イスラム教とキリスト教。2つの宗教の融合が醸し出す独特の雰囲気漂う路地裏や、庶民の熱気あふれる市場など、観光バスが入れない場所へ繰りだそう!
イスラム時代の町並みが残るアンダルシア地方。グラナダのアルカイセリア地区は、暗く怪しい(?)路地裏に小さなお店がびっしり。迷宮に迷い込んだような錯覚を覚えます。また、セビリアのサンタクルス街は、白壁の小道が続き、街路樹のオレンジもきれいです。とくに2〜3月は陽射しも暖かくお散歩に最適!観光バスが入れないこんな路地裏にこそ、スペインを楽しむ秘密が隠れているのです。
スーパーマーケットや市場めぐりは、地元の人の生活を垣間見る絶好のチャンス!スペイン人のお母さんは、どんな食材でどんな料理を作っているのでしょう?新鮮な地中海の海の幸に最近人気のイベリコ豚。見たこともない大きな野菜やつやつやと輝く旬のフルーツ。時間を忘れて市場を歩けば、まるでスペインに住んでいる人みたい!
日中のシエスタ(お昼寝タイム)をはさんで「一日を2度生きる」スペイン人は、仕事が終わるとバールへGO!タパスと呼ばれる小皿料理をつまみながら、飲んで食べておしゃべりをして。エネルギッシュなスペイン人の日常の姿を見ることが出来ます。アルコール以外の飲み物もありますから、お酒が苦手な方も大丈夫。タパスは種類も多く、みんなで行っていろいろ頼めば手軽な夕食にもなります。早口のスペイン語をBGMに、とっておきの地元体験を楽しんでみませんか?
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