【特集】大自然を感じる小笠原諸島 ツアー特集


小笠原ツアー特集

小笠原諸島へのツアーならJTBグランドツアーの「小笠原諸島6日間」におまかせください(夏季は7日間の設定もございます)。東京から約1,000kmの絶海の楽園へ、快適で安心なおがさわら丸で訪れます。8名限定の添乗員同行ツアーと、個人旅行をご用意!ご要望に事前にお伺いし、お一人ひとりのご希望を実現しています。

1.世界遺産「小笠原諸島」の人気の秘密

小笠原_お見送りの船

2011年に世界自然遺産にも登録された小笠原諸島。「東洋のガラパゴス」とも呼ばれるほど、貴重な動植物が多く生息しています。 食文化もゆたかで、固有の植物や海産物が多く採れ、日本と欧米系の文化が融合したのものや南国を代表するパッションフルーツ、マンゴーやパパイヤなどのデザートなども楽しめます。

ボニンブルーと呼ばれる小笠原特有の青い海は、なかなか近場ではご覧いただけない景色です。運が良ければ、間近にイルカの群れや、マンタ、アオウミガメにも出会える可能性があります。特に1~4月はザトウクジラの遭遇率が高い時期です。 ボニンブルーの「ボニン」とは、元々、無人島だったこの島を、「ムニン」と呼んでいたことに由来します。 その後、住み着いた欧米人には発音しづらく、「ボニン」と呼んだのだそうです。そのため、小笠原には、「ムニン~」「ボニン~」の呼び名が多くあります。

日本にいながらも海外旅行のような気分が味わえる場所として、JTBグランドツアーでも国内一番人気の旅行先です。 (写真:過去のツアーでは、たくさんの船がお見送りしてくださいました!)


2.小笠原諸島へのアクセスは、長時間移動でも快適な「おがさわら丸」で

島内に空港がないため、定期船の「おがさわら丸」のみでアクセスすることができます。2016年に3代目のおがさわら丸が就航し、所要時間も初代おがさわら丸に比べて4時間短縮され、24時間で行けるようになりました。また、横揺れ防止装置のフィンスタビライザーが装備されたことで、旅行しやすくなりました。

3代目のおがさわら丸は、個室も充実しています。特2等寝台は2名様でご利用いただき、通路への出入り口のカーテンを閉めれば、向かい合わせのお2人のみのプライベート空間になります。

停泊するおがさわら丸
船室のご案内

おがさわら丸アップグレードプラン 特等室(スイート)全4室
キングサイズベッド1台、バス、トイレ、テレビ、冷蔵庫、専用ラウンジ&デッキ付き

おがさわら丸アップグレードプラン 特1等室(デラックス)全24室
シングルサイズベッド2台、バス、トイレ、テレビ、冷蔵庫付き

おがさわら丸アップグレードプラン 1等室(スタンダード)全39室
シングルサイズベッド2台、テレビ付き
※シャワー、お手洗いは共用となります。貴重品用ロッカーがあります。

特2等寝台(プレミアムベッド)
※上下2段ベッド、テレビ付き
※シャワー、お手洗いは共用となります。貴重品用ロッカーがあります。


※新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、乗船定員を大幅に減らしての運行となっています。


3.小笠原のおすすめ観光

運がよければ…

世界自然遺産にも登録されている小笠原ですので、日本国内であることを忘れてしまうほどの大自然が一番の見どころとなります。大陸と地続きになったことがない海洋島である小笠原では、「東洋のガラパゴス」ともいうべき独自に進化した生態系が保たれています。海、山、それぞれのアクティビティも充実しているので、思い思いのご滞在を楽しむことができます。

4.JTBグランドツアー「小笠原諸島6日間」のご紹介

添乗員が同行する最大でも8名様の少人数ツアーと、個人旅行の2つをご用意しています。

ボニンブルーの海

(1)おすすめポイント
●2016年7月に就航した第3代目おがさわら丸の特2等寝台を利用。
●添乗員付きツアーでは、父島の景観をめぐる展望編、独自の生態系を観察する森林編、そしてボニンブルーといわれる真っ青な海を往くボートクルーズを愉しみます。
●個人旅行では、父島の景観をめぐる展望編の他、ご希望に合わせたアクティビティを手配します。母島日帰りツアーも選べます。
●10月~1月の上陸禁止期間を除き、「新東京100景」にも選ばれている南島に上陸します(ボートクルーズご参加の場合)。
※天候等の理由により、入島できない場合があります。
●自然観察ではネイチャーガイドが小笠原の動植物をご紹介します(森林編ご参加の場合)。

(2)ツアーの様子をブログでご紹介しています!

ウェザーステーション展望台

【2021年4月】小笠原 クジラウォッチングも南島上陸も、叶いました!

小笠原 父島へのツアーからすっかり日に焼けて戻ってまいりました。午前中に上陸を試みた数艘のボートのうち一艘しか上陸できなかったと聞き、私たちは午後にトライすることに。 続きを読む>>

【2020年12月】ふたご座流星群

10月につづき今年2度目の小笠原。今回一番の目的は、ツアー期間中に極大を迎える☆ふたご座流星群☆を観ることでした。 国立天文台のホームページによれば、12月13日の夜10時過ぎから流れ星の数が一気に増えるらしい。 通常のナイトツアーは夜7時に出発しますが、今回は貸切ツアーを事前にアレンジし、夜9時にホテルを出発しました。

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【2020年10月】天気予報は当たらない?

森林ハイキングにパノラマボートツアーと、小笠原の観光はとってもアクティブ。出発前、やはり一番気になったのは「天気予報」です。来る日も来る日もインターネットでお天気チェックを繰り返しました。

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5.小笠原諸島のおすすめグルメ

《アオウミガメ》
小笠原でレアな料理といえば…アオウミガメ。えっ?食べるの?と思った方も多いのではないのでしょうか。実は、ウミガメを食べるのは島の伝統文化。昔から貴重なタンパク質不足 を補うためにウミガメを食べ始めたといわれています。ウミガメは絶滅危惧種に指定されているため、年間の捕獲量も135頭までと決まっています。赤身の肉はわりとさっぱりしていて刺身や寿司として出されたり、内臓(モツ)は煮込みにしたり…。島のお寿司屋さんや居酒屋さんで気軽に食べることができます。小笠原に訪れたら、独自に育まれた食文化に触れてみてはいかがでしょうか。

ウミガメのお刺身

《島寿司》
魚を薄く切りしょうゆ主体のたれに軽く漬けて、砂糖でやや甘味を強くした酢飯で握る島寿司。小笠原ではサワラを使うことが多いようですが、島で水揚げされた魚が楽しめることで人気です。わさびではなくからしを付けていただくのが特徴。温暖な地域で寿司を食べるために明治以降に独自の技法が発達したそうです。

《サメバーガー》
小笠原ならではのご当地ファストフードといえば、サメバーガー。ミートパティの代わりにバンズに挟まれているのはまさかのサメ肉!希少部位を特別にアレンジしているとのこと。是非食べてみてください!

6.小笠原諸島のおすすめホテル

父島/ホテル ホライズン
小笠原ホテルホライズン 日本のVIPがお忍びで宿泊される島内随一のリゾートホテルです。ホテル目の前には海が広がり、郊外に建つ静かな立地です。
扇浦エリアに位置しており、港付近の大村を離れて少し落ち着いた滞在を求める旅行者のオアシスとなっています。また、ホテル自慢の料理も絶品です。獲れたての島魚や、シェフ自慢の肉料理、自家農園でとれたパッションフルーツやパパイヤ等が並びます。

父島/ハートロックビレッジ
港からわずか徒歩1分のところにあるロケーション抜群のホテルです。天然木の無垢材にこだわった客室でのリゾート気分をお楽しみいただけます。

7.ご参加いただいたお客様の声

・とにかく大満足なツアーでした。予想以上に快適だったおがさわら丸、ゆとりある無理のない観光内容及びスケジュール、アクティビティー毎に何とかもってくれた天候、ホテルホライズンの笑顔とやさしい対応とクオリティの高い料理、そして何よりも、申し込み~最終日まで、ツアー参加者を決して不安にさせない添乗員さんに感謝です。自身の睡眠時間を割いて、全力でツアー参加者がいかに心地よくいられるのかを考え、実践してくれたお陰で本当に楽しい時間を過ごせました。

・添乗員が付く旅行は行動に制約があるので、少し時間を持て余すと思っていたのでしたが、添乗員の段取りやアレンジが素晴らしく、非常に楽しくかつ有意義に過ごすことができました。森の中を歩く時のガイドさんには、いろいろな小笠原の生態系の問題や、植物・歴史のことを教えてもらい、鯨ウォッチングのツアーガイドさんや船長さんはとても明るく頼もしい存在でした。ラッキーなことにたくさんの鯨にも出会えてとても興奮でした。

8.よくある質問

一人旅は可能でしょうか?

海や山など、大自然の観光が多くなりますが、個人では入れないところも多く、混乗のツアーに参加するのが基本です。また、送迎についても他のお客様と一緒になります。そのため、お1人の個人旅行でも、ご旅行代金にお1人部屋追加代金のみの追加でお手配ができます。

おがさわら丸は揺れますか?

残念ながら海況により揺れることもあります。船内では酔い止め薬が手に入らないので、事前に用意しておきましょう。水分補給をしっかりして、ぐっすり眠るのがお勧めです。眠れない場合は、仰向けで横になるとよいでしょう。

船内のお食事は?

船内にはレストランがあり、お食事の時間に合わせオープンしています。展望ラウンジでのお食事も楽しめますし、売店でカップラーメンやお菓子、お飲み物を購入することもできます。「島塩ラーメン」や「おがまるパフェ」などの名物メニューも楽しみです。

海で泳げる時期は?

水着で快適に泳げるのは5~11月頃ですが、日差しが強いためラッシュガードなどの日焼け対策があるとよいでしょう。その他の時期はウェットスーツなどが必要ですが、アクティビティ会社よりレンタルが可能です。

持っていくお金は?現地での買い物は?

ATMが数か所にあります。クレジットカードやIC決済、バーコード決済が使えるところが多くはないので、現金をご用意ください。なお、コンビニエンスストアはありませんが、スーパーや雑貨店などがあり、お買い物で不自由することはありません。なお、おがさわら丸船内ではSuica/PASMOが使えます。

◆添乗員同行ツアーのほか、個人旅行の手配も承りますので、まずはお気軽にご相談ください。

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JTBグランドツアー&サービス編集部(旅にでかけたくなる情報を日々発信中)

 

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