「ミイラのお引越し」早くエジプトへ行きたい!


エジプト・カイロの「国立エジプト文明博物館」が、正式に開館しました。

これにともない、22体のファラオのミイラが考古学博物館から移送される様子が、テレビのニュースで大きく放映されていましたね。

ミイラを乗せた車は古代エジプト風に装飾され、そのパレードは「ファラオの黄金の行進」と呼ばれたそうです。

ラムセス2世やハトシェプスト女王のミイラは、私も以前エジプトを訪れた際、何度も目にしました。ラムセス2世の鼻が高くて、ミイラながらもかっこいい!と思ったものです。

懐かしいですね。


謎が謎を呼ぶピラミッド、滔々と流れるナイル川、ファラオの力を示すアブシンベル神殿やルクソール神殿など、見どころが尽きないエジプト。

エジプト航空の直行便もあり気軽に行ける国でしたが、コロナ禍の中、遠い国のひとつになってしまいました。


世界的なコロナ禍が早く終息して、一日も早くエジプトを訪問したい!と、私も心から願っています。

写真:私がエジプトで一番好きな遺跡「ハトシェプスト女王の葬祭殿」(グランドツアー添乗員撮影)

*** *** ***


エジプトへ行けない今、グランドツアーでは東京のエジプト大使館を訪問する日帰りツアーを発表しました。

【日帰り旅】日本に居ながらにして、エジプトの魅力を知り尽くす!

古代エジプト美術館、本格エジプト料理と大使館文化・教育・科学局特別訪問

>ツアーの詳細は、こちら


5月22日(土)発が催行決定しています。

エジプトへ行ったことがある方も、いつか行きたいとお考えの方も、どんな方にもお楽しみいただける日帰りの旅。どうぞご検討ください。

佐藤明日子(さとう あすこ)

訪問国数120か国以上、添乗日数3,400日以上、世界一周クルーズでの勤務経験あり。世界をバックパックで放浪した経験を活かし、どんな秘境もおまかせ。米どころ新潟県出身。

他の記事を探す

書いた人から探す