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佐藤明日子ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

ハイキング倶楽部・大菩薩嶺レポート

2015年05月12日

2015年5月9日 日本百名山 大菩薩嶺と大菩薩峠ハイキング

先週土曜日、「ハイキング倶楽部」の皆様と大菩薩嶺を歩いてきました。

なんと19名様にご参加いただき、大盛況のハイキングとなりました。

<レベル1 初級コース>ということで、ゆっくり楽しく歩くことが今回の目的です。

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10時30分 志波さんチームと黒石チーム、2つに分かれて出発しました。

出発地点の上日川峠・ロッヂ長兵衛

私は、時計まわりで一周する黒石チームに同行しました。

今年晴れて山岳ガイド協会のガイド資格を取得した黒石の、

山の話・植物の話・そして何故か酒のウンチク話などを聞きながら、

快調に山道を登っていきます。

黒石チームのコースは、最初にややきつい登りがありました。

「山岳ガイド」の黒石・・・ルートの説明もぬかりなく。

あいにくの曇り空で富士山は見えませんでしたが、

暑からず寒からず、そして雨具いらずで、山歩きにはちょうど良い季候でした。

天気が良ければ、富士山が見えるそう。

大菩薩嶺の頂上からは景色が見えません。記念写真を撮って、すぐに下り。

13:10 景色が開けた雷岩でランチタイムを取りました。

頂上で記念(証拠?)写真を一枚。

下りは楽ですね~。眼下に介山荘が。

15:30 ハイキング終了。休憩時間も含め5時間かかりましたが、

これが翌日に疲れを残さないペースなんですね。

ぴったり、1分違いで志波さんチームとも合流し、15:45の最終バスに乗りました。

甲斐大和駅行きの最終バス。

私も久しぶりの山歩きでしたが、翌日足が痛くなることもなく、

夜もぐっすり眠れ、やっぱり山っていいなーと思いました。

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今週末(16日)には西沢渓谷1周ハイキングが、そして

8月14日にはチロル地方・ドロミテ山塊・湖水地方ハイキングが予定されています。

まずは、参加できるところから気軽にスタートしていただき、

近場の山から世界の山へ。少しずつステップアップしていきましょう!

(写真は全て佐藤撮影)

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Posted by 佐藤明日子 ( 2015年05月12日 14:52 ) |  メッセージを送る(0)

ミルフォードトラックを完全踏破しませんか?!

2014年09月25日

ハイキング倶楽部の皆様に、先日、お誘いのパンフレットを郵送しました。

ニュージーランド/ ミルフォードトラック 54km 完全踏破 9日間

「世界で最も美しい散歩道」と称されるミルフォードトラックを

ロッジに泊まりながら3泊4日で歩くハイキングツアーです。

54kmと聞くと、いきなり「無理!」と思ってしまいがちですが、ご安心下さい。

ハイキング道はほぼ平坦。最高所の標高は1146mですから高山病の心配無し。

そして、何よりこのハイキングは、ガイドさんを先頭にガツガツあるくわけではなく、

自分のペースで歩くことが出来るのです。

先頭を切って歩くも良し、景色を楽しみながら写真を撮りながら歩くも良し。

では、写真を見ながらイメージしてみましょう!

清流にかかる吊り橋。上下がわからないほど澄んだ水です。

こんな景色の中を歩いていきます。水と空気がとってもキレイ!

ザックは無料で借りることが出来ます。昼食は自分でサンドイッチを作って持って行くんですよ。

マッキンノン峠へ続く道。ほぼ平坦で歩きやすい道が続きます。

一番険しい道でも、こんな感じ。樹林地帯を抜けて森林限界を超えた所ですが、標高は1000m足らずです。

マッキンノン峠(標高1146m)。雪が見えますが、標高はそんなに高くありません。それがニュージーランド南島の面白いところ!

54km歩いたゴール地点!サンドフライポイントと今より若い私。

ハイキング道は一方通行なので、他のトレッカーと全くすれ違うことなく

太古の自然を独り占めできるハイキングです。

54km完全踏破したときの達成感は、他にたとえることが出来ません。

一日50名という入山制限がありますので、興味がある方はお早めに。

もちろんハイキング倶楽部会員様以外の方もご参加いただけます!

詳しくは、お問い合わせください

(写真はすべて佐藤撮影)

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Posted by 佐藤明日子 ( 2014年09月25日 15:29 ) |  メッセージを送る(0)

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佐藤明日子 プロフィール

添乗日数3,200日以上、訪問国数は120か国以上、世界一周クルーズでの勤務経験ももつ。
世界をバックパックで放浪した経験を活かし、どんな秘境でもおまかせできる。
想いのこもったブログのファンは多く、アクセス数は常に上位をキープしている。
海よりも山が好きな新潟県出身。

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■プロフィール
新潟出身。コシヒカリの田んぼのど真ん中で誕生。そのせいかパンは食べない。
海よりも山が好き。ジャングルよりも砂漠が好き。
20~30代にかけて世界を放浪。バックパックひとつ背負って。
その頃の経験が今に生かされている・・・か、どうかはナゾである。

■添乗モットー
いつも笑顔で、春風のように

■好きな国・地域
山と砂漠とバザールのある国

■趣味・特技
トレッキング・貯金