【季節限定】1月に富山のお魚を食べに行きませんか?


こんにちは、山形の沿岸出身で冬が来るとテンション上がる新人の秋野です。

最近は朝晩が冷え込み始め、いよいよ冬が始まりますね。

みなさまは寒い冬、いかがお過ごしですか?

私は、寒いのは苦手なので、こたつに入り、寄せ鍋と日本酒でぬくぬくするのが大好きです…(笑)


先日、こたつでテレビを見ていたところ、11月21日に「ひみ寒ブリ宣言」が氷見魚ブランド対策協議会の判定委員会から発表されたニュースを見ました。

全国的にも有名な「ひみ寒ブリ」は、脂の乗りもよく、丸々太った6kg以上のものしか認定されません。

富山_氷見_寒ブリ

今年は昨年より1日遅いですが、初日はブリ181本が水揚げされ、平均約9.5kgで最大約12kgの大物もありました。養殖や冷凍の技術が上がり、1年を通しおいしいブリがいただける今だからこそ、6kgを超える天然の寒ブリのさらりとした油やブリ本来の風味を味わってみたいですね。


1月の富山のツアーでは、創業140年の老舗料亭「松月」で白エビ200匹を使った名物料理「福だんご」や、新鮮な海の幸をつかった料理が自慢の宿「永芳閣」で今の時期にしか味わえないひみ寒ブリと紅ズワイガニの個人旅行では味わえない特別料理をお楽しみください。また、寒いなか散策する時間は短くし、温泉でのんびりとリフレッシュできる時間をたっぷりとご用意しました。


気になる冬の北陸の気候ですが、日本海側の沿岸地域は湿度が高く、浜風もあるため、真冬日(0度を下回ること)はほとんどありません。過去10年間の1月の富山市の気温も真冬日はほとんどなく、平均8度程度です。太平洋側に行くにつれ、湿度が低く、乾燥した風が強く吹き、日本海側より寒い地域が多くなります。

しかし、日本の冬は寒さが厳しいので、ダウンジャケットやマフラーなど寒さ対策は万全にして、お出かけください。


gotoキャンペーンの影響で、すでに宿が満室で週末の予約が難しいというお声も聞きますが、このツアーは、まだお席のご用意が可能です!

富山で旬のものを食べたり、温泉でのんびりとリフレッシュされてはいかかでしょうか。


<1/23(土)出発、冬の富山 旬の魚めぐりの旅 3日間をもっと知りたい方はこちら>


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JTBグランドツアー&サービス編集部(旅にでかけたくなる情報を日々発信中)

 

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