期待を超える「感動」がある。

ツアー責任者ブログ

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黒石智之ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

ローマでも紅白歌合戦

2016年01月08日

トレヴィ地区のトレヴィの泉は改修が終わってきれいになりました

12月29日から1月3日までの間、ローマのツアーに添乗してきました。

ヴェネト通りの5星ホテルに4連泊の滞在で、日々の荷物整理がいらない旅でした。

1ヶ所の滞在は楽ですね。

ホテルでは日本のテレビ(基本はNHK)の衛星放送が見られたため、なんと現地時刻の19:00から紅白歌合戦も見ることができました。

一昨年のヨーロッパアルプスのハイキングツアーでは、ハイキング倶楽部にレギュラー参加してくださっているK様がシャモニーのガイドさんに「レッド・アンド・ホワイト・コンペティション!」といって一生懸命歌合戦のことを説明していたことを思い出します。

「ドゥー・ユー・ノウ・ヨウメイシュ?」

とも聞いてましたね。

養命酒、フランス人のハイキングガイドが知っていたらそっちの方がびっくりです。

ローマでは寝不足で疲れているところに食べ過ぎが重なり、途中で内蔵がおかしくなってしまいました。

年齢を感じます。

山が閉ざされる冬の間の運動不足解消にマラソン大会でも、と考えていたのですが、妻には「心臓発作で死なれたら困るからやめてくれ」と制止されました。

さらに年齢を感じます。

が、来週の金曜日から台湾の謝恩ツアーに志波さんと一緒に同行します。

おいしいものをたくさん食べ、お酒をいっぱい飲み、ハイキングも楽しんできます。

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Posted by 黒石智之 ( 2016年01月08日 11:50 ) |  メッセージを送る(0)

年越しは永遠の都にて

2015年12月28日

ご存知、コロッセオ(撮影:岩井)

すっかりブログの更新を怠っておりましたが、相変わらず体調を崩すこともなく、日々元気に過ごしております。

ここ数年は社内業務の関係で添乗は年3回に限定され、しかもゴールデンウィークは砂漠やイスラム文化愛好家のお客さまとの旅、夏はハイキング倶楽部の海外ツアーというパターンで、その他のお客さまとご一緒するのは年末年始のみとなっています。

時おり添乗のリクエストをいただくこともあるのものの、お応えするすることができていないのが現状で心苦しい限りです。

グランドツアーをきちんと存在価値と意義のある会社にするために日々奮闘しておりますので、末永くご愛顧いただければと願うばかりです。

さて、話は年末に。

明日から、なんとローマ滞在6日間というツアーの添乗で今年を締めくくります。

ローマといえば、「ローマの休日」などおしゃれなイメージが強いところではあります。

が、自分の中ではやはり「すべての道はローマに通ず」で、帝国の政治の中心であったフォロ・ロマーノ、属州出身で初の皇帝となったセプティミウス・セヴェルスの息子カラカラ帝が建造させたカラカラ浴場、さらには旧アッピア街道などなど、ローマ帝国の遺稿の数々に目がいってしまいます。

そんな個人的な趣味、嗜好の部分は隠し、今回は2組4名のお客さまに同行させていただくことにします。

昨年はペルーのクスコ、2年前はニュージーランドへむかう機内、3年前はヨルダンの死海、4年前はブラジルのイグアスでの年越しでした。

年末年始は一年の中でも特別な時期だと思っています。

そこで1人にされてしまうとなんとも寂しい限りですので、お客さまには「一緒にいさせてください」とお願いをしています。

みなさまのおじゃまにならない程度に、一緒の時間を共有させていただければと思っています。

今年は社の創立10周年ということもあり、4月に開催したイベントで以前にご一緒させていただいたお客さまにお目にかかる機会がありました。

お客さまに支えられての10年。

この先も、温かいご支援をお願いいたします。

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Posted by 黒石智之 ( 2015年12月28日 08:04 ) |  メッセージを送る(0)

思いはアルプスへ

2015年08月23日

「ドレミの唄」を歌いたくなりますね、歌いませんけど
午前中にミュンヘンから羽田に到着し、恒例の寿司ランチのあと、解散しました。

ザルツブルクからミュンヘンへむかう最終日の朝は少し余裕があったのでお客様と町のお散歩へ。

最初が写真のミラベル庭園。

ツアー後半は映画「サウンドオブミュージック」に関連の場所が多かったので、ここは外せない場所。

週末の朝なので現地の人はのんびりしていて(夜は騒がしかった...)、ほとんどの観光客はアジア人でした。

このあと、旧市街のモーツァルトの生家、ザルツブルク音楽祭の会場である祝祭劇場に立ち寄り、同じく旧市街に位置するホテルへ。

のんびりホテルを出発のあと、ドイツではアウトバーンの渋滞にはまり出発90分前にようやくミュンヘン空港到着。

直行便で羽田へ戻りました。

思いはすでに来年へ。

グリンデルワルトに滞在し、アイガー北壁を触りにいきましょう。
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Posted by 黒石智之 ( 2015年08月23日 12:49 ) |  メッセージを送る(0)

ザルツブルク音楽祭は迂回の巻

2015年08月22日

文化的すぎて気が引ける景色
ようやく山を脱出し、ザルツブルクにたどり着きました。

今日は午前中にあの「サウンドオブミュージック」でマリアがトラップ大佐の子供たちを連れ出してドレミの歌を唄うシャーフベルグ周辺のハイキング。

次にサウンドオブミュージックでトラップ大佐とマリアが結婚式を挙げたモンゼーの教会への立ち寄り。

最後はザルツブルクのビアホールで志波さんの慰労会。

写真は、ビアホールにむかう途中の光景で、ザルツブルク音楽祭のパブリックビューイングを見学している人々の様子です。

旧市街を見下ろす場所にあるビアホールで飲んだザルツブルクのビールはおいしかったなぁ。
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Posted by 黒石智之 ( 2015年08月22日 05:08 ) |  メッセージを送る(0)

グリンデルワルト合宿

2015年08月21日

今晩のメイン
タイトルと写真に関連はありません。

写真は白馬亭の夕食。

料理名はわからないのですが、スタッフド・ビーフロール(ロールキャベツの牛肉版みたいなもの)と説明されました。

白馬亭の料理はお世辞抜きでおいしいです。

で、タイトルについて説明します。

来年の夏は、8月13日発でグリンデルワルト滞在ツアーにします。

宿泊はアパートメントで食事はすべて自炊。

餃子や鍋、麺類や中華をみんなで協力して作ります。

チューリッヒからの送迎はなく、公共の交通手段で移動。

でもハイキングは充実。

アイガー北壁に触ったり、メンヒの登山拠点の小屋に泊まりにいったり、ミューレンにいったり、他にも選択肢はいっぱい。

合宿のような共同生活なので懐にも相当やさしいです。

もちろん、プライベート重視なら個室のアパートメントも手配できますし、ホテル滞在という選択肢もあります。

なんだかとても楽しみになってきました。

個人的には、滑落防止の安全ワイヤーづたいに楽しめるクライミングの初心者コースに挑戦してみたい。

少なくとも、9月の白峰三山に来られるA山さんとO谷さん(ともに女性)は共感してくれると確信している黒石なのでした。
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Posted by 黒石智之 ( 2015年08月21日 05:29 ) |  メッセージを送る(0)

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黒石智之 プロフィール

地球を舞台に遊びつくす「地球旅」のメンバー。運営するハイキング倶楽部がいつしか登山部となりつつあることに悩む総務担当でもある。富士山のお膝元、静岡県富士市出身。
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■添乗モットー
お客様と添乗員の旅ではなく、旅仲間同士として旅を楽しみたい

■好きな国・地域
北アフリカ、中近東などのイスラム圏。旧東欧諸国、特にルーマニア。トゥルヒーヨ、チクラヨを中心とするペルーの北部海岸地域(以前行った時には完成していなかったシカン博物館にどうしても行ってみたい)。大自然系ではチベットのヒマラヤ山脈、ギアナ高地、ナミブ砂漠、南極、死ぬまでにもう1回訪れたい思い出の国はポルトガル。

■趣味・特技
昔は空手(極真)、今は山歩き(昔は嫌いだった)と資格取得。ただ、熱しやすく冷めやすい性格なので、長続きしないことが多いです・・・