期待を超える「感動」がある。

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佐藤明日子ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

世界三大夕日、とは?

2017年03月27日

誰がどんな基準で決めたのか詳しい事はわからないのですが、

マニラ湾に沈む夕日は「世界三大夕日」のひとつに

数えられているそうです。

たしかに真っ赤で大きくてキレイでした。私のまわりは若いカップルだらけでしたが〜(撮影:佐藤)

ちなみに、あとの2つは

「バリ島の夕日」と「釧路の夕日」だそうです。

釧路って・・・北海道ですよね。

釧路へも行ってみたくなりました。

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Posted by 佐藤明日子 ( 2017年03月27日 18:30 ) |  メッセージを送る(0)

[世界遺産]棚田の風景@フィリピン

2017年03月25日

年に一度の連続休暇で、今年はフィリピン(ルソン島)へ行ってきました。

フィリピンというとセブ島などの海のイメージがあるかも知れませんが、

内陸部には、古都あり、山あり、世界遺産の棚田あり。

とても変化に富んだ景色を楽しむことが出来ました。

「天国への階段」で知られる世界遺産の棚田/バタッド村

見るだけでなく1泊2日の棚田トレッキングに参加してみました。それはもぅ楽しくて楽しくて。簡単な装備で誰でも歩けます。

ちょうど田植えの季節。水が張られている所と田植えが終わっている所。コントラストが美しい。

*****

催行はしなかったのですが、グランドツアーにもフィリピンを訪れるツアーがあります。

どこか懐かしい風景と穏やかな人々。お米と新鮮野菜のヘルシーな食事。

疲れ果てた心に優しく響く国フィリピン。

やっぱりアジア旅はいいな~、と感じた10日間でした。

今の私なら誰にでも優しくなれます。

(写真 佐藤撮影)

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Posted by 佐藤明日子 ( 2017年03月25日 10:20 ) |  メッセージを送る(0)

西アフリカの2つの国

2016年01月28日

年に一度のお休みをいただき、

今年はガーナとブルキナファソへ行ってきました。

西アフリカと聞くとエボラ出血熱などの病気が思い出され、

あまり良いイメージがないかも知れません。

でも、今回訪れた国々は全く問題なく元気に旅できました。

というか、むしろ、ますます元気になって帰国しました。

きっとパワーあふれるガーナとブルキナファソの人々から

たくさんのエネルギーをもらったからかも知れません。

エルミナ要塞とギニア湾。ここから数多くの奴隷がヨーロッパへと運ばれました/ガーナ

ティベレ村のペインティングハウス。こんな所にも普通の暮らしがあります/ブルキナファソ

バニ村の大モスク。コレが見たくてね~/ブルキナファソ

バニ村の大モスク、もう一枚!

コラッ!やんちゃ坊主たち

毎日こんな物を食べてました。トーとサガサガ。マリやセネガルの料理に似ています

(写真は全て佐藤撮影)

ちなみに2ヶ国とも、キンキンに冷えたビールが飲める良い国でした。

これでまた一年、なんとか頑張れそうな気がしています。

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Posted by 佐藤明日子 ( 2016年01月28日 09:41 ) |  メッセージを送る(0)

平和の風景~セルビア

2014年09月19日

「コソボいじめ」の度が過ぎてベオグラードがNATO軍によって空爆されたのが1999年。

あれからもう15年の歳月が流れたんですね。

実は空爆の2年後に、私はベオグラードを訪れています。なので今回は2度目の訪問となります。

街の様子もすっかり変わり、平和な空気の中、セルビアの人々は短い夏を謳歌していました。

アルバニアやコソボと違いヨーロッパらしい街並み。メインストリートは歩行者天国になっていて、カフェが並んでいます。

15年前に空爆されたビルが残されていました

日本から贈られた市バスが大活躍!

お日柄が良かったのか、あちらこちらで結婚式が

急ぎ足で巡ったバルカン半島の小さな国々。

民族も宗教も国の歴史も違うけれど、共通していたのは「若い力」。

若者が実に良く勉強し、働き、社会を支えている感じがしました。

これからは、負の歴史を知らない若い世代が、国を支えていくのでしょう。

ぜひ、バルカン半島のこれらの国々にも目を向けて、旅していただければと思います。

この子供達が大きくなる頃、もっともっと良い国になっているんだろうな~

 (写真はすべて佐藤撮影)

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Posted by 佐藤明日子 ( 2014年09月19日 19:50 ) |  メッセージを送る(0)

絶景列車~モンテネグロ

2014年09月18日

コソボを独立国家と認めていないセルビア。

そのため、コソボから「国境」を越えてセルビアへは行けません。

どうしよう~~と考えた結果、第3国であるモンテネグロに出国し、

モンテネグロからセルビアに入国することにしました。

***

モンテネグロの首都ポドゴリッツアからは夜行の国際列車でセルビアへ。

この鉄道は「バール鉄道」と呼ばれていて、モンテネグロの山岳地帯を走る景勝列車として

ヨーロッパの鉄道マニアには有名なのだそうです。

世界の車窓から~♪

モンテネグロという国名の意味は、黒い山。まさにモンテネグロは山国でした。

そして、国境を越えたのは真っ暗になってから。

結局、セルビアの首都ベオグラードまでは、なんと!15時間もかかりました。

キリル文字がまぶしいベオグラード駅

ヨーロッパで 夜行列車に乗ったのは、はるか昔、大学生のとき以来。

夜行列車って、どうしてこんなに楽しいんだろう。

めくるめくワクワク感と不便さを楽しむ根性だけは、いくつになっても変わりませんね。

(写真はすべて佐藤撮影)

 

 

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Posted by 佐藤明日子 ( 2014年09月18日 18:43 ) |  メッセージを送る(0)

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佐藤明日子 プロフィール

訪問国数120か国以上、添乗日数3,400日以上、世界一周クルーズでの勤務経験あり。世界をバックパックで放浪した経験を活かし、どんな秘境もおまかせできる。米どころ新潟県出身。

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■添乗モットー
信頼・平等・笑顔

■好きな国・地域
山と砂漠とバザールのある国

■趣味・特技
トレッキング・貯金