
ときおり、怪しい天気になりかけたりもしましたが、お陰さまで雨にも降られず、
日ごとに晴れ、恵まれた日々でした。

この旅行では、エディンバラ城を皮切りに、バッキンガム宮殿など歴史を感じさせる場所、
詩人ワーズワース、ピーターラビットの世界、「嵐が丘」などの作品で有名なブロンテ姉妹、
またシェイクスピアの生家などの文学の舞台、大英博物館をはじめとする学問、
そして、バイブリーなど、大自然と家並みが融合した小さな村々の散策、
毎日が多岐にわたっていました。

なかでも蒸気機関車、わずか18分という短い時間ですが、趣きがありました。
幸運にも前方車両に乗ることができたので、煙も間近にみることができました。
終着駅に着いた直後、全員で車両の最後尾に小走りで行き、機関車がこちらに接続する
場面をみました。どことなく子供のとき、絵本で出会ったような懐かしさを感じました。

旅をご検討されているみなさま、大変お勧めです!

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Posted by 岩井六朗 ( 2014年07月08日 15:00 ) |  メッセージを送る(0)

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岩井六朗 プロフィール

「無骨に全力投球」という言葉がどこか似合う。
お客様からの信頼も厚く、JTBグランドツアーでの添乗ツアー本数はトップ3に入る。
お客様にお配りする「旅の思い出」のイラストはベタながらも一所懸命さが伝わり、写真整理に便利と好評。
大卒後、メーカーでの営業勤めを経て、旅行の世界に飛び込む。

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■プロフィール
実齢よりも老いてみえる容姿。
容姿は中近東も東京出身。沖縄→タイ→インド→トルコと年とともに容姿だけがシルクロードを辿り、ヨーロッパ手前で数十年足踏み、現在に至る。
大卒後、メーカーの営業を経て、旅行の世界へ。顔の影響で秘境の世界では常に現地人に間違われる特技があります。その反動か、当面の目標は欧米でも現地人に間違われること。
課題は年中ダイエットを標榜しつつも、逆行して丸くなる体。しかし、近年は食事に気を配り、食材にも興味を持つこのごろです。

■添乗モットー
「皆で旅を楽しむ」こと。
旅はトラブルがつきものですが、トラブルとも友達になれば良き思い出になります。

■趣味・特技
・野球を軸にスポーツ全般
 Toronto Blue Jaysファン
・ドリフターズ好き
・国内旅行
・知らない道を歩いて迷うこと

■恒久的マイブーム
・くまモン