7月の利尻島と礼文島のツアーが催行決定しました!


礼文島_礼文林道

(写真:絶景! 礼文林道から利尻富士を望む)


7月5日発「花ガイドと歩く礼文島と利尻島 4日間」の出発が決定しました。

8月1日発も催行予定です。


添乗員は、企画担当者の私・岡田が同行させていただきます。

ツアーの詳細についてはこちらから


300種以上の花が咲く礼文島は「花の浮島」とも呼ばれ、

本州では2000m級、北海道でも1600m以上の高山でしか見られないような花々を、海のすぐ近くで見ることができる不思議なところです。


例年7月上旬は、最多種のお花が咲く美しいシーズン。

中でも、礼文島を代表するレブンウスユキソウの最盛期です。

そう、あの有名なエーデルワイスの仲間です!

スイスでは野生のエーデルワイスはなかなか見つけられないのですが、礼文島では、礼文林道付近にたくさん咲いていて、

運が良ければ、白色に埋め尽くされた斜面を見ることもできるのだとか。


このツアーでは、3日目に花ガイドさんの案内で礼文林道のハイキングへご案内し、咲き誇る可憐な花々を心ゆくまでお楽しみいただきます。


レブンウスユキソウ_2021

(写真:レブンウスユキソウ)



そして、礼文島のお楽しみといえば、もう1つ。ウニ!

礼文島には2種類のウニがあります。

濃厚な味わいのエゾバフンウニとあっさりとしたキタムラサキウニ。


すでに漁も解禁されており、7~8月はこの2種類のウニが獲れるシーズンになります。

北からのリマン海流と南からの対馬暖流がぶつかる栄養豊富な海で、利尻昆布を餌にしたウニですから、

美味しくないわけがありません。


是非とも贅沢な「ウニの食べ比べ」をして、これでもか!というくらい食べ尽くしていただきたいです。

礼文島_ウニ丼

(写真:見るからに美味しそうな、礼文島のウニ丼)


礼文島は真夏でも30度を越すことはなく、お天気が良ければ爽やかな風が吹きます。

蒸し暑い夏を抜け出して、お花畑の中をハイキングしに出かけませんか?



添乗員同行ツアーのご出発日が合わない方のために、「個人旅行プラン」も設定しました。

この個人旅行プランでは、お客様のニーズに合わせて、出発日や日程やの変更なども承ります。

お気軽にご相談ください。


<個人旅行>

花ガイドと歩く礼文島と利尻島 4日間

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<個人旅行>

世界遺産・知床を冒険する旅 4日間

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<個人旅行>

花盛りの美瑛・富良野・十勝 4日間

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岡田彩(おかだ あや)

中学生の頃から夢みた職業が添乗員。「お客様と一緒に旅を楽しむ」をモットーに、添乗業務にあたっています。 美味しいごはんと美味しいお酒があれば幸せ。添乗歴は80ヵ国以上、得意エリアはイスラム圏。

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