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内山智ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

雨季のウユニをより楽しむための持ち物

2014年11月20日

いよいよ雨季のウユニ塩湖のシーズンが近づいてきました。

ウユニをさらに楽しむための持ち物をいくつか紹介します。

1.服装は明るい色で。

ウユニ塩湖(12月撮影・以下同じ)

まずはこの写真を見てください。ガイドさんです。

白っぽい服装の上半身と比べて、黄色い長靴のほうが綺麗に映っていますよね。

ウユニ塩湖その2

つづいてこちら。奥の方に立っている方の赤いリュックがこれも綺麗に映っています。

上下対称の写真に映えるのは、赤やオレンジ、黄色などの原色です。逆に、青や緑、白などは空の色と一体化してしまうのです。

 

2.トリック写真のお供

よっぽどの大雨が続かない限り、広大なウユニには水がたまっていない場所もあり、そこでは目の錯覚を利用したトリック写真を撮って楽しみます。

ウユニ塩湖その3

恒例の恐竜です。このときは一眼レフだったのでピントが手前に合ってしまい、奥の人物がぼけてしまっています。コンパクトデジカメのほうがぼけにくいので簡単に撮れるようです。

一眼レフをお持ちになる方は、ガイドさんに渡す際にカメラの設定を忘れずに。

この恐竜や、コーラの缶などはガイドさんが一通り用意してくれています。

それ以外に一緒に写りたいものがある方はお持ちになってもいいでしょう。前回ご一緒したお客様のなかには、働いている会社の商品を持ってきている方もいらっしゃいました。

 

3.日焼け止め

スキー場と一緒で、日差しの照り返しが激しく、さらに標高が高いこともあいまって、日焼け対策は必須です。

日焼け止めはもちろん、手袋や、うなじが露出している男性はタオルを首に巻いたりと、考えるられることはすべて行いましょう。

4.防寒着

日中はさほどでもありませんが、朝日や夕日鑑賞する時間帯は、氷点下まで冷え込みます。マフラーや厚手の手袋、スパッツなど、防寒対策も忘れずに。

 

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Posted by グランドツアー ( 2014年11月20日 10:13 ) |  メッセージを送る(0)

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内山智 プロフィール

日本テレビの「沸騰ワード10」で「秘境ハンター」として紹介される。パリ駐在経験もある、フレンチコネクション認定「フランス・ベルギー旅の達人」。百名山完登を目指す横浜生まれの横浜育ち。

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■添乗モットー
ただ立ち寄って写真を撮るだけではなく、自分の足で歩いたり土地のものを食べたりして楽しんでいただく。

■好きな国・地域
ヨーロッパではフランスとスイス、それ以外の地域では南アフリカやナミビア、ボツワナなど南部アフリカの国々や南米のウユニ塩湖。