こんにちは、JTBグランドツアー&サービス編集部です。

添乗員へのアンケートを集計しています!という記事から、かなりの時間がたってしまいました。


遅ればせながら、本日は、添乗員が選んだ私が好きな世界遺産をご紹介します。


アジア

小笠原諸島【日本】

日本_小笠原_集まる魚たち

「東洋のガラパゴス」と呼ばれるほど、手つかずの大自然と固有種が多く生息する小笠原諸島。何度訪れても、飽きることはありません。 (綾部) 



タージ・マハル【インド】

タージマハル

総大理石の白亜の廟は、インド・イスラム文化の代表的な建築物です。一見の価値あり!(平野)



ヨーロッパ

ドブロブニク旧市街【クロアチア】

クロアチア_ドブロブニク_上からも

蘇った美しい旧市街が泣ける!ユーゴスラビア時代、泥沼の内戦で傷ついた街並みが、のちに自由のために戦った人々の情熱で美しく蘇ったことに感動しました。

旧市街の壁にはラテン語で「いかなる黄金を以てしても自由を手放してはならぬ」と刻まれています。(龍谷)



ウィーン歴史地区【オーストリア】

オーストリア_ウィーン_シェーンブルン宮殿

歴史を感じさせる上品な街並みが大好きです。何度訪れても飽きることがなく住んでみたいと思った町です。(ウィーン/シェーンブルン宮殿)(阪上)



イルリサット・ アイスフィヨルド【デンマーク】

デンマーク領イルリサット/世界遺産アイスフィヨルドの氷山とツンドラ紅葉ウォーキング風景

世界最大の島グリーンランドは約80%を氷河に覆われ、その氷河が海に向かってゆっくり進む風景は一生忘れることができません。(久保池)


ルクセンブルク市:その古い街並みと要塞群【ルクセンブルク大公国】

一人当たりのGDPが世界1位という豊かさを誇る小国。中世の古城や教会がそのまま残る街並みや良質なワインが揃うグルメ国です! (渡部)




中近東

イスタンブール歴史地区【トルコ】

トルコ_イスタンブール

世界を放浪していた若き頃、この街を拠点に旅していました。今でも行くたびに胸がキュンとなり何故か涙がこみ上げてきます。 (佐藤)




アフリカ

アブ・シンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群【エジプト】 

朝日のアブシンベル神殿

なんといっても、世界遺産の概念の発端になったものであることは、世界遺産検定一級取得した私の知識の原動力ということ。そして、それ以上に何度訪れても感激する遺跡であること。 (山本)



ギザ三大ピラミッド(メンフィスとその墓地遺跡)【エジプト】

ギザのピラミッド何度訪れてもあの大きさ、高さには圧倒されます。しかも4,000年前に造られたと思うと、言葉になりません。 (岩井)



オカバンゴ・デルタ【ボツワナ】

ボツワナ_オカバンゴ

カラハリ砂漠に広がるオアシス。アンゴラから浸透してくる水量により変化する奇跡の動物の楽園です。 (川井)



ナミブ砂海【ナミビア】

ナミブ砂漠

「ナミブ」とは「何もない」。学生時代、見渡す限り赤い砂丘が広がるまさに「海」に出会い、旅行業界を目指すきっかけのひとつになりました。 (山名)



北米 

グランドキャニオン国立公園【アメリカ】

グランドキャニオン

サウスリムのバス停で降りて、ベンチに座り雄大な渓谷を見ながらピクニックをしました。最高でした。 (河内山)



カナディアン・ロッキー山脈自然公園群【カナダ】

自然が造り出した3,000m級の山々・氷河・湖、あまりのスケールに圧巻の一言です。次行くときはキャンピングカーで駆け巡りたい! (山口)

 



中南米 

マチュピチュの歴史保護区【ペルー】

ペルー_マチュピチュ遺跡

訪れたい世界遺産ランキング第一位に何度も登場。その訳は。。。訪れた人だけが、理屈でなく心で感じることができます。 (池田)

何度訪れても感動が心の底から湧いてきます。こんなに魅せるパワーがある場所はほかにありません。 (内山)



みなさまのお気に入りの世界遺産はありましたか…?


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海外旅行はいつから再開?

JTBグランドツアー&サービス編集部(ヘンシュウブ)

旅にでかけたくなる情報を日々発信してまいります。