期待を超える「感動」がある。

  • No.6041
  • 最大でも15名様限定

日本人ハイキングコーディネーター同行

シャモニーからツェルマットへ アルプス・オートルートを歩く 10日間

シャモニーからツェルマットへ アルプス・オートルートを歩く 10日間
シャモニーからツェルマットへ アルプス・オートルートを歩く 10日間

ヘルンリヒュッテへのハイキングトレイルから望むスイス最高峰ドム(イメージ) 撮影:黒石

ツアー概要

・募集形態/募集型企画旅行(海外)
・添乗員/東京から東京まで同行します。
・発着地/東京(羽田または成田)
・最少催行人員/8名
・最大募集人員/15名
・食事/朝食8回 昼食0回 夕食5回
・査証/不要
・旅券残存有効期間/ドイツ出国時(9日目)3ヶ月以上
・利用予定航空会社/ルフトハンザドイツ航空、全日空(ビジネスクラスの利用区間は、東京~欧州内乗り継ぎ都市間の往復となります)
・国内線/全日空グループに限り、日本全国各地の空港から無料で国内線を手配します。

旅のみどころ

グランドツアー 旅のポイント

ハイキングを全力でサポートします

2~8日目は、ハイキングコーディネーターとして日本の山岳ガイド資格を有する志波邦彦氏が同行します。山や花、風土や文化のご案内はもとより、ハイキングでは疲れがたまりにくいようペースを調整するとともに、時にはお客様のザックも背負うなど、最後まで楽しく歩いていただけるよう、みなさまのハイキングを全力でサポートします。

利用予定ホテル

■シャモニー ル・モルガン ■フレジェール レフュージ・デ・ラ・フレジェール(フレジェール小屋) ■ヴェルビエ ル・シャレー・ドゥ・フローレ ■シェイロン氷河 ラ・カバーニュ・デ・ディス(ディス小屋) ■レゾデールまたはエヴォレーヌ デゾデール(レゾデール)、メレーズ(レゾデール)、エルミタージュ(エヴォレーヌ) ■ツィナール ヨーロッパ、ブクタン、ベッソ ■ツェルマット ショーネッグ、ミラボー、シュヴァイツァーホフ ※フレジェール、シェイロン氷河の山小屋では、グランドツアーにご参加のお客様と男女の性別に関係なく相部屋となります。また、トイレは共同利用となります。 ※フレジェールでは、共同利用のシャワーの設備が備えられていますが、使用できるお湯の量には限りがあります。 ※シェイロン氷河の山小屋にはシャワーがありません。 ※レゾデールまたはエヴォレーヌ、ツィナールでは、シャワーのみのお部屋となることがあります。 ※レゾデール~エヴォレーヌ間は約5㎞、路線バスで所要約10分です。

2015年(お1人様・2名1室)

ご出発日 エコノミークラス ビジネスクラス
7月31日(金) 758,000円 998,000円
追加プラン 追加代金
[お得] お1人部屋追加代金 64,000 円
[延泊プラン]
最終日のツェルマット泊を増やすこともできます。
送迎・ガイドは含まれません。
延泊プランをご利用の方は催行決定時までにお申し付けください。
お1人様1泊 15,000円
(2名1室利用・朝食つき)

※日本での空港施設使用料、旅客保安サービス料と海外の空港諸税は全て、旅行代金に含まれています。
※燃油サーチャージ(目安:48,600円・11月1日現在)が別途、必要となります。

スケジュール

  • ◎下車観光
  滞在地 日程
1フランス

東京(羽田または成田)発[航空機](欧州内乗り継ぎ)[航空機]ジュネーブ[車]シャモニー(約85㎞)

9:45~14:05( 予定) 空路、乗り継いでジュネーブへ。
夜: 着後、国境を越えシャモニーへ。

【シャモニー(標高1035m)泊】/食事:□ 機 □

2フランス

シャモニー[車]ル・プラ(約3㎞)[ロープウェー] フレジェール(所要約6分)[チェアリフト]ランデックス(所要約9分)[徒歩] フレジェール

終日:路線バスでル・プラ(標高1062m)へ。着後、ロープウェイとチェアリフトを乗り継いでランデックス(標高2396m)へ。
【ハイキングガイド同行】白い湖を意味するラック・ブラン(標高2353m)へのハイキングをお楽しみください。
シャモニー谷のむこうにモンブラン山群を仰ぎ見ながらのハイキングで、ラック・ブランを経由し、フレジェール小屋をめざします。
【歩行:約5時間/高低差:約-500m】
※スーツケース等の大きな荷物はシャモニーのホテルに預けます。1泊分の着替え、昼食等を手荷物としてご準備ください。

【フレジェール(標高1894m)泊】/食事:朝 □ 夕

3フランス
スイス

フレジェール[徒歩]プラン・プラ[ロープウェー]シャモニー(所要約6分)[車]ヴェルビエ(約65㎞)

終日: 【ハイキングガイド同行】フレジェールからモンブラン山群の眺望を楽しみながらプラン・プラへのハイキング。
【歩行:約2時間/高低差:約+100m】
その後、ゴンドラでシャモニーへ戻り、国境を越えスイス有数のスキーリゾートであるバーニュ谷のヴェルビエへ。
着後、ゴンドラとロープウェイを乗り継いで◎モン・フォ展望台(標高3330m)へ。
天候が良ければ、モンブラン山群、グランコンバン、モンブランシェイロン、マッターホルン、ダンブランシュなど数々の名峰が望める絶景の展望台です。

【ヴェルビエ(標高1490m)泊】/食事:朝 □ □

4スイス

ヴェルビエ[車]グラン・ディクセンダム(約85km)[ロープウェー]ディス湖(所要約5分)[徒歩] シェイロン氷河

終日:ローヌ谷からエレマンス谷へ入り、グラン・ディクセンダム(標高2141m)へ。着後、ロープウェイでディス湖(標高2370m)へ。
【マウンテンガイド同行】その後、ディス湖畔を歩き、シェイロン氷河、モンブランシェイロンを目の前に望むディス小屋(標高2928m)へのハイキング。
【歩行:約7時間/高低差:約+570m】
※スーツケース等の大きな荷物はヴェルビエのホテルに預けます。1泊分の着替え、昼食等を手荷物としてご用意ください。

【シェイロン氷河泊】/食事:朝 □ 夕

5スイス

シェイロン氷河[徒歩]アローラ[車]レゾデール(約11㎞)

終日:【マウンテンガイド同行】シェイロン氷河を渡り、アローラへのハイキング。
【歩行:約6時間/高低差:約-930m】
着後、路線バスでエラン谷の村レゾデールへ。
※スーツケース等の大きな荷物は一旦、レゾデールのホテルへ届けられ、荷物を入れ替えていただいた後、すぐにツェルマットへ運びます。翌日1泊分の着替え、昼食等を手荷物としてご用意ください。

【レゾデール(標高1452m)またはエヴォレーヌ(標高1380m)泊】/食事:朝 □ 夕

6スイス

レゾデールまたはエヴォレーヌ[車]コテー(約5㎞)[徒歩]モワリー湖[車]ツィナール(約18㎞)

終日:タクシーでコテー(標高2057m)へ。着後、トランのコル(標高2919m)まで上りのハイキングへ。その後、エメラルドグリーンのモワリー湖(標高2249m)へ下りのハイキング。
【歩行:約7時間/高低差:上り約+860m、下り約-670m】
着後、モワリー湖から路線バスでアニヴィエ谷の最奥、ツィナールへ。

【ツィナール(標高1675m)泊】/食事:朝 □ 夕

7スイス

ツィナール[車]テッシュ(約81㎞)[列車]ツェルマット(所要約12分)

午前:ロープウェイで◎ソルボア展望台(標高2440m)へ。天候が良ければロープウェイ内からマッターホルンが望めます。
展望台からはオーバー・ガーベルホルン、ベッソ、ツィナール・ロートホルン、ヴァイスホルンなどの山並みをお楽しみいただけます。
その後、テッシュへむかい、列車に乗り換えマッターホルンの麓ツェルマットへ。
午後:ケーブルカーとゴンドラでブラウヘルト(標高2571m)へ。着後、逆さマッターホルンが映るシュテリゼーへのハイキング。
【歩行:約1時間/高低差/約±35メートル】

【2連泊 ツェルマット(標高1606m)泊】/食事:朝 □ 夕

8スイス

ツェルマット滞在

終日:ツェルマットからゴンドラでシュヴァルツゼー(標高2583m)へ。着後、マッターホルン登頂の拠点となる山小屋、ヘルンリヒュッテ(標高3260m)へのハイキング。
ご希望の方は、垂直の岩壁にフィックスロープが設置されているマッターホルンの登山口までご案内します。
【歩行:約7時間/高低差:約±680m】

【ツェルマット(標高1606m)泊】/食事:朝 □ □

9スイス

ツェルマット[列車]テッシュ(所要約12分)[車]ミラノ(約205㎞)[航空機](欧州内乗り継ぎ)[航空機]

午前:列車にてテッシュへ。着後、国境を越えミラノへ。
午後:空路、乗り継いで帰国の途へ。

【機中泊】/食事:朝 □ 機

10

東京(羽田または成田)着

7:50~15:50(予定) 着後、解散。

食事:機 □ □

※ツアーお申し込みの方へ:詳しい旅行条件を記載した書面(パンフレット)をお渡ししますので、必ずご確認ください。
※2~8日目は日本人ハイキングコーディネーターが同行します。
※2・3日目のハイキングでは現地ハイキングガイドが同行します。
※5・6日目のハイキングでは氷河徒渉の引率が可能な現地マウンテンガイドが同行します。
※このコースでは全行程の歩行距離が約45㎞となります。ご参加にあたっては意識的に歩く機会を増やすなど日常的な体力作りを心がけてください。
※安全への配慮から、急激な天候変化やお客様の体調悪化等の理由によりハイキングを中止することがあります。ハイキング開始前であっても悪天候が予想される場合は中止とする場合があります。また、同様の理由により日程、宿泊地等が変更となることもあります。
※日程に記載の山や景観は天候等の理由によりご覧いただけない場合があります。
※ハイキング中はレストラン等の食事を提供できる場所がないことから、昼食がご用意できません。ハイキング前日までの滞在先でご購入いただくか、日本から必要な行動食をご持参ください。
※ご旅行中の病気や事故などに備え、海外旅行保険へのご加入をおすすめします。

コースの見方

  • 時間帯の目安
    [早朝] 4:00〜6:00 [朝] 6:00〜8:00 [午前] 8:00〜12:00
    [午後] 12:00〜16:00 [夕刻] 16:00〜18:00 [夜] 18:00〜23:00 [深夜] 23:00〜4:00
  • コースに含まれる食事回数・食事マーク
    食事回数に機内食は含まれていません。
    朝=朝食 昼=昼食 夕=夕食 食事=こだわりの食事 機=機内食 □=食事なし
  • 西欧ツアー
  • スイスツアー
  • 西欧ツアー
  • スイスツアー