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黒石智之ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

海がある風景

2015年05月28日

疲労が蓄積されていたところに弾丸日程の北京訪問が重なりすっかり体調を崩しましたが、徐々に回復してきました。
ちょこちょこテレビでも取り上げられている3000人の訪問団の一員として、1泊2日で訪れた北京でした。

回復してきたことですし、オマーンレポートを続けることにします。

ハイキング倶楽部で、ゴールデンウィークにはオマーンを訪れていたことを参加されていた方々に伝えたところ、「大丈夫なの?」と聞かれました。

治安のことを仰っているわけですが、もちろんなんの問題もありません。

百聞は一見にしかず。
そんな瞬間はオマーンでも味わえました。

キーワードは「海」。

どうぞ。

なんかいいですよね、こういう風景

ここは、サラーラ近郊のタカという町を見下ろす高台。

どうですか?

アラビア海なのですが、こんなきれいな海や長く続く海岸線と、そこに寄り添うアラブの小村があることをイメージできていた方、恐らくいらっしゃらないですよね。

サラーラで宿泊するホテルもこの海に面していて、最後の夕食はビーチ沿いの屋外レストランでとりました。

サラーラでは冬場、1ヶ月だけアワビ漁が解禁になり、かなりの数が捕られているそうです。

オマーンの人はアワビを食べません。

すべて中国への輸出用だそうです。

次はもっと衝撃の1枚。

衝撃じゃないですか?

タカのもう少し先にあるかつての乳香の積出港、世界遺産サムハラム遺跡から撮影した1枚です。

奥にはアラビア海。

それはどっちでもいいのですが、砂地にラクダがいることに気づきましたか?

同じ砂地には牛もいました。

ナミビアにはデザートエレファントという砂漠に生きるゾウがいるのですが、オマーンには海に生きるラクダがいるのです。

もちろんパパラッチ師匠も、「どうだすごいだろ、さあ、写真を撮るんだ!」と声高に叫んでいたわけですが・・・。

結構驚きましたよ、これには。

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Posted by 黒石智之 ( 2015年05月28日 13:47 ) |  メッセージを送る(0)

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黒石智之 プロフィール

地球を舞台に遊びつくす「地球旅」のメンバー。運営するハイキング倶楽部がいつしか登山部となりつつあることに悩む総務担当でもある。富士山のお膝元、静岡県富士市出身。
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■添乗モットー
お客様と添乗員の旅ではなく、旅仲間同士として旅を楽しみたい

■好きな国・地域
北アフリカ、中近東などのイスラム圏。旧東欧諸国、特にルーマニア。トゥルヒーヨ、チクラヨを中心とするペルーの北部海岸地域(以前行った時には完成していなかったシカン博物館にどうしても行ってみたい)。大自然系ではチベットのヒマラヤ山脈、ギアナ高地、ナミブ砂漠、南極、死ぬまでにもう1回訪れたい思い出の国はポルトガル。

■趣味・特技
昔は空手(極真)、今は山歩き(昔は嫌いだった)と資格取得。ただ、熱しやすく冷めやすい性格なので、長続きしないことが多いです・・・