期待を超える「感動」がある。

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佐藤明日子ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

火山からのハガキ

2017年05月29日

バヌアツのヤスール火山には、郵便ポストがあります。

4月5日にここを訪れたとき、みんなで絵ハガキを出しました。

ほんとに届くのかな~、なんて言いながら。

あれから1ヶ月と3週間が経ち、忘れかけていた今日この頃。

我が家のポストに懐かしのあの絵ハガキが!

薄くてよく見えないのですが、火山(噴火している!)の消印が押されています。

バヌアツからはるばるニッポンまで、思い出とともに届いた絵ハガキ。

ヤスール火山の大爆発と硫黄のニオイを思い出しました。

こんな感じで投函しました。

★11月8日発 バヌアツ8日間 現在企画中です!

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Posted by 佐藤明日子 ( 2017年05月29日 18:05 ) |  メッセージを送る(0)

6月はギアナ高地へ

2017年05月24日

6月の添乗先は、ベネズエラ・ギアナ高地です。

2017年6月22日発

落差世界一の滝、エンジェルフォールに迫る ギアナ高地 9日間

久しぶりのギアナ高地訪問です。なんと5年ぶり。

6月は日増しに水量が多くなる季節ですので、

エンジェルフォールを見上げる展望スポットまで

きっと行けると思います。

エンジェルフォール、水量充分!(撮影:佐藤)

このエンジェルフォールも良いですが、

個人的に好きなのは、ロライマ山を背景に広がる

緑の大平原=グランサバンナです。

真っ赤な一枚岩が見られるハスペの谷。

太古の地球を感じる場所です。

ハスペの谷/グランサバンナにて。ハスペとはジャスパー(碧玉)のことです(撮影:佐藤)

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Posted by 佐藤明日子 ( 2017年05月24日 16:12 ) |  メッセージを送る(0)

「食」のシルクロード

2017年05月19日

今日は中央アジアの食べ物のお話をひとつ。

カザフスタンに限らずウズベキスタンやトルクメニスタンなど中央アジアの国々は、

ユーラシア大陸の「ど真ん中」に位置するため、

シルクロードの昔から数々の民族が行きかい、多くの戦いの舞台にもなりました。

そんな中央アジアの国々では、食べ物の中にも「ど真ん中」を感じることの出来る

興味深い一品がいろいろあります。

*** 

たとえば、コレ。

「マンティ」と呼ばれる料理ですが、天山山脈の東、つまり中国の影響をもろに感じる一品です。

味は蒸し餃子そのもの。ポン酢やしょう油をかければ日本人にも涙物の一品になります。

次は、コレ。

「シャシリク」です。トルコや中近東でおなじみのシシカバブですね。

カザフスタンのちょっとオシャレなお店では、炭火で焼いたあと串から抜いて、

うすーいナンでラッピングされて出てきました。

本当は煙がもくもく出ている屋台で食べたい一品です。

そして、今回のカザフスタンツアーで一番人気だった料理は、コレ。

「サモサ」と「ラグマン」です。

サモサはミートパイ。ラグマンは焼きうどんと言ったところでしょうか。

とくにラグマンは、これもマンティと同じく中国の影響を感じます。

中国の麺料理が天山を越えてラグマンになり、さらにシルクロードを西へ西へ。

イタリアにたどり着いてスパゲッティになった。。。

そんなことを思いめぐらし涙するのは、私だけでしょうか?

***

この他にも、ピラフの原型とも言われる「プロフ」や、日本の肉じゃがそっくりの「ディムラマ」など、

西と東の味が合体したような料理がたくさんあるんです。

あぁ、「食」のシルクロード・中央アジア!!

飛べない私。過酷なツアーのはずなのに、食べ物が美味しくてちっともやせなかった。

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Posted by 佐藤明日子 ( 2017年05月19日 14:40 ) |  メッセージを送る(0)

カザフスタン 心躍る絶景の数々

2017年05月15日

2017年4月28日発 カザフスタン 奇跡の大地へ 9日間

ゴールデンウィークを過ごした中央アジアのカザフスタン。

荒野の中にこつぜんと姿を現すトゥズバイル塩湖と

白亜の断崖ボジュラの絶景。

写真でどうぞ、ごらんください。

風が強くて鏡張りにはなりませんでしたが、これはこれで、やっぱり絶景!/トゥズバイル塩湖

そそり立つ白亜の断崖。4WD車と比べてみてください!/トゥズバイル塩湖

ボジュラの渓谷を上から見下ろすと・・・/ボジュラ(白い谷)

渓谷の下におりてテントで1泊。朝日に輝く岩山に感動/ボジュラ(白い谷)

私のコンパクトカメラやアイフォンのパノラマモードで撮った写真ばかりです。

世界の絶景をお探しの方は、カザフスタンへGO!

(写真はすべて佐藤撮影)

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Posted by 佐藤明日子 ( 2017年05月15日 17:48 ) |  メッセージを送る(0)

これぞ絶景!カザフスタンの大地

2017年05月08日

2017年4月28日発 カザフスタン 奇跡の大地へ 9日間

"冒険ツアー"から元気に帰国しました。

カザフスタン西部に広がる奇跡の大地を4WDで駆け抜ける旅。

私にとっては昨年に引き続き2度目の訪問でしたが、

昨年とはまったく違う景色を目にすることができ、

大自然の不思議を感じました。

出発前は、雨の予報が出ていたため道路状況を心配しましたが、

行ってみれば快晴続き。

昨年道が崩れていて行けなかったボジュラの谷底へも下りることができ、

強風と闘いながら感動の一夜を過ごしました。

ボジュラの朝。今回は奇岩の近くでキャンプ出来ました!(撮影:佐藤)

《ご参加の皆様へ》

テントでの2泊は強風に襲われ、テントが崩壊。

辛い夜を過ごされた方もいらっしゃいました。

さまざまなハプニングを笑顔で吹き飛ばす。

そんな、たくましい皆様に感謝いたします!

たくさんのご協力をどうもありがとうございました。

今回は巡礼宿に泊まらずテント2泊の日程でしたが、

お天気と道路のコンデションに恵まれ、

素晴らしいガイドさんと頼れるドライバーたちのおかげもあり、

期待以上の絶景を楽しむことが出来ました。

私は今回の旅の成功をカザフの神に感謝し、

一生分の運を使い果たしたような気分とともに

奇跡の日々を思い返しています。

トゥズバイル塩湖。水がありましたが風が強くて鏡張りにはなりませんでした。(撮影:佐藤)

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Posted by 佐藤明日子 ( 2017年05月08日 18:16 ) |  メッセージを送る(0)

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佐藤明日子 プロフィール

訪問国数120か国以上、添乗日数3,400日以上、世界一周クルーズでの勤務経験あり。世界をバックパックで放浪した経験を活かし、どんな秘境もおまかせできる。米どころ新潟県出身。

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■添乗モットー
信頼・平等・笑顔

■好きな国・地域
山と砂漠とバザールのある国

■趣味・特技
トレッキング・貯金