期待を超える「感動」がある。

ツアー責任者ブログ

期待を超える「感動」がある。

岩井六朗ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

セビリア大聖堂にて

2015年04月28日

スペインに来ています。 セビリアの大聖堂にはコロンブスの墓があります。 威厳ある雰囲気は素晴らしいものです。 また、ゆったりした行程なので、皆様で塔の上までのぼり市内を一望、堪能しました。

撮影:岩井

あいにく天気が良くなかったので、セビリア大聖堂内、コロンブスの棺を撮影しました。

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Posted by 岩井六朗 ( 2015年04月28日 12:00 ) |  メッセージを送る(0)

5月、6月の予定が決まりました

2015年04月20日

サグラダ・ファミリア(撮影:柏木)
明後日よりスペインのツアーに行かせていただきます。
みなさま、ご準備はいかがでしょうか。
楽しい日々になるよう精一杯努めます!

また、5月、6月の旅行の行き先が決まりました。

5月19日出発 バルカン半島3ヵ国をめぐる アルバニア、マケドニア、コソボ 10日間
アルバニア、マケドニア、コソボの7つの世界遺産の地をめぐります!
日本人にとってまだ情報が少ない国かもしれません。
歴史等の背景を含めたご案内を心がけたいと思います。

6月16日出発 イタリア古都めぐり 10日間
フィレンツェでは、旧市街の5つ星ホテルに3連泊します!
イタリアは芸術、歴史、美食とすべてが秀逸!
ひとつずつ丁寧にご案内したいと思います。

よろしければご一緒しませんか。
よろしくお願いいたします。
ローマ・スペイン広場(撮影:山口)

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Posted by 岩井六朗 ( 2015年04月20日 14:00 ) |  メッセージを送る(0)

バルカンの地へ

2015年04月17日

「千の窓の町」ベラット(撮影:佐藤)
5月19日より、アルバニア、マケドニア、コソボの3ヵ国を周遊コースに
行かせていただくことになりました。

5月19日出発
バルカン半島3ヵ国をめぐる アルバニア・マケドニア・コソボ 10日間

今回訪れる3ヵ国は、我々の視点でみても魅力的な場所ばかりです。
町の随所に神秘さを残すアルバニア、
旧ユーゴスラビア内陸の地マケドニア、
紛争後、平和に向けて急速な発展を遂げるコソボ。

このような魅力あふれる場所へ、
丁寧にご案内させていただきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

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Posted by 岩井六朗 ( 2015年04月17日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

確か、今日は

2015年04月06日

自由の女神(撮影:柏木)
今朝、気付きました。昨日4月5日はイースターでしたね。
すっかり忘れていました。

イエスの復活を意味するイースターは、
今は、春分の日の後にくる満月後の日曜日と定められています。
そのため、毎年イースターは異なります。2016年は3月27日だとか。

イースターは復活祭、その翌日は「イースター・マンデー」で、
欧米では祝日となっている国が多いです。

私たちの休暇は、ゴールデン・ウィークまで待ちましょう。

(写真と文章に関連性がありません)

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Posted by 岩井六朗 ( 2015年04月06日 12:00 ) |  メッセージを送る(0)

1~12月の語源の由来

2015年04月03日

フォロ・ロマーノ(撮影:龍谷)
すっかり春になりましたね。
3月から4月に変わり綺麗に咲く桜をみて、何故かふと思ったことを書いてみます。

4月のことを英語で April(エイプリル)と書きます。
実はこれ、春の女神「Aphrodite(アフロディテ)」が由来といわれています。
(「つぼみが開く」というAprilisという説もあるようです)
 
もともと、古代エジプトでは地球の公転をもとにした太陽暦が発達していました。
プトレマイオス朝のときに、1年を365.25日にする暦法ができました。

その後、古代ローマ帝国が登場します。
当初、彼らは現在の3月1日を元旦としていました。

ローマでは、1年を3月から12月までの10ヶ月間、残りの2ヶ月間を「死の季節」として定め、
12ヶ月としていました。つまり、1月と2月はなかったのです。

1月1日を1年のはじめと設定したのは、ローマ皇帝のユリウス・カエサル(Julius Ceaser)。
紀元前1世紀のことです。太陽暦を採用し、冬至が近い1月1日を1年の初めとしました。
そこで1月と2月が登場したのです。

月ごとの名前が付けられましたが、最初の1~6月までは、
ギリシャやローマ神の名前が中心です。

1月 January  万物を支配するヤヌス神(Janus)
2月 February 清めの儀式(Februa)
3月 March   戦争の神マルス(Mars)
4月 April    美の神アフロディテ(Aphrodite)
5月 May    豊穣の神マイウス(Maius)
6月 June    全能の神ジュピターの奥様ジュノー(Juno)より

しかし、7月、8月はローマ皇帝自身の名前になります。

7月 July    カエサル(Julius)自身、自分の誕生月だったため
8月 August  後継者アウグストゥス(Augustsu)が、カエサルの次に自分の名前を

ところで、9月から12月の名は、すべて「-ber」になっています。
一見不思議ですが、実はこれ、ラテン語の7から10の名前に接尾語をつけただけ。
古代ローマでは当初3月から10ヶ月しかなかったこと、
そして、上記のとおり7月と8月に皇帝の名前が付いてしまったため、
7以降の数字がずれこんだだけなのです。

9月  September ラテン語7番の意味「septem」より
10月 October   ラテン語8番の意味「octo」より
11月 November  ラテン語9番の意味「novem」より
12月 December  ラテン語10番の意味「decem」より

私自身、知ったのは10年ほど前ですが、改めて、興味深さを感じます。
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Posted by 岩井六朗 ( 2015年04月03日 17:00 ) |  メッセージを送る(0)

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岩井六朗 プロフィール

いつも無骨に全力投球。グランドツアーでの添乗回数も多く、100回を超える。お客様にお配りする「旅の想い出」のイラストを心をこめてていねいに描く意外な面も。

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■添乗モットー
「皆で旅を楽しむ」こと。
旅はトラブルがつきものですが、トラブルとも友達になれば良き思い出になります。

■趣味・特技
・野球を軸にスポーツ全般
 Toronto Blue Jaysファン
・ドリフターズ好き
・国内旅行
・知らない道を歩いて迷うこと

■恒久的マイブーム
・くまモン