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黒石智之ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

トレーニング登山@八ヶ岳

2014年07月16日

8月のスイスハイキングツアーの添乗に備え、徐々にトレーニングの強度を上げてきています。

居住地の稲城市には公共の新しい体育施設があり、器具もなかなか充実しています。
なによりありがたいのは割と空いていること。

以前は東京体育館のトレーニング室にいっていたこともあるのですが、とにかく混んでいるのでランニングマシンでさえも並ばないと使えないということがありました。

稲城の施設では全身のウェイトトレーニング(軽め)と、体力作りに自転車こぎを主におこなっています。

自転車はランニングでいうところのインターバル走に近いやり方で、3~4分は低めの回転数(80回転ちょっと/分)でこぎ、最後の1~2分はぐっと回転数を上げる(105回転前後/分)ことで心肺機能と脚力を鍛えるようにしています。

空手をやっていた頃の影響で右の膝と腰に不安があり、ランニングはやりません。

8月の添乗では日々5~8時間の歩行が続きますので、お客様の足手まといにならないよう、最近運動をさぼっていてだらけた自分の体に思いっきりムチを打たねば、と思っているわけです。

しかし、室内のトレーニングだけでは限界がありますから、やはり長時間歩いてみるしかないかと思い、昨日は休みを取って八ヶ岳に登ってきました。

結果は、日曜日のウェイトトレーニングで溜まった足の筋肉疲労が抜けないままで歩いたため、ひどい山行に・・・

「牛歩ってこういうことをいうんだな・・・」なんて自分で思えるほどのノロノロペースでなんとか歩いてきた、という感じです。

梅雨の合間の好天で景色は素晴らしかったのが救い。

本日は、写真で山行の様子をお伝えします。


オレンジの線が今回歩いた赤岳周回ルートです



歩き始めはこんな感じの緩やかな登山道が続きます

行者小屋が近づくと涸れ川に出ます

行者小屋からの眺め。山腹の線が往路で歩いた文三郎道

前半の急登の先に現れる階段地獄

途中で一服して景色を楽しみます

振り返ってみるといつの間にか自分が高い場所にいることに気づきました

文三郎道最後の階段

赤岳頂上をめざします

山頂直下、赤岳核心部の岩場。鎖の連続ですがそんなに大変ではありません

登ってきた岩場を見下ろす

最後の岩場

登頂!

30分ほど休憩して下山。直滑降・・・

下の赤岳展望荘をめざします。ガクガクの足にはきつい下り坂

稜線上の地蔵頭より地蔵尾根へ

地蔵尾根上部から望む迫力の赤岳


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Posted by 黒石智之 ( 2014年07月16日 10:33 ) |  メッセージを送る(0)

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黒石智之 プロフィール

地球を舞台に遊びつくす「地球旅」のメンバー。運営するハイキング倶楽部がいつしか登山部となりつつあることに悩む総務担当でもある。富士山のお膝元、静岡県富士市出身。
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■添乗モットー
お客様と添乗員の旅ではなく、旅仲間同士として旅を楽しみたい

■好きな国・地域
北アフリカ、中近東などのイスラム圏。旧東欧諸国、特にルーマニア。トゥルヒーヨ、チクラヨを中心とするペルーの北部海岸地域(以前行った時には完成していなかったシカン博物館にどうしても行ってみたい)。大自然系ではチベットのヒマラヤ山脈、ギアナ高地、ナミブ砂漠、南極、死ぬまでにもう1回訪れたい思い出の国はポルトガル。

■趣味・特技
昔は空手(極真)、今は山歩き(昔は嫌いだった)と資格取得。ただ、熱しやすく冷めやすい性格なので、長続きしないことが多いです・・・