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黒石智之ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

~~♪♪レマン湖遊覧♪♪~~

2017年08月25日

さて、本日からは山を離れます。

朝食をとってからすぐ、ホテルを出てフィーシャーアルプのロープウェイ乗り場へ。

乗ってから約10分で麓のフィーシュに到着。

ここからは車でローヌ谷を走ってレマン湖の畔のヴィルヌーヴをめざします。

途中、マッタール谷やサース谷への入り口になるフィスプを通過。

1時間45分でヴィルヌーヴの船着場に到着です。
雨やんけ!風強いやんけ!
運転手さんにはここで降ろしてもらい、車は船を降りるヴヴェイに先回り。

船の出発まで35分ほどの余裕があるので待合室で・・・って、風が入って寒い!

「トイレあります?」と窓口のお姉さまに聞いたところ「ないわ♪トイレは船の中よ♪」との回答。

志波さんから、「CO-OPでもいきますか」とお誘いいただき、横断歩道を渡ったところにあるスーパーへ。

ここで雨宿りです。

せっかくなので本夕の飲み会用のワインとつまみを購入(結局ホテルの近くにも同じスーパーがあったのでここで買う必要はなかった・・・)。

船着場に戻って乗船。
こんなボートでレマン湖を遊覧
失敗したのは、日程を組み立てた際に船の等級を指定しなかったため、2等で手配されていたこと。

1等は2階デッキで、2等は1階。

デッキというか、船首にあるカフェか、真ん中あたりのエンジンルームの近くのベンチしか座るところがありません。

これは下調べ不足でした。

船はヴィルヌーヴを出発したあと、シヨン城、モントルーに停まりながらヴヴェイ(ヴヴェイ・マルシェ)へ。

シヨン城その1

シヨン城その2

シヨン城その3

シヨン城その4

シヨン城その5
シヨン城はご覧の通り、高速道路での移動ではよく見えないですし、湖畔の一般道でもうまく写真に収めることはできないのです。

だから船から見てみたかった。

その欲求を満たしたくて日程に組み込んでいました。

満足、満足。
船から望むモントルー

40分の乗船でヴヴェイ到着。

魅力的な町なので湖畔の散策へ。

まずはチャップリン像へ!と思っててくてく歩いていくと・・・
中国からの旅行者その1

中国からの旅行者その2

中国からの旅行者その3

中国からの旅行者その4

中国からの旅行者その5

中国からの旅行者その6
ほんとに多いんですよ、中国人旅行客。

初日にグリンデルワルトへむかう途中のルンゲルナー湖の展望スポットでもこんな、この日の翌日に訪れたフランスのエビアンの泉でもこんな感じ。

とにかくいっぱいいて、写真もポーズをちょっとずつ変えながらものすごいたくさん撮影するので全然順番がまわってきません。

さすが大陸のパワー。

さすが13億人のパワー。

一昔前は日本人もこんな感じだったんでしょうね、なんてお客様と話しながら。

散策途中にチェーンのチョコレート屋さんに立ち寄り。
レダラッハのヴヴェイ店

この店の限定商品「チャーリーズ・シューズ」(チャップリンの靴です)

これがおいしそうでした~(食べてません)
どれもおいしそう。

おみやげに買って帰ろうかとずいぶん迷ったのですが、酷暑の日本ではきっと溶けてしまうだろうと思ってあきらめました。

女性のお客様は単品で購入し、ホテルで食べていましたが。

さて、このあとは待望のオーベルジュでの昼食。

ですが!

続きはまた来週!

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Posted by 黒石 智之 ( 2017年08月25日 15:43 ) |  メッセージを送る(0)

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黒石智之 プロフィール

地球を舞台に遊びつくす「地球旅」のメンバー。運営するハイキング倶楽部がいつしか登山部となりつつあることに悩む総務担当でもある。富士山のお膝元、静岡県富士市出身。
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■添乗モットー
お客様と添乗員の旅ではなく、旅仲間同士として旅を楽しみたい

■好きな国・地域
北アフリカ、中近東などのイスラム圏。旧東欧諸国、特にルーマニア。トゥルヒーヨ、チクラヨを中心とするペルーの北部海岸地域(以前行った時には完成していなかったシカン博物館にどうしても行ってみたい)。大自然系ではチベットのヒマラヤ山脈、ギアナ高地、ナミブ砂漠、南極、死ぬまでにもう1回訪れたい思い出の国はポルトガル。

■趣味・特技
昔は空手(極真)、今は山歩き(昔は嫌いだった)と資格取得。ただ、熱しやすく冷めやすい性格なので、長続きしないことが多いです・・・