パリより~ノートルダム大聖堂の現在


2019年4月15日、パリのノートルダム大聖堂から火の手が上がりました。


フランスのマクロン大統領は5年で再建すると表明し、フランスをはじめ世界中の企業や個人から寄付が集まりました。

日本からも旅行会社を束ねる日本旅行業協会の呼びかけによって、私たちをはじめ、多くの旅行会社から援助を送りました。


あれから1年が経ちましたが、新型感染症が拡大し、日本でも緊急事態宣言が発令されていたため、続報はほとんど報じられていません。


先日、ようやくフランスでも外出条件が緩和されたので、JTBパリ支店のスタッフにお願いし様子を見てきてもらいました。


こちらが2020年6月現在の正面からの写真です。

しばらく閉鎖されていた大聖堂前の広場にも立ち入りが許されるようになりました。

フランス_パリ_ノートルダム大聖堂2020年6月


火災直後の様子を撮ったパネルもあります。

フランス_パリ_ノートルダム大聖堂2020年6月_2(パリ支店)


セーヌ川越しに大聖堂を横から眺めると、被害の大きさがよくわかります。

以前は天高くそびえていた尖塔がなくなっています。


フランス_パリ_ノートルダム大聖堂2020年6月_3(パリ支店)


パリの象徴ともいえる建物だけに、以前のような威厳のある姿を取り戻せるよう願っています。


※写真はすべて2020年6月22日撮影

JTBグランドツアー&サービス編集部(旅にでかけたくなる情報を日々発信中)

 

他の記事を探す

書いた人から探す