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佐藤明日子ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

西アフリカの2つの国

2016年01月28日

年に一度のお休みをいただき、

今年はガーナとブルキナファソへ行ってきました。

西アフリカと聞くとエボラ出血熱などの病気が思い出され、

あまり良いイメージがないかも知れません。

でも、今回訪れた国々は全く問題なく元気に旅できました。

というか、むしろ、ますます元気になって帰国しました。

きっとパワーあふれるガーナとブルキナファソの人々から

たくさんのエネルギーをもらったからかも知れません。

エルミナ要塞とギニア湾。ここから数多くの奴隷がヨーロッパへと運ばれました/ガーナ

ティベレ村のペインティングハウス。こんな所にも普通の暮らしがあります/ブルキナファソ

バニ村の大モスク。コレが見たくてね~/ブルキナファソ

バニ村の大モスク、もう一枚!

コラッ!やんちゃ坊主たち

毎日こんな物を食べてました。トーとサガサガ。マリやセネガルの料理に似ています

(写真は全て佐藤撮影)

ちなみに2ヶ国とも、キンキンに冷えたビールが飲める良い国でした。

これでまた一年、なんとか頑張れそうな気がしています。

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Posted by 佐藤明日子 ( 2016年01月28日 09:41 ) |  メッセージを送る(0)

平和の風景~セルビア

2014年09月19日

「コソボいじめ」の度が過ぎてベオグラードがNATO軍によって空爆されたのが1999年。

あれからもう15年の歳月が流れたんですね。

実は空爆の2年後に、私はベオグラードを訪れています。なので今回は2度目の訪問となります。

街の様子もすっかり変わり、平和な空気の中、セルビアの人々は短い夏を謳歌していました。

アルバニアやコソボと違いヨーロッパらしい街並み。メインストリートは歩行者天国になっていて、カフェが並んでいます。

15年前に空爆されたビルが残されていました

日本から贈られた市バスが大活躍!

お日柄が良かったのか、あちらこちらで結婚式が

急ぎ足で巡ったバルカン半島の小さな国々。

民族も宗教も国の歴史も違うけれど、共通していたのは「若い力」。

若者が実に良く勉強し、働き、社会を支えている感じがしました。

これからは、負の歴史を知らない若い世代が、国を支えていくのでしょう。

ぜひ、バルカン半島のこれらの国々にも目を向けて、旅していただければと思います。

この子供達が大きくなる頃、もっともっと良い国になっているんだろうな~

 (写真はすべて佐藤撮影)

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Posted by 佐藤明日子 ( 2014年09月19日 19:50 ) |  メッセージを送る(0)

絶景列車~モンテネグロ

2014年09月18日

コソボを独立国家と認めていないセルビア。

そのため、コソボから「国境」を越えてセルビアへは行けません。

どうしよう~~と考えた結果、第3国であるモンテネグロに出国し、

モンテネグロからセルビアに入国することにしました。

***

モンテネグロの首都ポドゴリッツアからは夜行の国際列車でセルビアへ。

この鉄道は「バール鉄道」と呼ばれていて、モンテネグロの山岳地帯を走る景勝列車として

ヨーロッパの鉄道マニアには有名なのだそうです。

世界の車窓から~♪

モンテネグロという国名の意味は、黒い山。まさにモンテネグロは山国でした。

そして、国境を越えたのは真っ暗になってから。

結局、セルビアの首都ベオグラードまでは、なんと!15時間もかかりました。

キリル文字がまぶしいベオグラード駅

ヨーロッパで 夜行列車に乗ったのは、はるか昔、大学生のとき以来。

夜行列車って、どうしてこんなに楽しいんだろう。

めくるめくワクワク感と不便さを楽しむ根性だけは、いくつになっても変わりませんね。

(写真はすべて佐藤撮影)

 

 

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Posted by 佐藤明日子 ( 2014年09月18日 18:43 ) |  メッセージを送る(0)

セルビア正教の美~コソボ

2014年09月17日

激しい戦争の末、独立を成し遂げたコソボ。

でも、そのコソボの地はセルビア人にとって「セルビア発祥の地」であると言うことが、

その問題を複雑にしています。

今もコソボの地には数多くのセルビア正教会が建ち、セルビアからの巡礼者が後を絶ちません。

現在コソボにあるセルビア正教会は、セルビア軍によって厳重に護られています。

 グラチャニッツァ修道院

 デチャニ修道院

 ペーチ総主教修道院

教会の入り口には必ずセルビア軍が。

コソボの独立を認めようとしないセルビア。

セルビア正教会を破壊し続けるコソボのアルバニア系住民たち。

どちらが良くてどちらが悪いなんて誰も決められない。

その現実を目の当たりにして、何も出来ない私だからこそせめて、

偏った報道や風評に惑わされることなく世の中を見つめる、

その眼を養う必要があるなと思ったのです。

荘厳さが漂う教会内部

(写真はすべて佐藤撮影)

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Posted by 佐藤明日子 ( 2014年09月17日 12:38 ) |  メッセージを送る(0)

イスラムの香~コソボ

2014年09月16日

マケドニアの首都スコピエに1泊し、翌朝のバスで隣国コソボへ向かいました。

コソボは2008年に独立を宣言した新しい国。

国連加盟国(193ヶ国)でコソボを国家として承認しているのは、日本を初めとした107ヶ国。

ロシアや中国、スペインなど、自国の中に微妙な民族問題をかかえている国は

コソボ独立を認めていません。そして、もちろんセルビアも。

 

モスクが建ち並ぶコソボの古都プリズレンの街。住民のほとんどがアルバニア系のイスラム教徒です。

高台の城塞からの眺め。ちょうど夕刻の祈りを告げるアザーンが町中に鳴り響きました。

 

破壊されたセルビア正教会。周辺のセルビア系住人の家もことごとく破壊され廃墟になっていました。

教会をとり囲む塀には、有刺鉄線が張られています。

 

コソボの人たちにとっては先祖から受け継いだ大切な土地。

でも、セルビア系の人々にとってもここは民族の聖地です。

明日は、コソボの地に残された数多くのセルビア正教会をご紹介します。

(写真はすべて佐藤撮影)

 

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Posted by 佐藤明日子 ( 2014年09月16日 14:11 ) |  メッセージを送る(0)

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佐藤明日子 プロフィール

添乗日数3,200日以上、訪問国数は120か国以上、世界一周クルーズでの勤務経験ももつ。
世界をバックパックで放浪した経験を活かし、どんな秘境でもおまかせできる。
想いのこもったブログのファンは多く、アクセス数は常に上位をキープしている。
海よりも山が好きな新潟県出身。

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■プロフィール
新潟出身。コシヒカリの田んぼのど真ん中で誕生。そのせいかパンは食べない。
海よりも山が好き。ジャングルよりも砂漠が好き。
20~30代にかけて世界を放浪。バックパックひとつ背負って。
その頃の経験が今に生かされている・・・か、どうかはナゾである。

■添乗モットー
いつも笑顔で、春風のように

■好きな国・地域
山と砂漠とバザールのある国

■趣味・特技
トレッキング・貯金

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