期待を超える「感動」がある。

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岡田彩ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

夏に行きたい!ギアナ高地で水遊び!

2017年04月21日

セスナ機からエンジェルフォールを激写!(撮影:森)

私が夏に訪れたい場所、それはやっぱりギアナ高地!

夏といえば、水遊び。
私も、毎年、自宅の小さな庭で、ビニルプールを出して、
5歳の息子と遊んでいます。

水遊びのスケールもピンからキリではありますが、
そんな中でも、1番心に残るスケールの大きな水遊び体験が、
私にとっては、ギアナ高地なのです。

水着に着替えて、岩壁と滝の間を歩いたり、
大自然の造形を目に焼き付けながら、足を水に浸したり。
雨季のジャングルなので、もちろん、雨に遭遇する可能性は高いのですが、
雨に降られることさえも、もうどうでもよくなるくらい、ぬれることが楽しくなるのです。

もちろん、世界最大の落差のエンジェルフォールは言うまでもなく、
感動します。
雨季のこの時期だからこそ、滝を真下から見上げるポイントにたどり着けます。

是非、この夏は、ギアナ高地で童心に返って、水遊びを楽しみませんか?

〔催行予定〕
6月22日(木)・8月11日(金) 落差世界一の滝。エンジェルフォールに迫る ギアナ高地 9日間

間もなく、催行決定できそうです!
お問い合わせ・お申し込みはお早めに!

◎南米の大自然を楽しむツアーの一覧はこちら>>

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Posted by 岡田彩 ( 2017年04月21日 09:06 ) |  メッセージを送る(0)

はるばるパンタナールへ!

2017年03月06日

小型プロペラ機の車窓から(撮影:岡田)

昨年12月に視察で、パラグアイのパンタナールへ行きました。

成田空港→ダラス→ブエノスアイレス→アスンシオンの大移動の後、
小型プロペラ機に乗って、パンタナールエリアへ。

移動が決して悪いものではないということを実感した空路でした。

前日も遅くまでミーティングで、睡眠不足であったにもかかわらず、
窓に広がる景色に釘付け・・・

右に左に繰り広げられる移り変わる景色に、カメラのシャッターを常に押し続けた移動でした。

雲の切れ間から除く世界最大級の湿地帯、
水に映り混む雲、
永遠に続くジャングル、
大自然の中に突然出現する居住地。

狭い機内で、ナチュラル・ガイドがプロペラ機の音にかき消されることのないような声量で
スペイン語で、地形について説明してくれます。

その音が、なんとも遠くまで来たことを実感させてくれ、
旅情をかきたてるのでした。

移動中まで楽しい旅は、珍しく、
遠くまで来た甲斐があったなぁと、今更ながら、しみじみと思うのでした。

小さく見えますが、12名乗り!(撮影:岡田)

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Posted by 岡田彩 ( 2017年03月06日 17:04 ) |  メッセージを送る(0)

パンタナールでピラニアづくし

2017年02月10日

最後の最後で釣りました!(撮影:岡田)

昨年、12月にパラグアイ・パンタナールへ視察に行ってきました。

食事も想像していたより、本当においしくて、正直、驚きました。
その中でも、ピラニアは淡泊な白身で、食べやすかったです。

パラグアイ・パンタナールでは、まだホテルがないため、
私たちは船で寝泊まりしました。

生まれて初めて、ピラニアを釣りました。
前回はブラジルのアマゾンでチャレンジしましたが、不発で、
釣れた時の感動といったら、言葉に出来ないほど、大きなものでした。

そして、船でバーベキューパーティー。
ピラニアは、刺身とスープとなって出てきました。
お刺身は、きちんとお醤油で漬けにしてあり、わさびもありました。
ピラニアの漬け。お米と一緒に漬け丼にしました(撮影:岡田)

スープは良い出汁が出ていて、
観光で冷えた体を温めてくれ、おかわりをしたほどです。
ピラニアのスープ。自分で再現したいほどの絶妙な味付けでした!(撮影:岡田)

パンタナールで、釣りの楽しさを覚えたのでした。

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Posted by 岡田彩 ( 2017年02月10日 09:13 ) |  メッセージを送る(0)

肉フェス @ブエノスアイレス

2016年12月20日

7年ぶりの海外出張で、南米に行ってきました。
私にとっては、何か忘れていた旅の魅力を再認識できた良い機会となり、
この仕事を選んだことを改めて幸せに思えた、そんな旅でした。

今回の最終目的地は、パラグアイのパンタナール(湿原)でしたが、
中継地となったブエノスアイレスも、普段の観光では行かないローカルな場所へ行き、
お客様へご紹介したい場所もたくさん発見!

アルゼンチンといえば、やっぱり牛肉!
今回は、その新発見の1つブエノスアイレスでサラリーマンに大人気のパリージャ(いわゆる焼き肉屋)を
ご紹介したいと思います。

パラグアイ通りとサン・マルティン通りの出会うところに位置するこのパリージャは、
地元の人たちが、口を揃えて「おいしい!」という名店。
地元の食堂と聞いていたのですが、意外にも店内はクラッシックな落ち着いた雰囲気でした。

私たちは6名だったので、テーブル席に案内いただきましたが、
お肉を焼いている厨房を囲むように、カウンターが配置され、
そこには1人で来ているサラリーマンがおいしそうにお肉を頬張っていました。
おいしい香りが漂ってきます(撮影:岡田)

私たちもまずは前菜にサラダ、チーズ、チョリソーを注文。
サーブ方も慣れたもの(撮影:岡田)
チーズはハーブで味付けされていますが、これまたとってもワインに合います!

そして、メインの肉。
ほどよい焼き加減でした!(撮影:岡田)

脂身が少ないのも私の好みです(撮影:岡田)

非常においしく、ダイエット中なのにもかかわらず、
お腹いっぱい食べてしまいました。
お店の名前につきましては、この町に添乗を予定しているツアー責任者に伝えておきます。
ブエノスアイレスにお出かけの方は、お時間に余裕があれば、
是非、足を運んでいただきたいお店です。

ラブ ブエノスアイレス!

今年もありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。




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Posted by 岡田彩 ( 2016年12月20日 16:54 ) |  メッセージを送る(0)

羊肉食べに、パタゴニアに行きたい!

2016年10月19日

数時間かけて焼き上げるパタゴニアのBBQ(撮影:岡田)

これまで90カ国ほどを訪問したと言うと、
「これまでどこが1番良かった?」と聞かれます。
この質問には、なかなか困るものがあり、いろんなところでいろんな思い出がありすぎて、
どことはなかなか特定できないのです。

ただし、「今まで世界で食べたものの中で何が1番おいしかった?」と聞かれると、
明確な答えがあります。

それはパタゴニアン・ラムのバーベキュー。
それも、レストランではなく、現地ではエスタンシアと呼ばれる農場でいただくラム肉です。
日本では臭みが気になり、敬遠されがちな羊肉ですが、パタゴニアの羊肉は全く臭みがありません。
その理由は、塩分を含んだ草を食べて育つからだそうです。

バーベキュー専用の小屋があります(撮影:岡田)

広大な大地に、たき火をして、開いた羊を数時間かけて焼き上げる。
外の皮はパリっと、中のお肉はジューシーに仕上がります。
普段おかわりなんてすることのない私ですが、この時ばかりは後悔ないように、
腹12分目くらいまで食べてしまいます。
おかげで、その日の夕食はほとんど食べられないのが、毎度のことです。

パタゴニアの羊は、そのほとんどが輸出されることなく、地産地消なのだそうです。
そこでしか食べられない味。

そろそろパタゴニアが観光シーズンを迎えるので、
食欲の秋も手伝って、パタゴニアン・ラムを欲するのでした。

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Posted by 岡田彩 ( 2016年10月19日 09:57 ) |  メッセージを送る(0)

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岡田彩 プロフィール

おっとり、ゆっくり、マイペースな浪速娘(なにわっこ)。ギリシャ・ローマ遺跡が大好き。ママ業で頻繁に添乗に出られない分、80ヶ国の以上の訪問経験を活かした旅の手配に全力を尽くす。

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■添乗モットー
お客様と同じ目線で、旅を楽しむこと!

■好きな国・地域
文化・遺跡系 1位 シリア・ヨルダン、2位 ギリシャ、3位 トルコ / 自然系 1位 アルゼンチン・チリ(パタゴニア)、2位 アイスランド 、3位 スイス

■趣味・特技
秘湯巡り・日本列島ドライブ・おいしいお酒とご飯・泳ぐこと