礼文島_スコトン岬国内旅行の企画を本格的に始めてから、1年以上が経ち、「グランドツアーらしい国内旅行」がようやく見えてきました。

それは、日本国内にある「離島」への旅。

先日実施したお客様アンケートの結果でも、五島列島、小笠原諸島、屋久島、壱岐・対馬、八重山諸島等、離島への旅にご興味を持たれているかたが多くいらっしゃいました。


日本は元々島国ではありますが、離島にはいわゆる「本土」では味わえない、絶景や、美味しい島料理、そして温かい「人情」があります。

そこで今回は、アンケートでも特に人気が高かった離島のツアーを、一気にご紹介します!


【お客様アンケート・第1位!】

チャーター船を利用し世界遺産の教会群へ

空路で訪れる、五島列島 4日間


お客様から回答いただいたアンケートで、堂々の1位に輝いた五島列島。まるでヨーロッパの国のように、どの島にも教会が点在し、世界遺産にも登録されています。一般的には船で行く企画が多い中、グランドツアーでは少人数のメリットを活かし、往復とも航空便を利用。島を往復する便は小型機のため、遊覧飛行気分を味わえることも魅力です!


【お客様アンケート・第3位!】

空路と高速船で効率よくめぐる

わずか12室の離島リゾートに連泊する 壱岐・対馬 4日間


韓国までわずか50キロという位置にある国境の島・対馬と、少人数でしか利用できない、まるで海外のラグジュアリーリゾートホテルのようなホテルに連泊する壱岐を同時に巡る旅です。往路は小型機で遊覧飛行気分を味わいながら対馬へ。復路はクルーズ気分を味わいながら高速船で福岡へ戻る、交通手段にもこだわった、楽しいツアーです!


【お客様アンケート・第4位!】

おがさわら丸特2等寝台で往く

世界自然遺産・小笠原の絶景を歩く旅 6日間


おがさわら丸特2等寝台で往く

世界自然遺産・小笠原諸島の旅 6日間


今年、世界遺産に登録されて10周年を迎える小笠原諸島。東京から遥か1,000キロ、最新鋭の設備を誇る「おがさわら丸」でちょうど24時間かかりますが、着いたところは「ボニンブルー」と言われる独特な青い海と、真っ青な空、そしてカツオドリが飛び交う南国の港です!1年中泳ぐことができ、島の料理も楽しみなこれぞ「秘島」というにふさわしい島。自分の足で歩いて絶景を観に行く新コースも、好評です!



【お客様アンケート・第5位!】

「花の浮島」礼文島に2連泊!

花ガイドと歩く礼文島と利尻島 4日間


夏、可憐な花々が一斉に咲き乱れるタイミングに設定した、季節限定企画です。利尻島へのアクセスは、少人数制ツアーのメリットを最大限活かし、遊覧飛行気分を味わいながら空路でご案内します。もちろん、ウニやタコしゃぶ等、北海道の離島ならではの新鮮で濃厚な海の幸をたっぷりと味わっていただきます。


【新コース!】

絶景レストラン列車「おれんじ食堂」貸切乗車

知る人ぞ知る鹿児島 北薩(ほくさつ)・甑島(こしきしま)の旅 5日間


日本にこんなにも素朴で、のどかで、絶景が広がる島があったのかと、思わずため息が出てしまいそうな美しい島・甑島(こしきしま)。日常を忘れ、海を眺めながら静かな時間を過ごすにも最適な島です。さらに、映画でも話題になった絶景レストラン列車「おれんじ食堂」を貸切で利用します。


どちらのコースも「グランドツアーらしい国内旅行」だと自負しております。ぜひお出かけになりませんか?

綾部正洋(あやべ まさひろ)

アメリカ・カリフォルニア州の在住経験を活かし、これまで訪問した国は100か国を超える。ツアー中のサプライズを考えることが大好き。飛行機や鉄道が今でも大好きで、時刻表を眺めているだけで幸せな気分になれる。千葉県出身。

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