年末年始の旅行、みなさま、お決まりですか。

気候を考えて暖かい国をお考えの方もいるでしょうが、思い切って寒いところに行くのも良いですね。

また、テーマを決めてその国に行くのも良いと思います。


今回年末年始旅行で記載するおすすめの国は、中近東、北アフリカの世界。

今回は出発が決定している5つのコースをご紹介します。


チュニジア

チュニジア_ドゥッカ遺跡_hirano

(ドゥッカ遺跡)


■No3233 12月27日(金)出発

地中海の美しき街並みを楽しむ チュニジア紀行 8日間


8日間の旅行ですが、6つの世界遺産を訪れる贅沢なツアー。

古都ケロアン、ローマ円形闘技場が綺麗に保存されているエルジェム、海に面したスース、古代ローマのライバルであったカルタゴの遺跡、チュニジア最大のローマ遺跡ドゥッガ、首都チュニスのメディナ。

決して国土の広い国ではありませんが、内容が目白押しです!

こちらのコースは23時出発を予定しているため、当日までお仕事の方も参加しやすいです。



ヨルダン

ヨルダン_ぺトラ遺跡_kato

(ぺトラ遺跡)


■No3236 12月27日(金)出発

ヨルダン、オリエント世界の夢をたどる 8日間


インパクトでいうと、凄い場所の連続であるヨルダン。

ローマ時代の大きな遺構として残るジェラシュ遺跡、「本当に浮きますか?」というご質問の回答が実体験で分かる死海の浮遊体験、謎ばかりの巨大遺跡であるペトラ遺跡、映画アラビアのローレンスの撮影舞台として残るワディ・ラム保護地域、

モーセ終焉の地であるネボ山。

こちらも夜出発のため、お仕事の後にご参加いただけます!


モロッコサハラ砂漠


■No3234 12月28日(土)出発

世界最大のサハラ砂漠を満喫する モロッコ大周遊 9日間


綺麗で美しいサハラ砂漠をご覧いただくならばモロッコもおすすめ!

砂漠をお楽しみいただくため、砂漠のそばのホテルに宿泊。

朝日の観光では、太陽の位置で変わっていく砂漠の色、影をお楽しみいただきます。

また、フェズやマラケシュの旧市街も訪問し、西ヨーロッパが築いたイスラム世界に触れます。

アトラス山脈を越える途中の世界遺産アイト・ベン・ハッドゥもお楽しみください。


トルコ

カッパドキア

(カッパドキア)


■No3235 12月28日(土)出発

アナトリアの大地を優雅な時を刻む トルコ夢紀行 8日間


不思議な岩があちこちに立つカッパドキア。ここでは大自然の芸術作品だけでなく、そこに住んでいた人々の地下住居も訪れます。また、首都アンカラでは、トルコの父と称されるアタチュルクの廟、また東西の十字路として繁栄を続けたイスタンブールでは、ブルーモスク、アヤソフィア、地下宮殿、トプカプ宮殿と要所は外しません。

新年はカッパドキアで迎えます。


イラン

イラン_ペルセポリス遺跡_tatsutani

(ペルセポリス遺跡)


■No3237 12月28日(土)出発

栄光のペルシャへ 冬のイラン周遊 8日間


ペルシャの歴史は長く、またその時代ごとに多くの歴史を担ってきました。

ペルセポリスは、各国の要人が朝貢に訪れた壁画や、古代から残るゾロアスター教の遺構が残り、ペルシャの歴史の奥深さを感じさせます。またイスファハンは「世界の半分」と称された場所。

他、モスクらしくないモスクであるナスィロール・モルク・モスク(別名、ローズモスク)にも訪れまたりと魅力満載です。また、実は人々がフレンドリーなのが特色です。


ご興味のある方、いかがでしょうか。

岩井六朗(いわい ろくろう)

いつも無骨に全力投球。JTBグランドツアーでの添乗回数も多く100回を超える。お客様にお配りする「旅の想い出」のイラストを心をこめてていねいに描く意外な面も。