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黒石智之ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

今週は中央アルプス

2013年07月27日

20130727_102251.jpg

ただ今、千畳敷のホテルで休憩中です。

雷警報が出ているので心配していましたが、完璧ではないながらも予想より天気は良かったと思います。

高山植物もしっかり咲いています。

明日は天気の安定している朝早い時間から歩き始めてみます。
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Posted by 黒石智之 ( 2013年07月27日 10:24 ) |  メッセージを送る(0)

南アルプスの山小屋 長衛小屋(旧北沢駒仙小屋)

2013年07月23日

個人的にも楽しみにしている10月のハイキング倶楽部。

コースの内容はこちらからご確認ください。

3ページに以下のコースが掲載されています。
南アルプスの女王 仙丈ヶ岳 3日間

2泊とも南アルプスの山小屋に泊まります。
先週末、どちらの山小屋も様子を確認させてもらいました。

個人的には幕営(テント泊)でしたが、日帰りではなくテントなり山小屋に泊まってじっくり山の雰囲気に浸るべきだと実感しました。

本日は、1泊目の宿泊予定の「長衛小屋」をご紹介します。
今シーズンから名前が「北沢駒仙小屋」から変更になりました。

長衛小屋正面

こちらの小屋、昨年11月に建て替えられました。

宿泊客は今シーズンがはじまった6月下旬からの受け入れ。

いわゆる、新築です。

2階の宿泊スペース

宿泊スペースは2階。

木の香りに満たされていて、泊まる人がうらやましかったです。

どの山小屋もそうですが、ここでも男女が分かれて寝る、ということはできません。
(部屋の仕切りがありません)

シャワー

うれしいことに、シャワーもあります。

予約制で、5分500円。
4分間お湯が出ます、と書いてありますが5分だとご主人はいっていました。

100円玉のみ受け付けます。

この小屋には浄化槽がありませんので、シャンプーや石けんを使うことはできません。

基本的に歯みがき粉もだめです。

こちらは男性用

女性にはうれしい情報。

トイレがきれい。
簡易水洗というタイプなんだそうです。

この日の夕食

こちらは食堂。
フジザクラポークを使ったおかずだそうです。

広い食堂ではありませんが、やはりきれいなのがうれしいですね。

お酒好きにはうれしい!

され、そろそろレクレーション情報を。

なんと、生ビールがあります。
しかもエビス。

おでん!

つまみはおでん!
志波さんと黒石が同行の場合、コンロも持っていきます。

そうすると、温めなしの400円で済みますね。

たくさん飲めます

缶ビールもあります♪

我が家

ちなみに、長衛小屋のテント場に設置した我が家です。

初設営だったのでだいぶいんちきな感じですが、問題なく夜を過ごすことができました。

テント泊、なかなか楽しかったです。

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Posted by 黒石智之 ( 2013年07月23日 15:39 ) |  メッセージを送る(0)

完全燃焼。それにしても、女王様・・・

2013年07月22日

南アルプスの女王、仙丈ケ岳山頂

20(土)、21(日)にかけて、南アルプスに入りました。

目的は仙丈ケ岳の下見。

ハイキング倶楽部で10月に訪れる予定です。

手短にまとめると、この山は(も)すばらしい。
南アルプスにはずれなしです。

6合目から森林限界を超え、すばらしい眺望のなか歩くことができます。

ただ・・・

2合目以降、山頂までほぼ急登。

女王は女王でも、サディスティックな女王なのかな、と。

アメとムチ、どちらも際立っていました。

小仙丈から仙丈ケ岳への登山道

仙丈ケ岳は、氷河地形の名残である複数のカールに挟まれるように頂上稜線があります。

写真は、小仙丈から仙丈ケ岳へ続く稜線。

(なだらかに見えますが、見えるだけです。岩場の険しい下りから最後の急登へと続く厳しい登山道です)

頂上稜線の左下が小仙丈カール。

稜線のむこうに、仙丈小屋がある藪沢カールがあります。

藪沢カールと仙丈小屋

これが藪沢カールと仙丈小屋です。

左奥に連なる北アルプスは槍・穂高連峰、立山、後立山連峰まで見晴らせます。

写真には入っていませんが、右に甲斐駒ケ岳と南アルプス随一の岩稜帯・鋸岳、その奥に八ヶ岳が迫ります。

仙丈小屋から藪沢カール越しに仙丈ケ岳を望む

こちらは下から上を見ています。
(わずかの時間で天候が変わり、怪しい雲が立ち込めてきました)

ここで生ビールを飲みたいですね!

仙丈小屋前のテラス。

左のギザギザした山が鋸岳。
(初心者は入山禁止だそうです)

右、山頂部分が雲に隠れているのが甲斐駒ケ岳。

急登をがんばって登ってきたあと、この景色を見ながら生ビールが飲みたいですね。

今回は、テント持参での山行。

ハイキング倶楽部でお世話になる2つの山小屋の様子も見させていただきました。

その様子はまた改めてレポートします。

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Posted by 黒石智之 ( 2013年07月22日 00:08 ) |  メッセージを送る(0)

アルピニズム発祥の地

2013年07月18日

エギュイ・ドゥ・ミディ頂上テラスから望むモンブラン

フランスのシャモニーは、ヨーロッパ最高峰のモンブランのお膝元の小さな街です。

この街を拠点としたモンブランの登頂が、冒険ではなく、登頂という目的を持った山歩き(アルピニズム)へをつながっていき、最高の到達点がヒマラヤとなっていったわけです。

今回は運良く晴天。

エギュイ・ドゥ・ミディから間近にモンブランや周辺の針峰群を望むことができました。

ジョアン氷河へのアクセスポイントへいってみると、こんな人たちが。

ハーネスとザイルでお互いをつなぎ雪面におりていったアルピニスト

これからひと登り(モンブランではないといっていました)するアルピニストたちです。

準備の様子を眺めていたら携帯電話を渡され「撮ってくれますか?」と声をかけられました。

快く引き受け、こちらからも「撮っていいですか?」とたずねると、こうなりました。

IMG_1042.jpg

右下に豆粒のようになった4人が写っています。

事故なく登山が完了したであろうことを願うばかりです。

黒石は、来月もスイスを訪れることになりました。
もちろん、シャモニーも含まれています。

ご参加のお客様と相談させていただき、いつもとは違う場所をたっぷり歩いてみようと思っています。

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Posted by 黒石智之 ( 2013年07月18日 13:02 ) |  メッセージを送る(0)

どうしても書いておきたいこと

2013年07月14日



昨日、旅を終えました。

一家4人の旅への同行でした。

以前、とあるテレビ番組で作家の伊集院静さんが、「小説で人を救うことはできないけれども、哀しみに寄り添うことはできる」といっていました。

今回は、この言葉をかみしめながらの旅となりました。

一家4人の旅。

参加されるお客様の構成を見て、出発前からなにかしらの思いを感じていました。

そこで、旅を思い立ったご家族の中心の方に確認してみると、やはり強い思いがあることが分かりました。

旅を通して意識したことは1つだけ。

ご家族の思い出作りのお手伝い。

朝食以外(大半の朝食も一緒でしたが)のすべての食事を一緒にとり、これまでのご家族の歩みや今を聞いてきました。

たった8日間ではありますが、これまでとこれからの自分の人生に加え、ちょっと大げさですが、今回ご一緒したご家族のこれまでとこれからの人生まで背負うことを運命づけらたような気がしています。

この会社のこのスタイルでこの仕事をしている以上、そこまでの覚悟がいるのだと思いました。

寄り添うことも、我々の使命なのです。

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Posted by 黒石智之 ( 2013年07月14日 23:29 ) |  メッセージを送る(0)

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黒石智之 プロフィール

ハイキング倶楽部を運営し、隠れファンの多い(?!)ブログにもハイキングや山の話題が多い。
苦手なものは虫(特に蛾と蝶)、嫌いな食べ物はグリンピースと空豆。
富士山のお膝元、静岡県富士市出身。

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■プロフィール
富士山のお膝元、静岡県富士市出身。干支は亥年、星座は水瓶座、血液型はA型(両親、妹もすべてA型)です。最近は老化とともに物忘れがひどくなってきて、物や人の名前が思い出せないことが増えてきました。

■添乗モットー
お客様と添乗員の旅ではなく、旅仲間同士として旅を楽しみたい

■好きな国・地域
北アフリカ、中近東などのイスラム圏。旧東欧諸国、特にルーマニア。トゥルヒーヨ、チクラヨを中心とするペルーの北部海岸地域(以前行った時には完成していなかったシカン博物館にどうしても行ってみたい)。大自然系ではチベットのヒマラヤ山脈、ギアナ高地、ナミブ砂漠、南極、死ぬまでにもう1回訪れたい思い出の国はポルトガル。

■趣味・特技
昔は空手(極真)、今は山歩き(昔は嫌いだった)と資格取得。ただ、熱しやすく冷めやすい性格なので、長続きしないことが多いです・・・

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