北の大地を駆けるロイヤルブルーの列車で巡る、非日常。


美瑛白金の青い池


こんにちは!照りつける日差しも、日に日に強さを増しておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。


海外との往来に関するニュースも色々入ってきて、海外旅行再開への動きも勢いを増してきました。

私たちも、海外旅行のパッケージツアーの販売再開に向けて日々動いております。海外旅行再開が待ち遠しいですよね。


本日は、海外旅行に行けない今だからこそ、日本でも「非日常」を味わえる、とっておきのツアーをご紹介いたします!


釧網線を走るTHE ROYAL EXPRESS

(画像:釧網線を走る「THE ROYAL EXPRESS」」)


JTBロイヤルロード銀座特別企画

北の大地を駆けるロイヤルブルーの列車 「THE ROYAL EXPRESS」で巡る北海道 6日間


こちらのとっておきのツアーを編集部が企画担当者に取材して、ツアーの見どころを皆様にお伝えいたしますので、どうぞ最後までお付き合いください。

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編集部:「THE ROYAL EXPRESS」はどんな列車なのでしょうか?


企画担当者:ロイヤルブルーの車体と水戸岡鋭治氏による美しいデザインが特徴の人気列車で、普段は横浜から伊豆急下田の間を走っており、車内でのお食事や伊豆の美しい海岸線をお愉しみいただけます。その列車が、2020年から夏季の期間限定で北海道に登場するようになりました。

2022年は全8運行のうちの貴重な1運行をロイヤルロード銀座でチャーターし、「夢の休日」の商品として発売中です。


編集部:普段は伊豆を走っている電車が北海道を走るんですね?それはとても貴重ですね。あのロイヤルブルーの車体が、北海道の雄大な自然の中を走ると思うとワクワクしますね。


釧路湿原付近を走る「THE ROYAL EXPRESS」

(画像:釧路湿原付近を走る「THE ROYAL EXPRESS」)


企画担当者:そうなんです!札幌を出発した列車は、釧路湿原やオホーツク海沿岸、大雪山の麓など、北海道らしい景観の中を駆け抜け、3泊4日の行程を経て札幌に戻ります。途中、十勝ワインの里や知床、富良野などの主要スポットでの立ち寄り観光が組み込まれています。


694pix_THE ROYAL EXPRESS車内

(画像:「THE ROYAL EXPRESS」車内)


企画担当者:「THE ROYAL EXPRESS」は北海道を走る観光列車としては圧倒的にハイクラスの列車であり、豪華列車での北海道をご堪能いただけるのはこの機会しかありません。アクセスのあまりよくない道東方面を気軽に周遊できるのもポイントです。


編集部:車内の調度品もまさに非日常を味わえて素敵ですね。ちなみに、宿泊先はいかがですか?


企画担当者:乗車前の行程として1泊目にニセコを組み込み、とっておきの宿をご用意しました。ご滞在いただく「楽 水山(らく すいさん)」は2020年12月にオープンした、羊蹄山を望む素晴らしいロケーションの宿です。離れ風の客室からの景色と温泉、そして食材にこだわりのあるご夕食をご堪能いただけます。

また、2日目には、昨年11月にオープンして注目を集めている「ニセコ蒸溜所」訪問や「感動の響きアンバサダー」大迫淳英氏による乗車前夜コンサートといったイベントをご用意しています。旅の高揚感を高めてから列車の旅が始まります。


694pix_楽水山ラウンジ夏頃

(画像:1泊目 楽 水山のラウンジから羊蹄山を望む・夏頃)


この夏はぜひ「夢の休日」と「THE ROYAL EXPRESS」で巡る北海道の旅へお出かけしてみませんか?


ツアーの詳細はこちらから

JTBロイヤルロード銀座特別企画

北の大地を駆けるロイヤルブルーの列車 「THE ROYAL EXPRESS」で巡る北海道 6日間

編集部 (旅にでかけたくなる情報を日々発信中)

 

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