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黒石智之ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

【ハイキング倶楽部レポート】極楽平と木曽駒ヶ岳その2

2015年07月31日

八丁坂より。千畳敷カールと南アルプス

さて、レポート2回目です。

冒頭の写真は最終日、木曽駒ヶ岳登頂グループと歩いている時に撮影したもの。

ロープウェイの運行が始まる前の5:00過ぎの様子。
登山道が空いていてほんとに歩きやすかった。

実はこの日、自分のカメラのメモリーカードを抜いていたことを忘れ出発してしまったため、写真は携帯で撮影した2枚のみ。

昨日も書いたように土曜日の天気に満足してしまったため、「まいっか」とたかをくくってしまったのも失敗の原因。

ほんとに天気が良かったので、ちゃんと撮れば良かった。

さて、レポートは1日前のお客様到着日に戻ります。

大混雑するロープウェイ乗り場を横目にホテル千畳敷から約1時間の極楽平へ。

目的は次の2つの絶滅危惧種の花。

中央アルプスの固有種ミネウスユキソウ。エーデルワイス(セイヨウウスユキソウ)の仲間で、最も小さなウユスキソウ

ハハコヨモギ。木曽駒ヶ岳エリアと北岳でしか見られません

当然、登ってくる途中でもたくさんの花が見られました。

代表選手チングルマ(実はバラ科の木です)

続いて、区別が難しい黄色い花。

ミヤマキンバイ(葉っぱが3枚)

シナノキンバイ(葉っぱが5枚)

ミヤマキンポウゲ(葉っぱが細く裂けている)

ミヤマダイコンソウ(葉っぱが大きい)

キバナノコマノツメ(スミレの仲間)

ウサギギク

黄色に飽きてきたところで別の色を。

ヨツバシオガマ

コイワカガミ

ゴゼンタチバナ

とりあえず今日はこんなところで。

高山植物の宝庫だけあって、本当にいろんな種類の花が見られます。

全部で200くらいはあるとのことで、区別も大変です。

今年はコバイケイソウも咲いていました。
クロユリもかわいらしかったです。

そして、1日の終わりはこれ。

いい締めくくり。

料理長が変わったらしく、昨年よりもおいしくなったと常連さんがいっていました

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Posted by 黒石智之 ( 2015年07月31日 16:32 ) |  メッセージを送る(0)

【ハイキング倶楽部レポート】極楽平と木曽駒ヶ岳その1

2015年07月30日

伊那前岳へ続く稜線上から千畳敷カールを見下ろす

先週の週末はグランドツアー初のハイキング倶楽部・写真倶楽部合同企画で2年ぶりの千畳敷(せんじょうじき)を訪れました。

お客様は25・26日の土日だったのですが、開花状況の確認のため黒石は24日(金)から現地入り。

木曽駒ヶ岳の山頂直下にある木曽頂上小屋に宿泊しあちこち歩き回ってきました。

到着日は稜線上にガスが立ちこめ視界不良。
おまけに強烈な冷風が吹き付け、寒いだけじゃなく眼鏡が水滴で曇って全然見えなくなるわでちょっと大変でした。

小屋には15:30ごろ到着。
缶ビールを飲みながら休憩をしていたところ、標高2,900mですっかり酔いが回り、昼食後18:00過ぎには寝てしまいました。

翌朝は4:00ごろの起床でしたのでちょっと寝過ぎですね・・・

小屋は6:00過ぎに出発。

出てすぐに出迎えてくれたのがこの山。

火口から噴煙の上がる御岳

すばらしい景色。

小屋から約10分で木曽駒ヶ岳の山頂です。

山頂からは360°の眺望。

乗鞍から槍・穂高連峰へ続く北アルプス

この日は久しぶりに好天に恵まれたそうで、気分もすっかり盛り上がり、一人歩きを堪能。
木曽駒ヶ岳登頂3度目にして初のパノラマ。

写真もたくさん撮り、完璧な記録が残ると確信し、翌々日にもう1回お客様と山頂に到達した際は写真をまったく撮りませんでした。

が・・・

帰宅後写真を確認したところ、確実にお客様と登った日曜日の方が雲もない圧倒的な好天。

なんとも残念な結果。

今日の最後は、この日に歩いた宝剣岳から極楽平へ続く岩稜帯でだけ見られた花をご紹介します。

次回のブログは花だらけの内容になりますが、今日は2枚だけ。

イワベンケイ

ミヤマシオガマ(ピンぼけ・・・)

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Posted by 黒石智之 ( 2015年07月30日 16:43 ) |  メッセージを送る(0)

チロってドロる

2015年07月08日

フランツ・ヨーゼフ・ヘーエからオーストリア最高峰グロース・グロックナーを望む(写真提供:志波さん)

妙なタイトルが気になって思わずクリックしてしまった方、いるんじゃないでしょうか?

6月中旬まで書いていたオマーンシリーズは、当社の社員から「友人(当社でご参加いただいているお客様でもあります)も読んでいたそうです」といわれました。

最近ハイキング倶楽部でお世話になっているお客様からは「オマーン、いきません」とも・・・

まあ、みなさまそれぞれ好みもありますし、反応もそれぞれですね。

さて、タイトルの話に戻ります。

この夏はオーストリアのチロル地方とイタリアのドロミテ地方を訪れる自作コース(というか、ほとんどは志波さんのアイデア)の添乗をさせていただくことになりました。

これです。

8月14日(金)発
チロル地方・ドロミテ山塊・湖水地方ザルツカンマーグートを歩く 10日間

昨年のオートルートはアップダウンと距離のあるハイキングコースを毎日歩きましたが、こちらは1回2時間程度の割と平坦なコースを歩きますので、ヨーロッパのすがすがしい山岳風景や湖水地方の景観を気軽に楽しめます。

冒頭の写真にあるグロース・グロックナーは、NHKのBSで放送されていた「グレートサミッツ」で登頂の様子を見ました。

山頂付近はものすごく険しい断崖で、見ているだけで恐怖を感じるほど。

エキスパートむけの山は、下から見るだけで十分。

ここ数年、夏は毎年スイスでしたが、今年はお預けです。

来年はドロミテで、「ヴィア・フェラータ」というワイヤーづたいに安全におこなえるクライミングのような山岳アクティビティを盛り込んだツアーを企画したいと思っていますので、現地で情報収集をしてきます。

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Posted by 黒石智之 ( 2015年07月08日 18:03 ) |  メッセージを送る(0)

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黒石智之 プロフィール

ハイキング倶楽部を運営し、隠れファンの多い(?!)ブログにもハイキングや山の話題が多い。
苦手なものは虫(特に蛾と蝶)、嫌いな食べ物はグリンピースと空豆。
富士山のお膝元、静岡県富士市出身。

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■プロフィール
富士山のお膝元、静岡県富士市出身。干支は亥年、星座は水瓶座、血液型はA型(両親、妹もすべてA型)です。最近は老化とともに物忘れがひどくなってきて、物や人の名前が思い出せないことが増えてきました。

■添乗モットー
お客様と添乗員の旅ではなく、旅仲間同士として旅を楽しみたい

■好きな国・地域
北アフリカ、中近東などのイスラム圏。旧東欧諸国、特にルーマニア。トゥルヒーヨ、チクラヨを中心とするペルーの北部海岸地域(以前行った時には完成していなかったシカン博物館にどうしても行ってみたい)。大自然系ではチベットのヒマラヤ山脈、ギアナ高地、ナミブ砂漠、南極、死ぬまでにもう1回訪れたい思い出の国はポルトガル。

■趣味・特技
昔は空手(極真)、今は山歩き(昔は嫌いだった)と資格取得。ただ、熱しやすく冷めやすい性格なので、長続きしないことが多いです・・・

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