小笠原に行ってみませんか?


明日から「おがさわら丸特2等寝台で往く 世界遺産小笠原諸島 6日間」の添乗に出発する河内山です。


海外旅行がメインの弊社ですが、実は小笠原のツアーも人気!

メルマガでご案内したところ、あっという間にお席が埋まってしまい、追加設定をしました。


小笠原の海の色をボニンブルーといいます。ボニンブルーとは、下の写真の色のように濃い青色をしています。

日本_小笠原_ポニンブルーの海

(ボニンブルーの海)


ボニンブルーの「ボニン」って何でしょう?元々、無人島だったこの島を、人々は「ムニン」と呼びました。

その後、住み着いた欧米人には発音しづらく、「ボニン」と呼んだのだそうです。そのため、小笠原には、「ムニン~」「ボニン~」の呼び名が多くあります。



日本_小笠原_集まる魚たち

(集まる魚たち)


日本_おがさわらまる_寝台_c

(特二等寝台の様子(写真提供:小笠原村観光局))

ツアーでは珍しい特2等寝台を利用。

特2等寝台は2名様でのご参加なら、通路への出入り口のカーテンを閉めれば、向かい合わせのお2人のみのプライベート空間になります。


日本_小笠原_お見送りの船

(過去のツアーでは、たくさんの船がお見送りしてくださいました!)


次回、2020年1月7日(火)出発は、今でしたらお席のご用意が可能です。

1月の平均気温は18度、ザトウクジラが見えるチャンスも!


8名様限定のため、お早めのご検討をおすすめします。


ツアーの詳細についてはこちらをご覧ください。

「おがさわら丸特2等寝台で往く 世界遺産小笠原諸島 6日間」

河内山太朗(こうちやま たろう)

人を喜ばせることが大好きな平成生まれ。「お前がいると待ち合わせに迷わない」と言われるほど背が高い。先輩方に教わりながら1日1mmでも成長できるよう日々前進中。大阪府枚方市出身。