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黒石智之ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

ある意味、非日常 ~スーダン~

2016年04月12日

メロエにて(撮影:綾部)

毎年恒例になっているゴールデンウィークのイスラム圏の旅、今年はアフリカ大陸のスーダンになりました。

まったく情報がないですね。

わかっているのは・・・暑いことくらいでしょうか。

他には・・・

1.ハルツームでは近代的な5星ホテルに宿泊する
2.カリマ、メロエでは宿泊施設の部屋にシャワーしかない
3.ほとんどの移動は4WD車に分乗する(トヨタのハイラックスのトラックなので案外きれい)
4.ほとんどのトイレは強制的な青空か、あえて選択する青空か(トイレがあっても外ですませた方が気分がいいから)
5.観光は砂漠のピラミッド群がメイン
6.アルコールは手に入らず持ち込みも禁止
7.Wi-Fiはハルツームのホテルでしか使えない

こんなところでしょうか。

観光で訪れる方の受入体制はまだまだ整っているとは言い難いですが、反面、観光客ずれしていないため人々は素朴で親しみやすく、文明社会の過度な発達により失われつつある心のコミュニケーションがしっかり存在している国だと思います。

お酒がお好きな方は往復の飛行機でたっぷり飲んでください。

現地の方々が着用しているガラベーヤを手に入れる時間を作って欲しいとリクエストしてあります。

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Posted by 黒石智之 ( 2016年04月12日 16:28 ) |  メッセージを送る(0)

4月16日 ハイキング倶楽部 鍋割山にご参加のみなさまへ

2016年04月11日

いよいよ今週の土曜日は今シーズン最初のハイキング倶楽部のイベント開催となります。

天気についてはまだわかりませんが、今のところ悪い予報ではないようですのです。

昨日、昨年の秋に続き現地の下見にいってきました。

コースのポイントと所要時間を以下に記しますのでご参照ください。

1.やどりぎ水源林ゲート~後沢 所要約10分
遊歩道内のコンクリートの道を歩きます。

2.後沢~後沢乗越(うしろざわのっこし) 所要約1時間
遊歩道から、「え、ここ!」というような脇道に入っていきます。
水源林の作業径路なのでほぼ人に会うことはなく、気楽に歩けます。
昨日は下ってきた1組3名の親子とすれ違いました。
前半は後沢沿い、後半は杉や檜の人工林の中を歩きます。
人がほとんど歩かないのでよくクモの巣に引っかかります。
危険箇所はほぼありません。

3.後沢乗越~鍋割山頂 所要約1時間
ここは登山者の多い一般登山道です。
斜度のきついところもありますが登山道はよく整備されていますので心配ありません。
誰が歩いても恐らく所要時間はほぼ同じです。

4.鍋割山頂
鍋割山荘の名物なべ焼きうどん(1,000円)を食べながら休憩している人がたくさんいます。
山頂からは天気が良ければ箱根や富士山が望めますが、個人的には見られたことがありません・・・
ここまでの行程で足がぱんぱんに張ってしまったり膝ががくがくしているという方は正直に申し出てください。
その場合、雨山峠へはむかわず同じ道を下って戻ります。

5.鍋割山頂~雨山峠 所要1~2時間
登山者のほぼいないマイナーなルートで、油断をすると転落、滑落の危険があります。
ざれた滑りやすい箇所が多く、鎖が設置された20~30mほどの滑りやすい急斜面が最大の難所。
ここでは、体力的に不安があったり自信がないという方がいらっしゃる場合、下降サポート用のロープのシステムを設置します。
ロープの設置と下降に時間がかかるため、下山も遅れます。
この先もアップダウンを繰り返しながら雨山峠にむかっていきます。
途中、左右が切れ落ちたやせ尾根の通過も複数ありますので慎重に歩く必要があります。

6.雨山峠~やどりぎ水源林ゲート 所要約2時間
谷筋を下り、途中から山腹をトラバースしながら歩きます。
山腹で少々の登り返しがあります。
途中に設置されている階段は老朽化しているところもあり、1人ずつ通過していただきます。
ところどころで渡渉箇所があります。
水に足を入れることはまずありませんが、しっかり防水加工された靴は必須です。

以上です。

1人で下見をする場合、寄(やどりぎ)バス停から水源林ゲートまで片道2.5㎞歩くためとても退屈です。

ハイキング倶楽部では新松田駅から水源林ゲートまでタクシーで送迎をしてもらいますので、往復5㎞、約1時間の無駄が省けるようにしています。

ご質問がありましたらお気軽におたずねくださいませ。

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Posted by 黒石智之 ( 2016年04月11日 11:53 ) |  メッセージを送る(0)

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黒石智之 プロフィール

地球を舞台に遊びつくす「地球旅」のメンバー。運営するハイキング倶楽部がいつしか登山部となりつつあることに悩む総務担当でもある。富士山のお膝元、静岡県富士市出身。
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■添乗モットー
お客様と添乗員の旅ではなく、旅仲間同士として旅を楽しみたい

■好きな国・地域
北アフリカ、中近東などのイスラム圏。旧東欧諸国、特にルーマニア。トゥルヒーヨ、チクラヨを中心とするペルーの北部海岸地域(以前行った時には完成していなかったシカン博物館にどうしても行ってみたい)。大自然系ではチベットのヒマラヤ山脈、ギアナ高地、ナミブ砂漠、南極、死ぬまでにもう1回訪れたい思い出の国はポルトガル。

■趣味・特技
昔は空手(極真)、今は山歩き(昔は嫌いだった)と資格取得。ただ、熱しやすく冷めやすい性格なので、長続きしないことが多いです・・・