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ツアー責任者(添乗員)ロングインタビュー

ツアー責任者(添乗員)ロングインタビュー

ツアー責任者(添乗員)の素顔に迫る!

JTBグランドツアーのツアー責任者(添乗員)のインタビューです。普段は聞けない生の声を聞くことができます。

今回は、このシリーズでは初めての女性ツアー責任者、岡田 彩(おかだ あや)の登場です。ついつい、いろんな話を聞き過ぎてしまったので、2回にわけてお届けします。

本日は、よろしくお願いします。
今まで龍谷、関根、綾部と続き、いよいよ岡田さんの登場ですね!
テーマは「添乗員、岡田 彩ができるまで」です。まずは添乗歴を教えていただけますか?

社会人になってすぐに添乗の仕事を始めて、まず約2年。その後、会社を変わって約2年。グランドツアーに入社して5年ですから、もう9年になりますね・・・添乗回数は約200回。訪問国数は90ヶ国くらいかな?

  • ツアー責任者(添乗員)ロングインタビュー
添乗の仕事をする前から、プライベートで海外旅行はしていたんですか?

大学生の時に、世界一周旅行をしたくらいですね。アメリカとヨーロッパとハワイと・・・40日間くらいです。ラスベガス、ニューヨーク、ロンドン、フランス、どういう周り方をしたか忘れてしまいましたけど、最後にハワイを訪れました。ずっと友人と2人でした。航空券だけ買って出発して、宿は現地で手配したり、知人の家に泊まったり・・・これが生まれて2回目の海外旅行です。1回目は高校生の時に、家族旅行でカナダへ行きました。

初めて自力で行った海外旅行がいきなり世界一周ですか!?

そうなんです。出発する前は「この旅行で死ぬかもしれない」って考えて、みんなに遺書を書きました。「私はもう、アメリカで殺される・・・」と、真剣に思っていました。半ば友人に無理矢理ひっぱられていったんです。

  • ツアー責任者(添乗員)ロングインタビュー
その時点で、旅行業界で働くって決まっていたんですか?

いや、「添乗員にないたい」って思っていたくらいです。中学の頃からそういう気持ちはあったんですけど、この頃はまだ、漠然とそう思っていただけなので、「添乗員になりたいから海外へ行こう」というのではなかったですね。

添乗員になりたいと思ったきっかけを聞かせてください。

実はすごく不純な動機なんです・・・中学生の時に通っていた塾の先生が凄くかっこよくて!先生はまだ大学生で、弟のサッカーのコーチも兼ねていたので自然に憧れるようになりました。その先生が「彩は英語が得意だし、旅が好きだったらこういう仕事がいいんじゃない?」って教えてくれたんです。その時に初めて、この仕事の存在を知ったんですけど「私はツアーコンダクターになるんだ!」って即決しました(笑)

もともと旅が好きだったんですね。

小さい時から毎年、年に2回以上、家族旅行に連れて行ってもらっていたので、その影響だと思います。国内旅行だけですけど、信州とか北海道とか。スキーをしたりとか。

ご両親も旅好きなんですか?

その頃は両親も海外へ行ったことはなかったですね。私が高校生の時に「交換留学生でオーストラリアへ行かせてもらえる」という話があって、母は賛成してくれたんですけど父が猛反対して、結局行けなかったんです。私はそれをずっと恨みに思っていて(笑)
父も「申し訳なかった」っていう気持ちが少しはあったみたいで、それで家族旅行でカナダへ連れていってもらえることになりました!

  • ツアー責任者(添乗員)ロングインタビュー
英語が得意なのは意識して勉強していたからですか?

いや~、たまたまだと思います。性格の話になるんですけど、もともと凄く負けず嫌いなんですよ。中学生の頃は特に勉強については他の人に負けたくないって思っていました。英語に限らず、全教科100点を目指していました。ガリ勉だったんです(笑)

どうやって夢を叶えたのかを聞かせてください。

高校は普通科ではなく国際教養科へ進み、ずっと添乗員になるんだって信じて生活していました。大学時代に「こんなに漠然としてたらだめだ!」って思い、アルバイトで国内旅行の添乗員に挑戦してみたんです。で、「ああ、これは間違いない。自分には合っているな」と。外語大の英語学科へ通っていたのですが、いざ就職活動となると「自分には何もアピールできるものがない!」って不安になったんです。ちょうど就職氷河期でしたし。当時、カフェでアルバイトをしていたんですけど、ノートを用意して、いらっしゃったお客様に、私のホスピタリティについての感想を書いてもらったんです。2冊分集めて就職活動の際、面接官に見てもらいました。

  • ツアー責任者(添乗員)ロングインタビュー
書いてもらった感想を読んで、添乗員としてやっていけるんじゃないかと思ったんですね。

やっていけるんじゃないかというか・・・とにかく「添乗がしたい」と。旅行会社に入れたら事務とかじゃなく、添乗がしたいと思いました。添乗をするためにはどうしたらいいかと考えていました。でも、添乗員で正社員という会社がなかなかなくて。幸い旅行会社からも2社内定をもらえて、晴れて添乗員になれました(笑)

  • ツアー責任者(添乗員)ロングインタビュー
もし添乗員になっていなかったら、どんな仕事をしていたと思います?

もともとは保母さんになりたかったんです。「人付き合い」ということでは共通していますね。昔から人と関わるのが好きだったので・・・

  • ツアー責任者(添乗員)ロングインタビュー
小さい時はどんな子供だったんですか?負けず嫌いだったという話も出ましたが。

そうですね。負けず嫌いで・・・男勝りとかそういうのじゃないんですけど、父と川へ遊びに行ったり、アスレチックに行ったり、バイタリティーがあって運動が好きでしたね。学級委員長をやったり、陸上部では800メートル走や駅伝の選手でした。大阪で一番になったこともあります!でももっと小さい時は、弟に髪をひっぱられて泣いたり、よくおもらしをしていました・・・(照)

  • ツアー責任者(添乗員)ロングインタビュー
さて、初添乗のことは覚えていますか?

よ~く覚えています。初めての添乗はギリシャだったんですけど、当時のギリシャは英語を話すガイドさんしかいなくて。普通、初添乗は日本語を話すガイドさんがいる場所へ行かせてもらえるんですけど、私だけいきなり英語を話すガイドさんの場所へ行かされることになって、会社をすごく恨みました・・・

専門用語ばかりで何を話しているのか全然わからなくて。読み書きは大丈夫でしたが、話すのも聞くのも得意ではなかったので・・・その前にサブ添乗で同じコースに行かせてもらった時に、ボイスレコーダーで先輩の話を全部録音して覚えていきました。でも頭の中でグチャグチャになってしまって。お客様にも本当に申し訳ないって、今でも思います。ただただ、一生懸命やったことを覚えています。

お客様の反応はどうでしたか?クレームは?

それが良かったんですよ~。20名くらいいらっしゃったんですけど、皆様すごく感激してくれて。リピーターになってくださった方もいました。

  • ツアー責任者(添乗員)ロングインタビュー
無難にこなすところはさすがですね!

それが、出発するまでは本当に大変だったんですよ・・・会社が「やっぱり添乗に出すのは止めた方がいいんじゃないか」と真剣に考えるくらい神経質になってしまっていて。ノイローゼ気味というか・・・どうしよう、どうしようってずっと悩んでしまって。実はとっても小心者なんです。だから、添乗員になったのはいいですけど、何年間かは添乗に出るのが本当に嫌で嫌で・・・いざ出かけると平気なんですけど、出発前は毎回ナーバスになっていました(泣)

初添乗の話を聞いたところで、前編はここまで!
後編ではプライベートなお話も聞いてみたいと思います。お楽しみに!

(インタビュアー:青沼)

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