【続】弊社添乗員が「旅先で出会った食べ物のエピソード」を紹介します


個人旅行担当の山名です。

前回に引き続き、弊社添乗員が「旅先で出会った食べ物のエピソード」を紹介します。

第二回は、アジア・アフリカ・南米編!さて、どんな食べ物が登場するのでしょうか?

 

エマダツィ(ブータン)

辛いものが大好きなブータン人。中でもポピュラーな唐辛子のチーズ煮は、観光客向けにはマイルドな味付けで提供されます。いつしか癖になる味です。(岩井)

 

アンゴラ_食事_海鮮鍋

ロブスターの海鮮鍋(アンゴラ)

ポルトガル領だったアンゴラでは、大西洋で採れた巨大なロブスター入りの海鮮鍋がオススメ!ちょっとピリ辛で、お酒も進みます。(綾部)

 

エチオピア_料理_インジェラ

インジェラ(エチオピア)

穀物テフで作るエチオピアの主食。酸っぱい雑巾なんて言う人もいたりして好き嫌いが分かれますが、私は時々食べたくなります。(佐藤)

独特の風味と味わいをもつエチオピアの国民食。好き嫌いは大きく別れることと思います。あるお客様たちと、エチオピア再訪を誓っていますので、楽しみにしています。(山本)

 

アルゼンチン_食べ物_パリーシャ

子羊のパリーシャ(アルゼンチン)

パタゴニアで食べた子羊の丸焼き。パタゴニアのラムは世界一!ラム肉特有の臭みは一切なく、柔らかく甘みのある脂身も相まっていくらでも食べられます。(山口)

 

アルゼンチン_料理_アサード

牛肉のアサード(アルゼンチン)

「アサード」はスペイン語で「焼かれたもの」の意。炭火でじっくり焼かれた赤身肉を名産の赤ワインとともに!(池田)

 

二回に分けてお送りした「旅先で出会った食べ物や飲み物」いかがでしたか?

また皆様と世界のどこかでおいしいものを食べ歩く日がやってくるのを心待ちにする毎日です。


◎旅先で出会った食べ物や飲み物、前編はこちら>>

山名敦子(やまな あつこ)

19年春に2度目の長期休暇から復帰し、現在添乗お休み中。幅広い知識を生かし、主に北中南米、アフリカ、中近東方面の個人旅行を担当する。お伺いしたお客様のお好みやご要望を最適なカタチに組み立て、ご案内するのが得意。緑の多い東京郊外出身。

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