今年の流氷はすごい!?らしい


北海道_流氷ウォーク



北海道担当の岡田です。



1月上旬に、網走市のホテルの方と電話でお話をしました。

その中で、「今年の流氷は、すでにもう観測されていて、すごいって言われているんですよ」との情報。


例年は2月から3月上旬にかけて接岸するという流氷ですが、調べたところ、すでに1月17日に"流氷初日"を迎えたようです。

"流氷初日"とは、沿岸から流氷が確認できた日をいうそうで、今週には、接岸する予報とか。

そんな訳で、例年より半月以上も早い流氷接岸の兆しです。



そもそも流氷とは何か?

オホーツク海北部沿岸で結氷したものが、北風により運ばれてきたものをいいます。

今年は寒かったためか、氷が発達してすごいのだとか。

温暖化がいわれる中、流氷はこの40年間で、面積が30%減ったそうです。

年によっては見ることができない年もあるとのこと。



そんな流氷を見に行くツアーが人気です。

世界遺産・知床のウトロでは、流氷を眼下に見下ろすことができる「北こぶし知床 Hotel & Resort」に宿泊。

例年、この珍しい自然美を求めて多くの外国人観光客が訪れ、ホテルの予約も困難なホテルです。


流氷の上を歩くことができる"流氷ウォーク"も貴重な体験です。

寒いと思いきや、専用のドライスーツを貸してくれますので、快適にお楽しみいただけます。



3月3日(水)発はおかげさまで催行決定いたしました。岡田が添乗員としてご一緒いたします。

今年は、冬の北海道に出かけてみませんか?


「冬の大自然で遊び尽くす 流氷づくし 知床・網走 4日間」

岡田彩(おかだ あや)

中学生の頃から夢みた職業が添乗員。「お客様と一緒に旅を楽しむ」をモットーに、添乗業務にあたっています。 美味しいごはんと美味しいお酒があれば幸せ。添乗歴は80ヵ国以上、得意エリアはイスラム圏。

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