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コース No.0306
2006年度のコースです。ただ今募集をしておりません。
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5つの感動の扉とは
2・3・6日目
イスラム文化が色濃く残るアンダルシア
スペイン・アンダルシア地方はキリスト教文化の地にありながら、イスラムの影響を色濃く受けた異国情緒溢れる地方です。今回訪れるコルドバ(2日目)ではメスキータ寺院、セビリア(3日目)ではヒラルダの塔、グラナダ(6日目)ではアルハンブラ宮殿などイスラム支配時代の建物が数多く残り、そのユニークな歴史からも見どころの多い街々です。
12・13・14日目
芸術家達を魅了した南仏の風景
南仏プロバンス地方やコートダジュール地方では芸術家たちが愛した街並みや自然の素晴らしさをご自身の肌で感じていただけるよう、アルル(12日目)にてゴッホの描いた風景を実際にご覧いただいたり、エクサンプロバンス(13日目)では2006年、没後100年を迎える画家セザンヌのアトリエを見学、また、ニース(14日目)ではマティス美術館をご覧いただける日程となっています。
16・17日目
欧州でも屈指の美しさリビエラ海岸
イタリア・リグーリア地方の地中海沿岸はリビエラ海岸と呼ばれ、北からの冷たい風をアルプスが遮り、昔からヨーロッパの避寒地として独特の雰囲気を醸し出してきました。今回、訪れるサンタマルゲリータの辺りはリビエラ海岸の中でも特に美しいビーチリゾートです。
スペイン
コルドバ:コルドバ歴史地区 (2日目)
セビリア:セビリアの大聖堂 (3日目)
グラナダ:アルハンブラ宮殿、 ヘネラリーフェ庭園 (6日目)
バレンシア:ラ・ロンハ・デ・ラ・セダ (8日目)
バルセロナ:グエル公園 (10日目)
フランス
アルル:ローマ遺跡とロマネスク様式建造物群 (12日目)
アヴィニョン:アヴィニョン歴史地区 (12日目)
イタリア
ミラノ:「最後の晩餐」があるサンタ・マリア・ デッレ・グラツィエ教会 (18日目)
企画担当、 龍谷 のお勧めポイント
地中海の西の玄関口、スペイン・ジブラルタル海峡からイタリア・リビエラ海岸までの、まさにグランドツアーの名に相応しい地中海大横断の20日間の行程です。地中海沿岸の国々はローマ時代からの歴史が現代に伝わり、そこかしこで、いにしえの文化と現代の生活が混じりあい、極めて興味深い雰囲気を醸し出しています。かつて私が訪れた国々を線で結び、地中海沿岸を車で、あるいは列車で国境を越えながら旅をすることで、スペイン、フランス、イタリアのそれぞれ異なる生活の違いを、移動しながら感じていただける日程にいたしました。特に私が好きなのは異国情緒あふれるスペイン・アンダルシア地方ですが、ヨーロッパを訪れた経験のある方でも目新しさを感じていただけるシェリー酒で有名なへレスや、かつて植民地からの財宝が流れ込んできた港町カディスも組み込み、他社のコースでは味わえない旅のアクセントにいたしました。
なお、2月5日出発コースではニースのカーニバルを、3月12日出発コースではバレンシアの火祭りをお楽しみいただけるようにいています。
是非、異国情緒を味わう旅にご参加ください。
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お申し込み方法について
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前5-7-20 神宮前太田ビル4F
営業時間:10:00〜18:30(月〜金)
(土日祝日はお休みさせていただきます。)
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