2021年5月3日 屋久島前の足慣らしで丹沢・大山


こんにちは、黒石です。

4月18日、5月3日は、もはや地元といいたい丹沢の大山へ。最初は往復大山ケーブル利用、2回目は全行程歩きで。阿夫利神社下社の駅からは2回とも二重滝・見晴台を経由して山頂をめざして帰りは直接下社へ下りるコース。

屋久島の縄文杉トレッキングに備えて徐々に負荷をかけようと思っていたので、2回目は全部歩くと決めていました。ただ、自分を甘やかして女坂と思っていたのに・・・分かれ道では女坂を選ぶ人が圧倒的に多かったので人が少ない男坂に急遽変更。下りも同じ。

下社まで30分なのでいけるんじゃないかな~と高をくくっていたら。ずっと階段。延々と階段。下社に着くころには足がパンパン。会社に来るときは地下鉄の駅3つ分、距離にして3kmちょっと歩くようにしているのですが、平地と階段は違いました😂

全体の高低差を確認するため帰りにスマホで国土地理院の地形図を見たところ、参道入口のバス停から山頂まで約930mあることが判明。登山道の様子が違うとはいえ、南アルプスの北沢峠から仙丈ケ岳や甲斐駒ヶ岳の高低差よりわずかに少ない程度。やるな大山。

江戸時代には江ノ島詣と大山詣りがセットで大流行したということですが、同じ道、いや、江ノ島からですから海抜レベルから全部歩いたということか。やるな江戸の人(全然だめだな自分は)。

今回もハイライトムービーを作りました。途中の植物は自信なし。スミレだと思うんだけどタチツボスミレかどうか。Google Lensで調べたらヘビイチゴって出てきたけどほんとかどうか。標高1000m以上だし見た目は似てると思うんだけどブナかどうか。ツツジじゃなくてサツキの可能性の方が高いし。

ヤビツ峠からのルートもありますし、もっと下から登ってくるルートもあるようですし、一山で何度もおいしいのが大山ですね。屋久島直前は、丹沢の表尾根を歩いた方がいいかなと思いつつ、塔ノ岳から大倉の下りが長いよな~、ヤマビルいたらやだな~と、歩かない言い訳ばかり考えているのでした。

IT活用担当(旅と関係ないことしか書きません)

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