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黒石智之ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

ラヴォー地区のワイン

2017年09月06日

みなさま、お疲れさまです。

今週は訳あって「経理スタッフその2」として慣れない業務に悪戦苦闘中。

あまり余裕がないので昼の休憩時間を使って軽く書きます。

今日も脱線ネタから。

先週末(日曜日)は・・・

ここで・・・
東京湾の川崎新堤。左奥は羽田空港です
これを釣って・・・
51㎝のきれいな魚体でした
こうなりました・・
左は昆布〆め、右は普通の刺身
3枚におろして柵にしたあと、普通の刺身の場合は水分を拭き取ってからキッチンペーパーとラップでくるみフリーザーバッグに入れ冷蔵庫で寝かせます。

昆布締めは水分を拭き取ったあと昆布茶に漬けて数十分置いて締め、それから再度水分を拭き取ってとろろ昆布をまとわせ、刺身と同じようにキッチンペーパーとラップでくるんで寝かせます。

いずれもいわゆる熟成をさせるわけですが、身がしっとりしておいしいと個人的には思っています。

さて、スイス。

最後の訪問場所はラヴォー地区のワイナリー。

ローザンヌに近いリュトリーという村の高台にあり、眺めも最高でした。

眼下にローザンヌ
そしてレマン湖
訪れたワイナリーは14世紀末の創業で、創業当時のセラーも残っていました。

ワインは定番のシャスラー種の白だけではなく、ブレンドしたものやピノ・ノワールの赤もあります。

オーナーは日本マーケットにも商品を流通させている関係で日本になじみがあり、「こっちは刺身に合う。これは天ぷら」などと紹介してくれました。

たぶんこれがブレンドしたもの
なかなか美味でした。

保管している白ワインで一番古いものは1950年代のものだそうです。

これが最も古いもの
「少し前に祖父が仕込んだ1950年代のワインを開けて飲んでみた。うちの親父も飲んだことがなかったワイン。一応飲めたよ」と。

ついでに、「この人が奥さんを探しているんだ、誰か紹介して」と志波さんのために一肌脱いだのですが、「いや、俺も探している。昔日本人の彼女がいたんだけど別れてしまって、今彼女は他の男性と結婚している。でもまだ友人としての関係は続いてる」というお返事。

まだ志波さんへの恩返しはできそうにありません。
ワイナリーの入り口

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Posted by 黒石 智之 ( 2017年09月06日 13:27 ) |  メッセージを送る(0)

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黒石智之 プロフィール

地球を舞台に遊びつくす「地球旅」のメンバー。運営するハイキング倶楽部がいつしか登山部となりつつあることに悩む総務担当でもある。富士山のお膝元、静岡県富士市出身。
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■添乗モットー
お客様と添乗員の旅ではなく、旅仲間同士として旅を楽しみたい

■好きな国・地域
北アフリカ、中近東などのイスラム圏。旧東欧諸国、特にルーマニア。トゥルヒーヨ、チクラヨを中心とするペルーの北部海岸地域(以前行った時には完成していなかったシカン博物館にどうしても行ってみたい)。大自然系ではチベットのヒマラヤ山脈、ギアナ高地、ナミブ砂漠、南極、死ぬまでにもう1回訪れたい思い出の国はポルトガル。

■趣味・特技
昔は空手(極真)、今は山歩き(昔は嫌いだった)と資格取得。ただ、熱しやすく冷めやすい性格なので、長続きしないことが多いです・・・