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ツアー責任者(添乗員)ロングインタビュー

ツアー責任者(添乗員)ロングインタビュー

ツアー責任者(添乗員)の素顔に迫る!

JTBグランドツアーのツアー責任者(添乗員)のインタビューです。普段は聞けない生の声を聞くことができます。

  • ツアー責任者(添乗員)ロングインタビュー
本日は、よろしくお願いいたします。まずは、記念すべきJTBグランドツアーの第1号のツアーについてお伺いしたいと思います。

2005年12月、カンボジアのアンコール・ワットのツアーでした。それが、グランドツア一第1号のツアーです。 この最初のお申し込みの電話、感動しましたね。今でこそ、毎日、当たり前のようにお申し込みの電話をいただきますが、初めのうちは、なかなか電話も鳴らないわけです。知名度もないですから・・・。ですから、いろんなことをやりましたよ。新聞の折り込みチラシはもちろん、郵便ポストに人海戦術でチラシを配ったり・・・。その広告をご覧いただいて、アンコール・ワットのツアーにお申し込みをいただいたのです。お申し込みの電話を切った途端、社内で拍手喝采でした!

  • ツアー責任者(添乗員)ロングインタビュー
そのツアーは、今も人気の「日本人ガイドが案内するアンコール・ワット」ですね。実際の、お客様の反応はいかがでしたか。

喜んでいただけたと思います。アンコール・ワットのツアーから帰国して、しばらく経って、私はスロヴェニア・クロアチアのツアーに添乗したのですが、第1号ツアーにご参加の方の中から3名様がスロヴェニア・クロアチアのツアーにもご参加いただきました。これも嬉しかったですね。

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  • チュニジアにて
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  • パタゴニアにて
なるほど。リピーターになってくださったのですね。次も、グランドツアーをご利用いただくということは、お客様からの「大満足」のメッセージでもありますね。ところで、お客様からも、よく質問されるかと思いますが、今までの訪問国は、だいたい何ヵ国くらいですか。

だいだい70ヵ国です。その中でも一番好きな国はトルコです。旅する人を楽しませる要素がたくさんある国だと思います。まず、人がいい。みんな親切です。本当に気持ちよく旅行ができる国って、そうは多くないと思いますよ。そして、自然や歴史、食べ物、何をとっても素晴らしい。なんといっても異国情緒に溢れています。
次は、パプアニューギニア。とにかく、大自然が残っています。高台のロッジからジャングルを見下ろすと最高の気分です......。生命(いのち)の洗濯をするなら、パプアニューギニアですね!
それに、チュニジアもいいですよ。カルタゴの時代からの遺跡は素晴らしいですね。塩野七生さんの著書をご覧になったら、ますます興味が湧いてくると思います。それに、チュニジアというと砂漠のイメージが強いかもしれませんが、それだけではない魅力がある・・・。真っ白な家と、真っ青な海。そのコントラストがいいですね。ぜひ、ご自分の目で確かめていただきたいですね。
さらに、おすすめの旅行先として、アルゼンチンのパタゴニア地方をつけ加えます。 ここは、行かなくてはダメ(笑)。あんなに大きな氷河の上を歩くことができるなんて、世界でここだけです。ほかにも、氷河は世界のあちこちにありますが、スケールが違います。

  • ツアー責任者(添乗員)ロングインタビュー
ブログのこともお聞きしたいのですが。いつも、どのようなことに気をつけてブログを書いていらっしゃるのですか。

なるべく、グランドツアーの社内で日々、起こっていることを、生々しく書いていきたいと思っています。旅行という商品は、例えば、お店で売られているテレビや洋服などと違って、買う前に映り具合を確認したり、試着したりできませんよね。日本に帰国するまで、その旅行が本当によいものなのかどうかわからないわけです。しかも、お客様は貴重な時間としかるべき対価を前もって払わなければいけない・・・。まるでギャンブルのようなものです。ですから、このブログを通して、どんな人たちがツアーを作っているかとか、本音の部分や、素顔をお見せしたいと思っています。少しでも安心感につながればいいなと思います。

  • ツアー責任者(添乗員)ロングインタビュー
なるほど。添乗先からも、写真つきでブログを更新なさってますよね。私も、楽しみにしています。ところで、旅行先に持っていくと、これは便利だというものはありますか?

うーん、何だろう。(旅行カバンの中身を思い浮かべつつ)スキー用のネック・ウォーマーはいいですよ。ホテルや機内で、ちょっと寒いなと感じたときでも、首に巻いていると全身が温かくなります。かさばるものでもないし、これはおすすめ。 それから、健康サンダル。

  • ツアー責任者(添乗員)ロングインタビュー
えっ、健康サンダルですか?

そうそう。スリッパ代わりに履きます。機内でも、ホテルの部屋でも。青竹踏みみたいなものです。小さい風呂敷も持って行きます。スーツケースの中を整理するのに役立ちます。それに、観光の際、バスを降りるとき「貴重品は必ずお持ちください」という場面がありますね。そんなとき、小さな風呂敷にササッと貴重品を包めば非常に具合がよい。ぱっと見た感じは、貴重品には見えませんしね。それから、小さな洗面器。100円ショップで売っているものです。旅先で捨ててきても惜しくないものを持っていきます。たとえば、洗濯をしようと思っても洗面所のシンクに栓がないとか、緩くなっていたりすることってありますよね。それから、市場で買った果物を洗うときに使ったり、ボール代わりにしたり・・・。お風呂でも活躍するんですよ。シャワー・ヘッドが壁に固定されているようなとき便利です。湯船が浅いときは、これでにお湯をかけたり。

  • ツアー責任者(添乗員)ロングインタビュー
ミニ洗面器ですね。さっそく私も買いに行きます。では、話は変わりますが、なぜ旅行業に興味を持ったのか、添乗員になろうと思ったのか、そういったことを伺えますか。

小学校1年生のとき、大阪で万博がありました。当時、広島に住んでいたのですが、一家揃って車で万博に行きました。ついでに伊丹空港へも行き、私は生まれて初めて旅客機を見ました。そして、あの万博です、小学生の私は、もうワクワク。子どものころの夢は、パイロットになることでした。初めて旅客機に乗ったのは、小学校5年生のとき。時刻表を見るのが好きなこどもでした。 このころは、東京に住んでいたのですが、九州・別府の親戚の結婚式に一家ででかけることになり、私が新幹線の切符を買いに行くことになったのです。そこで、自分の分だけわざと別の時刻の切符を買ったのです。それで、親にいうわけです。「切符はもう売り切れになってしまって、自分の分だけ買えなかった。だから、一枚だけ違う出発時刻のものを買った」とね。 そこで、後発の新幹線にひとりで乗ることになりました。ですが、その切符を払い戻しして、羽田~福岡の飛行機の切符を買ったのです。うまく時間を計算して、別府の親戚の家に、あたかも新幹線に乗ってきたかのようにして、到着したのです。

  • ツアー責任者(添乗員)ロングインタビュー
なんという小学生! 親御さんに、ばれて怒られなかったのですか。

あはは。ちゃんと、ばらしましたよ。大人になってから(笑)
でも、ひとつ失敗をしました。羽田でチェック・インするときに、係員に「家に連絡しませんよね?」といってしまったのです。そうしたら、機内でスチュワーデスさんが私の席に来て、いろいろ尋ねるわけですよ。家出少年だと思われたのでしょう(笑)。素直に、ひとりで親戚の家に行くところだという話をして、家には連絡されませんでした。コックピットも見せてもらえて、大感激でした。

  • ツアー責任者(添乗員)ロングインタビュー
それで、パイロットになりたかったのですね。

でも、中学校に入ってから、数学が不得意だということに気付いて、パイロットは諦めました。それで、JTBに勤めよう、と。

  • ツアー責任者(添乗員)ロングインタビュー
では、念願かなって旅行会社に就職できたということですね。初めての添乗はいかがでしたか。

先輩について、オーストリアとドイツへ行ったのが最初ですね。先輩が「とにかくメモをとれ」というので、高速道路をどこで下りるのか片っ端からメモしたわけです。いやに、「AUSGANG」という地名が多いな、と途中で気付きまして......。

  • ツアー責任者(添乗員)ロングインタビュー
えっ、「AUSGANG」っていうのは......。

そう、ドイツ語で「出口」という意味なのですね。「出口」「出口」と一所懸命メモをとっていたわけです。添乗員としての、初めての仕事は、先輩にいわれてモーニング・コールをホテルのフロントに頼むことでした。緊張しましたね。 ひとりで添乗に出た先は、(旧)ソ連です。ハバロフスクから、イルクーツク、モスクワ、キエフ、レニングラード(現・サンクト・ペテルブルク)などの街々をめぐる22日間のツアーでした。

  • ツアー責任者(添乗員)ロングインタビュー
それは、また、大変なツアーですね。

当時、ソ連は社会主義の時代でしたけれど、治安はとてもよかったですね。物乞いもいませんしね。バレエダンサーやオペラ歌手などの芸術家たちも大切にされていて、もしかしたら、芸術の水準も今より高かったかもしれません。

  • ツアー責任者(添乗員)ロングインタビュー
では、最後にJTBグランドツアーのお客様、また将来のお客様にひとことお願いします。

私たちは、お客様に価値ある時を過ごしていただきたいと思っています。また、添乗員が楽しめないツアーは、お客様も楽しめない、というのが私の持論です。ぜひ、ご一緒に価値ある時を楽しみましょう!

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