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ツアー責任者ブログ

期待を超える「感動」がある。

黒石智之ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

テクノロジー

2017年02月22日

昨年末、当社ではパンフレットやウェブに使用する写真のクオリティを上げる目的でとある機器を購入しました。

それがこれです。
かちゃっとはめ込むだけで装着できます
iPhone6s用の広角レンズ。

モバイル端末用の小型広角レンズも技術が進み、写真の端の歪みがでなくなってきているというニュースをテレビで見て購入を決めました。

以前から山で写真を撮る際、自分のミラーレス一眼レフに装着している普通のレンズでは目で見ているようなスケール感が全く出ないことが気になっていました。

そんなこともあって飛びついたわけです。

私は個人的に新しいもの好き。

便利そうなものは活用したいと思って飛びつきましたが、当社の社員は年齢的(?)なこともあり保守的な人間が多いのか、「使ってくれ」といってもまったく使う様子もなく。

そんなこんなで導入を決めた人間として、せめて自分くらいは積極的に使わないとと思い、今回の上高地に持参しました。

その違いをご覧ください。

その1「河童橋にて」
ミラーレス一眼レフ「EOS M(初号機)」にて撮影

iPhone6s用広角レンズにて撮影

その2「新穂高ロープウェイ山頂展望台にて」
個人携帯(XPERIA SO-02G)にて撮影

広角レンズ

どうでしょう?

まったく同じ場所から同じ景色を撮影しています。

左右だけでなく、上下の幅も広がるのが広角。

やはりモバイル用の小さなものなので写真の左右のフォーカスが少し合っていなかったり、四隅に影が入るところが気になるところではあるのですが、これは恐らく撮り方を研究したら修正できるような気がします。

風景撮影には最適かと。

ただ、近距離の人物撮影には不向き(当たり前)。

ご覧の志波さんのように、実際の人物よりもびよ~んと伸びてしまったりします。

志波さん、ごめん。

別れ際の新穂高ロープウェイ駐車場

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Posted by 黒石智之 ( 2017年02月22日 09:33 ) |  メッセージを送る(0)

続「生きています」

2017年02月21日

河童橋から白銀の穂高連峰を望む

またまたブログの更新が滞ってしまいました。

前回は1月18日のアップ。

その間、2月上旬は大阪へいき、まるでアラブのスークかイランのバザールかというようなエスニックな雰囲気を味わってきました。

先週金曜日から日曜日までの3日間は昨年秋以来のハイキング倶楽部で冬の上高地へ。

「秘湯を守る会」メンバーでもある中の湯温泉旅館に宿泊しつつ、雪の世界を堪能してきました。

この冬は愛知のいちご農園で農業修行中の志波さんとも再会し、また、ハイキング倶楽部からすっかり登山部メンバーとなってしまったお客様の変わらぬ元気な姿と歩く様子も確認することができました。

最終日の日曜日は自由行動となったのですが、せっかくだからと足を伸ばして上高地のお隣の谷から2013年9月以来の新穂高ロープウェイへ。

どーんとそびえる西穂高岳の先に槍ヶ岳(目をこらしてください)

山でいつも気になるのは天候なのですが、今回は写真の通り。

恵まれました。

最近はすっかり海ばかりで会社と自宅の往復以外で歩くことはなくなってしまったものの、上高地でのハイキングはほぼ平坦な道のりを軽アイゼンとスノーシューで歩けたため体力的な問題もなく、また厳しい寒さもなかったためただただ楽しい時間に。

北アルプス唯一の活火山・焼岳にむかって歩く

志波さんともども、山の魅力を再確認した3日間となったのでした。

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Posted by 黒石智之 ( 2017年02月21日 14:09 ) |  メッセージを送る(0)

先週の「世界ふしぎ発見」見ました?

2017年01月18日

毎週土曜日にTBS系列で放送されている「世界ふしぎ発見」という番組があります。

先週の放送、見ましたか?

だいぶ熱い放送内容でした。

「大いなる人類の遺産 メソポタミアとシルクロード」

旅情が・・・

かき立てられる・・・

最初に登場したのはこれです。

2013年に訪問した世界遺産「チョガザンビル」

イラクとの国境に近い場所(といってもすぐ近くなわけではありません)にある世界遺産、チョガザンビル。

メソポタミアの時代に建設されたジッグラドのひとつ。

聖書に出てくる「バベルの塔」はバビロンにあったジッグラドのことになりますが、絵画で描かれているのは別の塔をモデルにしている、という説明を番組内ではしていました。

ジッグラドというと個人的にはなんとなく「ウルのジッグラド」(イラクですけど)が思い浮かびます。

ほんとになんとなくですけど。

あとはですね、バビロンのイシュタル門も紹介してました。

これはイスタンブールの考古学博物館に展示されているもの

ベルリンのペルガモン博物館に移築されていて、本当に鮮やかな青い色を残しています。

以前訪れた時は「やっぱり遺跡は遺跡があった場所で見なきゃだめだよ」なんて思っていましたが、今となっては博物館で良かったとつくづく思いますね。

ちなみにペルガモン博物館のイシュタル門の写真がないのでイスタンブールの考古学博物館に展示されているものの写真を紹介しておきます。

バビロンですよ、バビロン。

バベル2世のバビロンですよ。

あ、あああっ・・・

あああーーーっ

旅情が・・・

旅情がかき立てられる・・・

こちらもこれからがんばって修復していくそうですよ。

パルミラ遺跡(明け方の列柱道路)

シリアのパルミラ遺跡。

世界遺産で、シルクロードの要衝だった都市の貴重な遺跡であるにもかかわらず、ここには(正確には先般破壊されてしまったベル神殿以外)基本、入場ゲートもなくいつでも勝手に出入りができる珍しい遺跡でした。

夜はライトアップをしていましたし、明け方にはよくお客様と朝日を見にいったりもしました。

あるときは奈良の橿原市にある考古学研究所の方々に発掘の様子を見学させてもらったこともありました。

先生の後ろ姿

先生の名前は一応伏せておきますが、先日の放送でも出ていました。

従来からあった塔墓、地下墓ではなく、新たに発見された家屋墓を発掘しているところでした。

とまあ、こんな感じです。

番組ではアフガニスタンのバーミヤン(中華料理のチェーン店ではありません)のことも放送していました。

正直、かなり興味があります。

見てみたい。

中国資本で開発をしようとしたところ、仏教遺跡が発見されてしまって鋭意発掘中、的なこともいってましたね。

いつか治安が安定したら、イラクとアフガニスタンにはぜひいってみたいです。

世界よ、平和になれ!

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Posted by 黒石智之 ( 2017年01月18日 16:00 ) |  メッセージを送る(0)

お待たせしました!ようやく冬のハイキング倶楽部を発表しました

2017年01月14日

大変長らくお待たせしてしまいました。

ようやく今冬の雪上ハイキングを発表できました。

こちらです。

雪景色の上高地スノーハイキングと秘湯・中の湯温泉 3日間

いくつか候補があったのですが、個人的にはまだ上高地へいったことがなく(山の上から見下ろしたことはあります)、冬の静かな時に前穂高岳、奥穂高岳を見てみたいという、完全に黒石の個人的願望だけを反映させた形になりました。

自分でも最近は海を眺めて釣りばかりでまったく歩いていないのであまり大変なものは敬遠したいところでもあり、緩いアップダウンが少しあるだけのこのコースを選びました。

志波さんはいちご農家での修行中で、同僚たちが全然休みを取らないので何日も抜けるのは気まずいということなので2日目のハイキングの日のみ同行してくれます(宿泊もします)。

スノーシューは宿で借りられますし、軽アイゼンを使うとなった場合は当社にあるものを使っていただけますので装備としては服装にだけ注意をしていただければ大丈夫です。

なお!

ここまで発表が遅れていてこんなことをいうのも気が引けるのですが、2月2日(木)には実施可否を判断し宿に連絡しなければなりません。

みなさま!

ぜひご検討を!

よろしくお願いいたします。

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Posted by 黒石智之 ( 2017年01月14日 06:00 ) |  メッセージを送る(0)

今日から始動

2017年01月13日

元旦のごあいさつで告知をしていた「楽しいこと」をやるメンバーが今日の夕方、社内で集まって第1回のミーティングをおこないます。

黒石案は前回記載した通りなのですが、その他のメンバーがどのようなアイデアをもってミーティングに臨んでくるのかとても楽しみです。

これまた元旦のブログでふれた、NHK・BSプレミアムの番組で関口知宏さんが電車で旅をする「ヨーロッパ鉄道の旅 ハンガリー編」は今朝が最終回でした。

昨日の放送が印象的で、オーストリアと国境と接するショプロンという町でベルリンの壁崩壊のきっかけとなった「ヨーロッパピクニック」という事件について、これを体験し、ビデオで記録にもおさめていた医師の話や映像とともに紹介されていました。

1989年に東ヨーロッパの共産主義体制が崩壊しそれぞれに民主化への道を歩み始めたわけですが、その先がけとなり、特にベルリンの壁崩壊の直接的な引き金となった出来事だったそうです。

旧東ヨーロッパは個人的にも好きな地域で、特に民主化へむかっていった歴史の背景が国ごとに違うところに興味があるにも関わらず、恥ずかしながらヨーロッパピクニックのことは知りませんでした。

そしてショプロン。

1999年に訪れているはずなのですが、まったく記憶がないのが残念です・・・

話が飛んでしまっていますね。

要は、この番組の内容と同じようにハンガリーを鉄道で旅して各地のワインやグルメ、そして歴史に触れていくというのも個人的にはとても興味がありますので、なんからの形で実現するといいなと思っている、ということが言いたいわけです。

年末年始の台湾から帰国し、数人のお客様と今年の夏のスイスの旅についてお話をさせていただきました。

おしゃれスイスとちょっとだけハイキングがテーマで、「レマン湖畔のワイナリー見学、サンサフォランのオーベルジュでおしゃれランチ、フェリーから世界遺産のシオン城をおしゃれに眺める、ブドウ畑とレマン湖とアルプスの山々を望む高台のおしゃれホテルに宿泊、グリンデルワルトに滞在してちょっとだけハイキング」というような内容です。

前半の「おしゃれスイス」部分はこんなイメージです。

サンサフォランのローカルワイン。うまし

田舎風手作りテリーヌ(肉)。うまし

カワメバルのムニエル。うまし

ここまでがおしゃれオーベルジュでのおしゃれランチ。

次はおしゃれホテルとおしゃれディナー。

夕食後の美しい夕暮れ。おしゃれ

アミューズのホタテ。おしゃれ

前菜はキノコのバターソテー

メインはローストビーフのシャトーブリアンソース。おしゃれ

こんな感じです。

グリンデルワルトでのハイキングのハイライトはユングフラウヨッホからメンヒスヨッホヒュッテ(小屋)までの雪上ハイキング。

高低差は約200m、最高地点の小屋は標高3600mを超えます

ヒュッテではこれが食べたい!

名物のケーゼシュニッテ。うまそう

とまあ、こんな具合です。

社内の業務では企画が本業ではないためなかなか手がつけられず「ぱぱっと」発表できなくて恐縮なのですが、スローながらも具体化させていきますので少々お時間を頂戴できればと思います。

♪♪♪

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Posted by 黒石智之 ( 2017年01月13日 10:02 ) |  メッセージを送る(0)

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黒石智之 プロフィール

ハイキング倶楽部を運営し、隠れファンの多い(?!)ブログにもハイキングや山の話題が多い。
苦手なものは虫(特に蛾と蝶)、嫌いな食べ物はグリンピースと空豆。
富士山のお膝元、静岡県富士市出身。

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■プロフィール
富士山のお膝元、静岡県富士市出身。干支は亥年、星座は水瓶座、血液型はA型(両親、妹もすべてA型)です。最近は老化とともに物忘れがひどくなってきて、物や人の名前が思い出せないことが増えてきました。

■添乗モットー
お客様と添乗員の旅ではなく、旅仲間同士として旅を楽しみたい

■好きな国・地域
北アフリカ、中近東などのイスラム圏。旧東欧諸国、特にルーマニア。トゥルヒーヨ、チクラヨを中心とするペルーの北部海岸地域(以前行った時には完成していなかったシカン博物館にどうしても行ってみたい)。大自然系ではチベットのヒマラヤ山脈、ギアナ高地、ナミブ砂漠、南極、死ぬまでにもう1回訪れたい思い出の国はポルトガル。

■趣味・特技
昔は空手(極真)、今は山歩き(昔は嫌いだった)と資格取得。ただ、熱しやすく冷めやすい性格なので、長続きしないことが多いです・・・

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