期待を超える「感動」がある。

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黒石智之ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

スルタン・カブース・モスク in サラーラ

2015年05月30日

土曜日ですが出社しております。

黒石は当社の就業規則の点検、整備のため。

他にもパンフレット作成のために出社している社員がちらほら。
天気も良くにぎわいを見せる表参道とは打って変わって社内では会話もなく、みな黙々とパソコンにむかっております。

ずっと文字面を追ってきてちょっと疲れたので休憩を兼ねブログ更新。

今日はサラーラのスルカン・カブース・モスク。
後日、マスカットのスルカン・カブース・グランド・モスクについても触れようと思います。

外観の全景はないのですが、おおよそこんな感じです。

回廊よりドームとミナレットを撮影

光と影を映し出す回廊

2枚目に写っているの人は、パパラッチ監督の演技指導を受けて優雅に歩く女優さんです。

このモスクではおもしろい光景に出会いました。

シャンデリアが見事

ドームの下に巨大なクレーン車が入れられ、天井のお掃除をしていたのです。

おかげでミフラーブの方向の写真は撮れなかったものの、ある意味貴重な体験ではありました。

あとはこんな感じです。

パパラッチ・ジュニアズその1

パパラッチ・ジュニアズその2

パパラッチ師匠の教え子たちがパパラッチしているところです。

同じモスク内では・・・

ひとり静かに神と向き合う時間

お祈りをしている男性が。

他には誰もいない空間。

パパラッチと祈り、まったくもってアンマッチ。

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Posted by 黒石智之 ( 2015年05月30日 13:48 ) |  メッセージを送る(0)

海がある風景

2015年05月28日

疲労が蓄積されていたところに弾丸日程の北京訪問が重なりすっかり体調を崩しましたが、徐々に回復してきました。
ちょこちょこテレビでも取り上げられている3000人の訪問団の一員として、1泊2日で訪れた北京でした。

回復してきたことですし、オマーンレポートを続けることにします。

ハイキング倶楽部で、ゴールデンウィークにはオマーンを訪れていたことを参加されていた方々に伝えたところ、「大丈夫なの?」と聞かれました。

治安のことを仰っているわけですが、もちろんなんの問題もありません。

百聞は一見にしかず。
そんな瞬間はオマーンでも味わえました。

キーワードは「海」。

どうぞ。

なんかいいですよね、こういう風景

ここは、サラーラ近郊のタカという町を見下ろす高台。

どうですか?

アラビア海なのですが、こんなきれいな海や長く続く海岸線と、そこに寄り添うアラブの小村があることをイメージできていた方、恐らくいらっしゃらないですよね。

サラーラで宿泊するホテルもこの海に面していて、最後の夕食はビーチ沿いの屋外レストランでとりました。

サラーラでは冬場、1ヶ月だけアワビ漁が解禁になり、かなりの数が捕られているそうです。

オマーンの人はアワビを食べません。

すべて中国への輸出用だそうです。

次はもっと衝撃の1枚。

衝撃じゃないですか?

タカのもう少し先にあるかつての乳香の積出港、世界遺産サムハラム遺跡から撮影した1枚です。

奥にはアラビア海。

それはどっちでもいいのですが、砂地にラクダがいることに気づきましたか?

同じ砂地には牛もいました。

ナミビアにはデザートエレファントという砂漠に生きるゾウがいるのですが、オマーンには海に生きるラクダがいるのです。

もちろんパパラッチ師匠も、「どうだすごいだろ、さあ、写真を撮るんだ!」と声高に叫んでいたわけですが・・・。

結構驚きましたよ、これには。

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Posted by 黒石智之 ( 2015年05月28日 13:47 ) |  メッセージを送る(0)

OH 師匠・・・

2015年05月25日

校正前ですので内容は参考程度に

残念すぎます。

せっかくパパラッチ師匠の小芝居写真をパンフレットのメイン写真に使ってみたのに、師匠のところにタイトルがかぶってしまいました・・・

練り直します。

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Posted by 黒石智之 ( 2015年05月25日 12:00 ) |  メッセージを送る(0)

パパラッチ師匠

2015年05月21日

よくよく考えてみると、パパラッチ師匠は後ろ姿かカメラを構えているところしかご紹介できていませんでした。

今回の旅の後半、いつもあれこれ注文をつけられていたお返しに、黒石も師匠に注文をつけてみました。

それがこの2枚。

これは失敗バージョン

ユネスコのサイト(日本のユネスコ協会連盟ではなく英語版の本当のユネスコのサイト)にある世界遺産リスト(World Heritage List)で「乳香の地(Land of Frankincense)」を開いてみると、乳香の木の横に現地男性が立っている写真が掲載されています。

それと同じような写真を撮りたくてパパラッチ師匠に注文をつけました。

最初の写真は失敗。

理由は、影になっているから。

こちらが成功したもの。

秋・冬のパンフレットでオマーンのツアーを発表するのですが、そのメインの写真もこれにする予定です。

オマーンらしい光景だと思っています

一見、なにかを解説しているように見えるのですが、実は師匠の小芝居。

「いいか、俺様がこうやって話しているふりをするから、この様子を写真に撮るんだ」と相変わらず指示を受けてしまったのです。

結局、いつでも主導権はパパラッチ師匠だったのでした。

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Posted by 黒石智之 ( 2015年05月21日 10:44 ) |  メッセージを送る(0)

アバヤを買うなら・・・

2015年05月19日

ちょっと間があいてしまいましたが、元気にしている黒石です。

今週は木・金と18:30~21:00の労務管理セミナー受講、金はそのまま羽田に前泊し土・日1泊2日で北京出張。
その間にパンフレットの原稿と格闘しなければならず、過酷な日々です。

やはり、あのオマーンの日々が癒しなのです。

さて、本日のトピックはアバヤ。

マスカットのルイ・スークにある既製品(ready made)のみを販売している店をご紹介しましょう。

この店のむかいの路地に入ります

ルイ・スークはアーケードになったスークではなく、スークというよりは商店街といった方がいいでしょう。

大通りから路地に入ったところに店があるのですが、通りのむかいに写真の店がありますので目安にしてください。

この店の横の路地に入ります

大通りでこの店を見かけたら、この路地に入っていきます。
店は路地の左側にあります。

この店です

これが店です。

「SALE OF READYMADE・・・」と書かれている通り、すべて既製品です。

あれだけ売れれば、そりゃあ笑顔にもなりますよ

これが店の方。

まあよく売れました。
だから、ほくほくのはず。

「今日はGOOD BUISINESSができてるんだからもっとまけてよ、いいじゃん」といって値段交渉をしました。

女性のお客様が5名、購入された方は4名だったと思いますが、1着4~5,000円くらいのアバヤをだいたい2着ずつ、それを付属品を買い足されていましたから、1日の売上としては申し分なし。

オマーンは物価が高い国ですから、スカーフ1枚くらいしか売れないようであれば商売としては厳しいですが、アバヤを爆買いする伝説の日本人集団によってつかの間の幸福が訪れたことは紛れもない事実でしょう。

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Posted by 黒石智之 ( 2015年05月19日 11:20 ) |  メッセージを送る(0)

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黒石智之 プロフィール

地球を舞台に遊びつくす「地球旅」のメンバー。運営するハイキング倶楽部がいつしか登山部となりつつあることに悩む総務担当でもある。富士山のお膝元、静岡県富士市出身。
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■添乗モットー
お客様と添乗員の旅ではなく、旅仲間同士として旅を楽しみたい

■好きな国・地域
北アフリカ、中近東などのイスラム圏。旧東欧諸国、特にルーマニア。トゥルヒーヨ、チクラヨを中心とするペルーの北部海岸地域(以前行った時には完成していなかったシカン博物館にどうしても行ってみたい)。大自然系ではチベットのヒマラヤ山脈、ギアナ高地、ナミブ砂漠、南極、死ぬまでにもう1回訪れたい思い出の国はポルトガル。

■趣味・特技
昔は空手(極真)、今は山歩き(昔は嫌いだった)と資格取得。ただ、熱しやすく冷めやすい性格なので、長続きしないことが多いです・・・