期待を超える「感動」がある。

ツアー責任者ブログ

期待を超える「感動」がある。

佐藤明日子ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

魅力満載!バスクの旅

2016年11月10日

2016年10月30日発

年に1度のゲルニカ・グルメマーケットも訪れる バスク地方の旅 9日間

ゲルニカのグルメマーケット。お天気に恵まれたこともあり、お祭りは大盛況!

人の波にもまれながら私たちも屋台を巡り、地元の人々に混じってお祭りフードのTALOを立ち食いしてみました。

旅の楽しみは観光だけではありません。その土地の暮らしぶりに触れたり、

その土地の物を味わったり。

五感をフルに活かしながら、刺激いっぱいの毎日を過ごしてきました。

ごらんください、この賑わい!大盛況のゲルニカ・グルメマーケット。

名物TALO。バスクのお祭りにはかかせない食べ物だそうです。

常設市場も盛り上がっていました。

《ご参加の皆様へ》

いきなりのフライトキャンセル。そしてパリで一泊。

冷静に、そしてトラブルを笑いで吹き飛ばしてくださった皆様に、心から感謝申し上げます。

おんな8人。まさに「女子会の旅」。共通の話題も多く、夜遅くまでワイン片手に語り合いました。

こんな旅もいいですね。また異国の地で再会しましょう。

サンセバスチャンの想い出。ピンチョス屋をハシゴしました。

レストランのお料理もこんなにオシャレ!美味しい物をちょっとずつ。

バスク名物のお菓子、ガトーバスク。

ビストロの看板犬もエレガント。

(写真は全て佐藤撮影)

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Posted by 佐藤明日子 ( 2016年11月10日 19:00 ) |  メッセージを送る(0)

晩秋のバスク地方へ

2016年10月29日

2016年10月30日発

年に1度のゲルニカ・グルメマーケットも訪れる バスク地方の旅 9日間

実りの秋を求めて、バスク地方への旅が明日から始まります。

スペインバスクでは、ゲルニカで毎年10月に開かれるグルメマーケットへ。

フレンチバスクでは、アイノア村やエズプレット村でのんびり散策を楽しみます。

海バスク・山バスクと呼ばれるように、海と山の幸に恵まれたバスク地方。

ミシュランの星付きレストランから居酒屋風のバールめぐりまで。

そして旅の最後は、ワインの故郷ボルドーでワイナリー訪問も。

観光だけでなく、食の楽しみも追求してきます。

唐辛子で有名な村エスプレット(撮影:関根)

《ご参加の皆様へ》

サン・セバスチャンでピンチョス屋をハシゴしたい!

バイヨンヌでチョコレート屋さんをめぐりたい!

最後は、やっぱり・・・ボルドーのワイン!

そんなお客様からのご要望を、たっぷり盛り込んだ特製ツアー。

バスク地方の味覚を楽しめるレストランやメニューも厳選しました。

選びながら既に体重が増えた気分。

皆様、ウエストゆるめのお洋服でご参加くださいね。

芸術的なピンチョス。サン・セバスチャンのバールにて(撮影:池田)

リオハ地方のこのレストランへもご案内します!(撮影:佐藤)

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Posted by 佐藤明日子 ( 2016年10月29日 10:08 ) |  メッセージを送る(0)

10月はもう1本!バスク地方からボルドーへ

2016年09月12日

おかげさまで10月は大忙し。もう1本、バスク地方へ添乗します。

2016年10月30日発

年に1度のゲルニカ・マーケットも訪れる バスク地方の旅 9日間

以前スペインの企画担当をしていたときに、ふと目に止まったゲルニカ・マーケット。

毎年10月の最終月曜日に開催される、年に一度の「食の祭典」です。

美食で知られるバスク地方。

選りすぐりの野菜やハチミツ、チーズやチャコリの露天が900以上も立ち並ぶそう。

日程2日目の午前中にゲルニカを訪れ、このマーケットを楽しみますよ。乞うご期待!

もちろん、バスク地方の観光もしっかりご案内します。

スペイン・バスクでは、美食の町サン・セバスチャンや牛追い祭りで有名なパンプローナへ。

フレンチ・バスクでは、ピレネー山麓の趣ある小さな村々をめぐります。

さらに、旅の最後はフランスワインの故郷ボルドーへ。

かなり欲張りなツアーですので、好奇心旺盛でどん欲な(?)皆様のご参加をお待ちしています。

フレンチ・バスクの小さな村アイノア (撮影:池田)

サン・セバスチャンではバルめぐりを決行します!(撮影:池田)

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Posted by 佐藤明日子 ( 2016年09月12日 18:25 ) |  メッセージを送る(0)

新年 in ポルトガル

2016年01月04日

2015年12月26日発 哀愁のポルトガル 8日間

新しい年をポルトガル北部の町ポルトで迎えました。

大晦日は、豪華フルコースと料理に合わせたワインを楽しみ、

干しぶどうをほおばりながらカウントダウン!

世界各国からのツーリストとハグしながら新しい年を迎えました。

日没が早いヨーロッパの冬ですが、ゆったりとした日程のおかげで

観光、お食事、フリータイム。充実した毎日でした。

大海原の向こうへ!(撮影:佐藤)

《ご参加の皆様へ》

ユーラシア大陸の最西端ポルトガルで迎えた新年。

皆様と踊りあかした夜を思い出しています。

何を食べても美味しいポルトガル料理のおかげで、

私は身も心も、ひとまわり(以上)成長しました。

新たな価値観を求め大海原にこぎ出したポルトガル人のように

今年は何か新しいことに挑戦してみようかな、なんて。

ガラにもなく考えています。

またいつか、ユーラシア大陸とは違う大陸で!再会しましょう。

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Posted by 佐藤明日子 ( 2016年01月04日 18:00 ) |  メッセージを送る(0)

2015年最後の旅は、ユーラシア大陸最西端へ

2015年12月25日

2015年12月26日発 哀愁のポルトガル 8日間

2年連続のエチオピア・ダナキル砂漠から始まった2015年。

締めくくりは、ユーラシア大陸最西端の国、ポルトガルです。

10月にはアメリカ東部の4都市を旅したばかりですから、

今年は、東へ西へ、本当に地球をくまなく巡った一年でした。

3月にネパールを訪れ、帰国して1ヶ月後に彼の地を大地震が襲い、

私個人的には大きなショックを受けました。

そんな中、今年は76名のお客様と14ヶ国をめぐり感動の時を一緒に過ごし、

元気やエネルギーをたくさん頂きました。あらためて感謝申し上げます。

では、2016年をポルトガル北部のポルトで迎える旅へ。行ってきます!

ロカ岬(撮影:龍谷)

《ご参加の皆様へ》

日出づる国ニッポンから、ユーラシア大陸最西端のポルトガルへ。

リスボンではファドを聴きながら、しみじみと2015年を振り返りましょう。

大航海時代、大海原の向こうに夢を馳せ船をこぎ出した男たちのように、

ロカ岬では2016年の夢を語りあいましょう。

ポルトガルの年越しは、12時の鐘の音に合わせて干しぶどうを食べるそうですよ。

面白いですね!浪漫あふれる年越しになりそうです。

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Posted by 佐藤明日子 ( 2015年12月25日 10:05 ) |  メッセージを送る(0)

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佐藤明日子 プロフィール

訪問国数120か国以上、添乗日数3,400日以上、世界一周クルーズでの勤務経験あり。世界をバックパックで放浪した経験を活かし、どんな秘境もおまかせできる。米どころ新潟県出身。

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■添乗モットー
信頼・平等・笑顔

■好きな国・地域
山と砂漠とバザールのある国

■趣味・特技
トレッキング・貯金