日本海の荒波で削りとられた断崖に、可憐なトビシマカンゾウの花が咲く6月。佐渡島は初夏を迎えます。

山形県酒田市の北西にある飛島と新潟県の佐渡島、日本ではこの2カ所でしか観ることができない希少な花、トビシマカンゾウ。

島の北端にある大野亀の群生地では、黄色のトビシマカンゾウと群青色の日本海、初夏の訪れを謳歌する色彩のコラボレーションが楽しめます。

JTBグランドツアーでは、この季節だけの風景を求めて、大野亀の群生地へご案内します。


6月8日(火)発 トビシマカンゾウの花咲く季節に旅する 佐渡島 3日間

ツアーの日程・詳細は、こちら

(群生地には整備された遊歩道がありますので、様々な角度から写真撮影ができます。)


ツアーの3日目は「自由行動」です。島で自由行動と言われても、という心配はありません。お客様1組ごとに貸切り観光タクシーをご用意しますので、お好きな観光地を思い思いに訪れ、自分だけの佐渡島を発見してください。

ちなみに新潟出身の私がお勧めするのは、江戸時代の建造物がのこる「宿根木」です。大きな団体で訪れるのではなく、ここは是非、少人数で路地裏散策をしていただきたいと思っています。

また、一般的なツアーではほとんど行かない「棚田めぐり」も観光タクシーなら気軽に訪れることができます。

(迷路のような宿根木の路地。ご希望があれば観光タクシーのドライバーさんが案内してくれます。)

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トビシマカンゾウの花言葉は、「心やすらぐ人」

心やすらがない事ばかりが続く昨今ですが、リフレッシュも兼ねながら、心やすらぐ佐渡島を旅してみませんか?


6月8日(火)発 トビシマカンゾウの花咲く季節に旅する 佐渡島 3日間

>ツアーの日程・詳細は、こちら

佐藤明日子(さとう あすこ)

訪問国数120か国以上、添乗日数3,400日以上、世界一周クルーズでの勤務経験あり。世界をバックパックで放浪した経験を活かし、どんな秘境もおまかせ。米どころ新潟県出身。

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