弊社添乗員が「旅先で出会った食べ物や飲み物のエピソード」を紹介します


個人旅行担当の山名です。


今日は、弊社添乗員が「旅先で出会った食べ物や飲み物のエピソード」を紹介します!

世界各地のおいしいもの、珍しいものが登場しますので、二回に分けてお届け。

まずは、ヨーロッパ・中近東編をお送りいたします。


スペイン_料理_ししとうのタパス



ししとうのタパス(スペイン)

マラガでふらっと入ったバルの一皿。味付けは塩だけのシンプルなものでしたが、いくつでも食べられる飽きない味でした。(河内山)


ケルンのビール(ドイツ)

ドイツには数多くの地ビールがありますが、ケルンのビールを初めてのんだとき、爽やかで驚きました。ビールが苦手な人にこそおすすめです。(阪上)


モン・ドール(フランス)

フランスとスイスの国境で作られる季節限定のチーズ。運よくその季節にフランスに行く機会があると必ず購入してきます。(川井)


スープ・ド・ポワソン(フランス)

ブルターニュ地方のマルシェで買った瓶入りのスープ・ド・ポワソン(魚介のスープ)が忘れられません。ニンニクが少し効いていて魚介のうま味が凝縮されていました。(内山)



スロバキア_料理_ブリンゾベーハルシュキ


ブリンゾベーハルシュキ(スロバキア)

バックパッカー時代に出会ったソウルフード。ニョッキに羊のチーズをからめたものです。独特の香りと酸味があるブリンザチーズは、日本ではなかなか手に入りません。ぜひ本場の味を!(渡部)


トルコ_料理_ケバブ



ケバブ(トルコ)

イスタンブールにて、大人数でのツアーでは行けない地元の方々があふれる庶民的なお店で頬張るケバブは、やっぱり最高です!(山名)


トラブゾンの丸パン(トルコ)

10年以上前にトルコを初めて訪問した時、ガイドさんが当時トルコで流行っていた顔より大きい焼きたてパンを買ってきてくれました。あの素朴な小麦の味が忘れられない!(岡田)



どれも美味しそう~!

次回はアジア・アフリカ・南米編をお届けしますので、お楽しみに。

山名敦子(やまな あつこ)

19年春に2度目の長期休暇から復帰し、現在添乗お休み中。幅広い知識を生かし、主に北中南米、アフリカ、中近東方面の個人旅行を担当する。お伺いしたお客様のお好みやご要望を最適なカタチに組み立て、ご案内するのが得意。緑の多い東京郊外出身。