期待を超える「感動」がある。

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清水喜裕ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

乾季のウユニ塩湖考

2017年05月09日

4/7(金)のこのブログ以来、久々にウユニ塩湖ネタにおつきあいください。

我々日本人には「ウユニ塩湖=雨季」というイメージが強いですが

もともとココ、欧米人にとって「乾季(と申しますか)夏季」に行くべき目的地でした。(今もそうです)

現地のガイドさんいわく、ウユニ塩湖では「夏季=欧米人、乾季=アジア人」が目立つとのこと。

雨季にウユニ塩湖を訪れた方の中には「(我々日本人を含め)アジア人が多いなぁ」と感じられた方も

多いのではないでしょうか。

欧米人が多い、乾季のウユニ塩湖もちがう一面が見られて、とっても♪おすすめです。

ただ「日本の夏=ボリビアの冬」。標高約3,800mゆえ、防寒対策は万全に。

夏季、いや下記コース、催行予定です。

8/9(水)発 天空都市マチュピチュと乾季のウユニ塩湖 10日間

とにかく寒いです!(2016年12月・清水撮影)

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Posted by グランドツアー ( 2017年05月09日 17:00 ) |  メッセージを送る(0)

イースター島から、所要約40日

2017年04月25日

先月は15年ぶりにイースター再訪を果たした旨、

3/29付のこのブログでも紹介させていただきました。

3/8(水)発 神秘のイースター島と雨季のウユニ塩湖 12日間

イースター島滞在中(3/9(木)~12(日))、久々に大阪の実家へむけ、絵はがきを投函。

スッカリ失念していた先日、実家から「4/18(火)に絵葉書が到着した」旨、連絡がありました。

南米唯一のOECD(経済協力開発機構)加盟国のチリゆえ

投函した絵葉書が届かない、という事態は考えていませんでしたが

まさか到着に約40日もかかるとは...

イースター島が本当に遠いことをあらためて実感させられた出来事ことでした。

その本当に遠いイースター島へ、通常の経路よりも約15時間もはやく

到達できるコース、好評発売中です!

11/20(月)発 特別チャーター便で往く、神秘のイースター島と

太平洋の楽園タヒチ、ボラボラ島 8日間

快晴の空の下(2017年3月・清水撮影)

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Posted by グランドツアー ( 2017年04月25日 17:14 ) |  メッセージを送る(0)

ハバナからアメ車が消える!?

2017年04月14日

「歴史的」といわれるアメリカ・キューバ国交回復から今夏7/20ではや丸2年。

巷では、そのうち、アメリカ製の新車がキューバに上陸し

「ハバナ名物」ともいえるクラシックカーが駆逐される!とのウワサも。

そう、キューバへ行くなら、今のうちです。急げ!

革命の地まで足を延ばす、東西キューバ代横断 10日間

【先行予約受付中】カリブの陽光とラテンのリズムに酔うキュ-バの旅 8日間

カリブの陽光とラテンのリズムに酔う キューバの旅 8日間

古代遺跡を訪ね、カリブの雰囲気に酔いしれる メキシコ・キューバ 9日間

催行決定、催行予定おすすめツアーはこちら

カラフル♪(2016年3月・柏木撮影)

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Posted by グランドツアー ( 2017年04月14日 12:58 ) |  メッセージを送る(0)

イースター島コースあります♪

2017年04月11日

現在、先月下旬発表の新発表ツアーを随時、

サイトに掲載させていただいています。

サイトへの掲載は「人海戦術」ゆえ、現時点では

「パンフレットにはあるが、サイトにはない」ツアーも

残念ながら一部、あります。

そんなツアーのひとつがイースター島を訪れるコース。

11/20(月)発限定

タヒチ~イースター島間を最短移動

特別チャーター便で往く、神秘のイースター島と

太平洋の楽園タヒチ、ボラボラ島8日間

一刻もはやくツアー概要を見たい、とおっしゃる方は

恐縮ですが、まずはパンフレットを請求ください。

ちなみに先月、私が同行させていただいた下記コースは

現在、鋭意、「仕込み中」♪

神秘のイースター島と雨季のウユニ塩湖 12日間

今年(または今年度)こそ、モアイに会いに行きませんか?

モアイしかありませんが(2017年3月・清水撮影)

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Posted by グランドツアー ( 2017年04月11日 15:26 ) |  メッセージを送る(0)

空港のある風景・イースター島

2017年04月10日

先月、15年ぶりにイースター島を再訪させていただいたのは

3/29(水)のブログで紹介させていただきました。

3/8(水)発 神秘のイースター島と雨季のウユニ塩湖 12日間

写真は3泊したイースター島をあとに、首都サンティアゴへ

戻る際の1枚。

モアイ像とラン航空機材の2ショットです。

空港に鎮座するモアイ像(2017年3月・清水撮影) 

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Posted by グランドツアー ( 2017年04月10日 16:15 ) |  メッセージを送る(0)

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清水喜裕 プロフィール

ニュージーランド南島マールボロ産の白ワイン・ソーヴィニヨンブランをこよなく愛するワインラヴァー。特技は長年にわたる投資にもとづく、美味しい♪レストランやオシャレなバーを見つける術。

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■添乗モットー
初心忘れず、手抜きせず、常に一生懸命に

■過去、印象に残った国・地域
1位マリ サハラ砂漠南端の、珠玉の世界遺産にただただ驚嘆
2位パプアニューギニア 空港到着ホ-ルで待ちかまえる羽根飾りの男性集団にビックリ!
3位イエメン これほど「フォトジェニック」な国を訪れた経験は、ほかにはない

■好きな国・地域
1位ハワイ 早朝、ジョグにでかける際の小鳥のさえずりや花の甘い香りにぞっこん
2位バンコク ひたすらタイ料理を食す、これに尽きる
3位由布院 行きつけの宿で過ごす、年1回の週末は、まさに至福のひととき♪

■趣味 
旅行(海外、国内問わず)、飲食(コストパフォーマンスの高いバルを見つけ出す"こだわり"は半端ではない)、ジョグ(時計と反対回りの皇居周回や自宅のある多摩のアップダウンを駆ける)、ドライブ(現在の愛車は自身3台目、赤のフィアット・チンクエチェント)

■特技
"アタリ"のお店(飲食店)を見つけること(今までの多大な先行投資が結実、昨今はまず、ハズレなくなった)、荷造り(周囲には「自己満足」の声も)