流氷の知床ツアー、発表しました!


流氷ウォーク_2021

流氷ウォーク(イメージ)


北海道の冬といえば、流氷。

オホーツク海北西部でできた流氷は、北風にのって知床や網走にやってきます。


ところで「流氷」とはいったい何なのでしょうか?


ユーラシア大陸から流れ出た真水は海に流れ込むことにより、塩分濃度の濃い水と薄い水に二分されます。

この塩分濃度の薄い水が冷やされ、氷になったのが流氷です。

海に浮いているだけの流氷は、その風向きによってオホーツク海を往ったり来たり。


なんとも摩訶不思議な自然現象です。


そんな流氷を愉しむツアーを発表しました。


3月7日出発限定!

冬の大自然で遊び尽くす

流氷づくし 知床・網走 4日間


中でも、流氷の上を歩く「流氷ウォーク」は一度は体験いただきたいプログラムです。

世界でも流氷の上を歩けるのは、ここ知床だけなのだそう。


この冬私も歩いてみましたが、どこまでも続いているかのような平らな白銀の世界が広がり、

このままオホーツク海を渡り切り、シベリアまでたどり着くのでは?というような錯覚さえ感じました。


浮いている氷の上を歩くので、時折氷と氷の間には隙間がありますが、

専任ガイドさんが、歩きやすいルートを探して案内してくれるので安心です。

また、海に入って浮く体験も貴重です。

ryuhyowaik_shiretoko

海水にゆっくりと体をあずけると、上手に浮くことができます!(イメージ)


寒そうですが、レンタルのドライスーツを着ていれば問題なし!

海水が体に入らないよう設計されていて、保温性もばっちりです。

私が体験した日はたまたま気温が高く10度くらいであったのですが、中にセーターなどを着こんでいたので汗だくになるほどでした。


是非、この冬にお出かけいただきたい自信をもっておすすめできるツアーです。








岡田彩(おかだ あや)

中学生の頃から夢みた職業が添乗員。「お客様と一緒に旅を楽しむ」をモットーに、添乗業務にあたっています。 美味しいごはんと美味しいお酒があれば幸せ。添乗歴は80ヵ国以上、得意エリアはイスラム圏。

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